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2019/03/10

3月だけど両神山で初詣と秩父名物ワラジカツ丼

久しぶりの話。
秋からなかなか山行できていなかったが、ようやく時間が取れた。

初詣でにも行けていなかったのでいつもの両神山へ。
年末に来ていたのだが年末は年末でキャンプに行っていたのでした。

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いつもの両神山荘からスタート。
停まっているのは他に1台。

今日も静かな道になりそうだ。

2017/04/16

雪深い大菩薩嶺でスノーハイク

とても久しぶりの山歩き。
なぜか休みの日になると天気が悪くなる組み合わせが続き、この日も日本海側に低気圧が接近して関東はどこも雨予報。

前日は仕事が遅いので長野までの遠出はちと辛いなあ・・・と思っていたらなんとか大菩薩嶺は天気が落ち着きそう、ということで眠い目をこすりながら出発!



中央道ではパラパラ雨も談合坂を超えたら雪。
ようやくスタッドレスが活躍・・・と思ったら塩山市内にはほぼ雪がなく。
今年は期待したほど雪は降らなかったなあと残念。



駐車場には雪はちょっとだけ。
天気が悪いせいかガラガラ。



登山口まで進むと一気に雪となる。
この境目感が面白い。



茶屋の看板。

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前回はこんなホラー。



ここから出発。



去年はそこまででもなかったけど、朝まで一晩降り続いたおかげかいい感じの雪景色。
スタートが7時過ぎだけど他に一組いるだけなのでほぼ新雪の道を進む。



何度来ても第一展望台が分からない・・・。
このあたりで体力の衰えを感じてくるが、一休みしたら汗も引いたので再開。



ロッジが見えてきた。



休憩スペースをお借りしてます。
営業はしていないのかな・・・また夏にきて売り上げ貢献しよう。

今日もブルーアイス・イエティ45とパーゴ・フォーカス。
イエティはかなり容量あまるので不恰好ではある。



積雪はこれぐらい。
膝まで埋まる。



気温は0度ぐらい。
通りで暑いわけだ。



新しく買ってみたマムートのボトルホルダー。
ショルダーストラップの下側につけるとちょうど良い位置で視界を妨げない。

なかなかよい。



しばらく登って福ちゃん荘へ。



ここまでくると結構積もっている。
最初一緒だった人たちは別ルートみたいでノートレース・・・。



ここからが大変で、くるぶしより上の雪を進む。
新しい雪なのでずるずる滑る!



介山荘あたりは腰より上。
最後の200mが膝上の雪になってラッセル気分。

少しだからいいけど、あれを何時間も続けたくはない・・・。



石丸峠方面は結構積もってる。
これはちょっと無理かな・・・。



天気もいまひとつ。
時間には余裕があるけど、唐松尾根は雪でずるずる、丸川峠方面はノートレースの可能性を考えると日没ぎりぎりになりそう。

残念ながら今日はここで戻ることにしよう。



福ちゃん荘まで戻ってきた。
下りで5人ほどに出会う。

他の人いるなら進んでもよかったかもしれないが、まあ安全第一。



帰りはいつも通り大菩薩の湯。
お土産買い込んで渋滞前に帰宅でした。

【今日の主な道具】
ザック:
 Blue Ice / Yeti 45
 PaaGo Works / Swing
ウェア:
 Teton Bros. / Tsurugi Jacket
 Patagonia / Nano-Air Hoody
 finetrack / SKIN MESH
 Mountain Hardwear / Estero Long Sleeve Zip Tee
 mont-bell / Rain Dancer Pant
 Marmot / Trek Convertible Pant
 Bridgedale / Endurance Trekker
 Black DIamond / Lightweight Fleece
Phenix / Clamber 3L Rain Spats
ポール:
 Black DIamond / Trail
シューズ&アイゼン:
 Montrail / TRANS ALPS MID OUTDRY
カメラ:
 PENTAX / K-70
今日はミッドカットの防水トレランシューズ、モントレイルのトランスアルプス・ミッドカットを使ってみた。
ミッドカットなのである程度雪も防げるし、軽量なのでチェーンスパイクが不要な山だとなかなかいいかも。

2017/01/03

新春は両神山でお参り

なかなか山にいける時間がないのだが、年に1回は登りたい奥秩父の両神山。
2017年の山の雲取山と迷ったがまあ向こうはいつでも行けるし。

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雪が降っている時期には実は初めて。

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相変わらず静かな時期。
紅葉や花のシーズンは下まで満車とのことだが、この駐車場が一杯になったところをみたことがない。

2016/05/04

奥秩父縦走路の途中敗退記録

平日に休みを取ったので1〜2泊でどこかに行こうかと計画。
前から気になっていた奥秩父縦走路を少し歩いてみることにしました。

計画

1〜2泊となるとバスを使って戻ってくることになります。
そこで、考えた計画。
・塩山駅のコインパーキングに駐車
・中央本線で韮崎駅へ
・バスでみずがき山荘
・金峰山〜甲武信ヶ岳へ縦走
 1泊目:大弛峠
 2泊目:甲武信小屋
 ※どちらも営業前
・西沢渓谷へ降りてバスで塩山に戻る

これができたらそれなりに楽しい山行になるはず・・・でした。

事前の情報ではこんな感じ
・瑞牆山→軽アイゼンでOK
・金峰山→山頂直下に凍結あるが前爪まではいらない
・甲武信ヶ岳→縦走路に雪が残る、6本以上推奨

アプローチ

さてまずはみずがき山荘まで韮崎からバスです。
通常だと8:50に韮崎駅発が第1便。
しかしそれだと登山開始が10時過ぎなのでちょっと遅い。

そこで、1本早いバスを使って1時間早く着くようにします。
 7:45 韮崎駅発の増富温泉 郷行き(山梨狭北交通)
    ↓
 8:45 増富温泉発みずがき山荘行き(山交タウンコーチ)

電車は韮崎駅の時刻表だと6:20、7:00、7:38の3本。
7:38は余裕がないのでその前とすると、塩山駅を5:38か6:22に乗ることになります。

もし寝過ごしたりするとアウトなので、塩山発5:38を利用しました。

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2016/03/19

残雪の大菩薩嶺、雪と風、でも最後は暑い・・・

雪があるうちに、と大菩薩峠に行ってみました。
夏にはなんども来ていますが冬はまた違う顔を見せるみたいです。

上日川峠からの楽チンルートは冬季は閉鎖されるため、下の丸川峠から入山です。
せっかくなので、裂石→上日川峠→大菩薩峠→丸川峠→裂石と周回コース、CT約6時間半のコースにします。

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2016/01/02

新靴購入記:LA SPORTIVA / TRANGO ALP(スポルティバ / トランゴアルプ)

冬のボーナスで予定通り(?)、夏のテント泊用の靴を新調です。
幅広甲低と面倒な足型をしているため靴選びに難儀しながら、結局スポルティバの「トランゴ アルプ」を購入しました。

というわけで購入までの経緯と履き慣らした感じについてまとめておきます。

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ウルトラマンカラーのちょい派手なやつ。

メーカーによる商品説明。
<トランゴS エボ>をベースに、アッパーに高品質レザーを使用し、金属パーツを使ったシューレースシステムなど、全体的に強度と耐久性を持たせています。さらに、ソールは歩行性を重視したものにしているので、長時間歩行でも疲労を抑えることができます。夏の縦走を中心に、残雪期のアルパインシーンまで使える使用範囲の広い一足です。

2015/12/20

Hiking with Old Beagle @ 大菩薩嶺 / 老ビーグル日記

まだ紅葉の時期の話ですが・・・。

久しぶりにゆっくりできる時間ができたし、夏テントシーズンも終わったし、ということで老ビーグルを連れて大菩薩嶺に行ってきました。

ここは子供も既に2回来ているコースで、
・登山道に難しいところ、大きな段差がない
・適度に短いコースタイム
・何と言っても見晴らしが良い
と三拍子揃った大人気スポットですね。

犬連れはどうかと事前調べをしましたが、結構犬日記も多くアップされているので犬を連れて大変そうな場所もなさそうです。

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初夏の大菩薩嶺からの1枚。
この景色はきっと老ビーグルも気にいるはず。

2015/06/29

暑い、暑い、両神山

仕事をしながら週末は天気悪いなあ、と思っていたのですが隙間で晴れ間になりそうと期待してやってきました。

百名山・両神山。
関越練馬ICから2時間ぐらいなので遠くはないのですが、結構ハードということで避けていました・・・。

アクセスは関越の花園ICから秩父方面へ。
有料パイパスを使って短縮しますがこれが420円もします。

なんか納得のいかない価格設定。。。

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有料道路の終点からはほぼまっすぐです。
んー、雲・・・。

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両神山荘に到着すると看板犬がお出迎え。

2015/05/13

初テント泊は雲取山!

ついにテントを購入してしまいました。
楽天スーパーセールで10倍+山渓15%OFF+楽天イーグルス&ヴィッセル神戸勝利+Facebookから購入で5倍で重ねてみました。

結局選んだのはプロモンテのVL-25。
定番のダブルウォールで、あとは収納サイズで決めました。

最初に行くところを悩みましたが・・・やはりここは雲取山に決定。
大菩薩(福ちゃん荘)とかもお手軽かと思いましたが一定歩いてこその醍醐味。

まあいざとなれば2時間で降りて来れますしね。

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この日は一時雨の予報もあるのか5時半ぐらいで半分ぐらいの埋まり方。

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久しぶりに出動のミレー・saas fee 40。
とにかく手持ちの装備をすべて詰め込んだ感じです。

2015/05/03

初夏の乾徳山で膝痛対策を試してみる

前回の雲取山での反省点。
・登りのオーバーペース(途中でばてた)
・下りで膝崩壊

これをどう改善するか?
まずは筋トレメニューの追加。
ランナーズニー(腸脛靭帯炎)対策で、スクワットの際に枕や座布団を挟むのを試してみる。
何も挟まないと確かに膝がふらつくのがわかるので、これは効くのかも。

それから素人は道具に頼る、ということでアイテム追加。
今まで使っていたのはこの3つ。
・機能性タイツ(CW-X)
・トレッキングポール(LEKI マイクロバリオ カーボン)
・インソール(スパーフィート グリーン)

さらに2点追加で投入・・・というと大げさだが。
・ソックスの見直し
マウンテンマゾヒストを購入した際に薄手の五本指にしてみたが、やはり長時間だと足裏にもダメージがくるので厚手にしてみる。

・サポーター
ランナーズニー対策のサポーターがあるのでこれも投入

ザムスト RK-1 3,300円
FOOTMAX TRAIL RUNNING MODEL FXR004 2,000円
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2015/04/13

雲取山でスーパーフィートを試してみる

膝痛対策で、スーパーフィートのグリーンを購入してみました。

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好日山荘がポイント13%セールだったのでいくつか購入。
予備のライトでブラックダイアモンドのアイオン。
マウンテンマゾヒストだと指先が痛くなるときがあるので絆創膏、みたいなやつ。
そしてスーパーフィート。

2014/12/30

西沢渓谷⇔甲武信ヶ岳:その2

※→前編

木賊山(とくさやま)は展望もないのでそのまま素通りしてしまいます。
何とも不憫な山です・・・。

甲武信小屋は木賊山と甲武信ヶ岳のコルにあるので少し下って行きます。

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頂上は展望はないのですが、甲武信ヶ岳に向かう道は視界が開けます。
んー、これは気持がよい。

2014/12/29

西沢渓谷⇔甲武信ヶ岳:その1

11月上旬に時間ができたので、冬支度の前に最後の奥秩父に行ってみようかと。
乾徳山と悩んだ結果、半分前泊できる時間がありそうだったので時間のかかる甲武信ヶ岳に行ってきました。

甲武信ヶ岳

名前の通り山梨・埼玉・長野の県境に位置する山。
標高は2,475mと今までの山行では日光白根山に次ぐ高さですね。

主なルートは長野側の毛木平から埼玉県最高峰の三宝山を含む周回コース。
しかし東京方面からはちょっと遠いので、西沢渓谷からのピストンを選択してみました。

結論から行くと・・・きついコースでした。。。

アプローチ

夏に行った西沢渓谷の駐車場を使います。
西沢渓谷の回

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当日は霧がすごかったですね。
相模湖辺りから完全に霧の状態で・・・。

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3時ぐらいに到着したので少し仮眠でも、と思ったら思い切り寝過ごしました。
グラプンでの車中泊に慣れてくる今日この頃。

2014/12/10

まだ暑い日の思い出@西沢渓谷

一向になくならない記事の在庫・・・

関東の渓谷では有名な西沢渓谷に行ってみました。
夏休みの平日なので随分と空いていました。

アクセス


場所は最近通っている中央道勝沼IC。
金峰山や乾徳山と同じ方向ですね。

道の駅みとみのちょっと奥に駐車場があります。
公衆トイレはこの看板の手前。
分かりにくいです・・・。

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2014/11/07

ショートコースで奥秩父の盟主・金峰山

半日だけ天気が回復しそうだったので、短時間で行けるコースを探してみました。
ちょっと高速ICからは遠いけど難易度も高くない、大弛峠からの金峰山です。

アクセス

大弛峠(おおだるみとうげ)は中央道の勝沼ICからになります。
GoogleMap上だと2時間以上かかるのですが、最後の林道がその大半を占めています。
八王子IC→勝沼ICよりも時間がかかります・・・。

ちなみに車で入れる峠としては日本で最も標高が高いらしいです。
それだけ楽して登ってしまうと言うことですが。。。

利用する川上牧丘林道は利用できない時があるらしいので、事前に確認が必要です。

山梨県の林道情報
→ 川上村営林道村道川上牧丘(大弛峠)線

※冬期も通行ができなくなります。

また大弛峠にある山小屋のサイトでも情報が収集できます。
→ 大弛小屋



アプローチ

時間が結構かかるので、深夜に自宅を出発。
八王子ICから先は高速も明かりがないんだ、とか小仏トンネルを抜けたあたりからの雨を心配していましたが、勝沼に着く頃には雨もあがり一安心。

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大弛小屋のサイトにあった、目印のトンネルです。

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トンネルを抜けるとこの標識。
金峰山とは書いていないんですね。

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しばらくは農道?が続きます。
このあたりからSoftBankは電波が入らないので地図とにらめっこしながら進みます・・・。

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途中で鹿が道路に飛び出して来てびびりつつも1時間ほどで琴川ダムに着きます。
GoogleMapだと219号になっているんですが正解は不明・・・。

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先ほどの標識で狭くなっているところからが林道です。
ここから14km。
この時は落下物もないし道は走りやすかったです。

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しばらくして峠に到着。
天気も悪く、早朝だというのに結構います。

たぶん小屋でのテント泊の人たちかと思われます。

ちなみにトイレ綺麗です

DSC00987

今日の荷物。
時間短いので雨具と防寒具、食料ぐらい。
道も一本道なので迷うことはないのですが地図は持って行きます。

DSC00990

こちらは国師が岳への道。
縦走路を進むと甲武信ヶ岳、そして大菩薩嶺へと続く道です。

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金峰山まではあっという間です。
日本百名山なんですが看板は地元山梨の意向が強いようです。。。

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道は結構荒れたところもありますが、基本は歩きやすいです。
アップダウンもほとんどないのでらくちんらくちん。

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今日は朝から雲ですね。
あまり景観の良いルートではないのですが、所々視界が開けるところが気持よいです。

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駐車場が2,365m、金峰山が2,599m。
登り?何それなレベル・・・。

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富士山が見えてきました。
雲間に見える富士。
その高さではなく、雰囲気にはいつも「霊峰」の言葉が浮かびます。

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途中の休憩場所。
ここが中間地点の朝日岳かと思ったんですが。

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もうちょい先みたいです。

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高度があがると視界が開けてきます。
まだまだ樹林帯の中です。

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ちょっとだけ岩場。
湿ってはいたけどすべることもない岩でした。
黄色い成分?が含まれているのがきれいです(アップにすると・・・)。

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景色を眺めながら小休止。
SOYJOYの袋も膨らんでいるので気圧が低いのだと実感。

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岩場を登り切ったら朝日岳です。

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目指す山頂の五丈岩が見えてきます。

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相変わらず樹林帯で、結構苔が多いんですね。
苔好きには溜まらないのかもしれないのですが、何が写真映りがよいのかはよく分からず。

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山頂手前で樹林帯が終わります。
一気に視界が開け、岩場になります。

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なんでしょう、この景色は。
雄大とかそんな陳腐な表現はないですね。

なんか日常のストレスが吹っ飛んで行きます。

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遠くに見えるのは瑞牆山でしょうか。
金峰山の隣にある百名山で、がんばれば一日で両方まわれるようですね。

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あっという間にガスが・・・。
写真撮っておけてよかった。

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はい、山頂です。
ちょっと看板がぼろくなっています。。。

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これが五丈岩。
上まで登っている人がいたのですが、途中で諦め。

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五丈岩・・・の下1/3ぐらいからw

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今日のお昼。
よく見たらカップヌードルではなかった。

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セブンイレブンのおつまみシリーズを最近行動食にしています。
チャックも着いているし、ザックのポケットに入るサイズ。
何より安い!

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ガスだらけになってしまったので戻って行きます。

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駐車場に着いたら雨が降ってきました。
山頂パラパラ→林道大雨→麓に降りたら晴れとよく分からない天気でした。

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おまけ。
ここから14キロです・・・。

反省会
一言で言えば「物足りない」コースでした。
戻って来たら駐車場は一杯で、バスも着いていたのですがみなさん反対方向にいったんですかね?
まあ手軽に行けるのはよいのですが、「盟主・金峰山」に対してなんかチートした気になってちょっとだけ罪悪感を感じたコースでした。。。

やっぱり色々葛藤しながら頂上に至るのが好みですね。
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