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2013/07/30

11.失敗から学ぶ / ハーバードの人生を変える授業

Think

過去に、思い切って挑戦したことを考えてみてください。その経験からあなたは何を学びましたか。そしてどのように成長したでしょうか。

あきらめずに立ち向かうこと
失敗するのは誰でも怖いですよね。
人には非難され、プライドは傷つき、いいことはありません。
もう二度とやりたくない・・・と思ってしまいます。

しかし勝ち負けではなく、あきらめずに立ち向かう、チャレンジすることは長期的に良い結果をもたらします。

失敗は怖くない

ところで本当に怖いのは、
・失敗をすること
・失敗をするかもしれないと不安になること
のどちらでしょうか?

そうですね、大小の失敗をして来ましたが、終わってみれば何かを得ているような気はします。
仕事で失敗した、好きな人に嫌われた、スピード違反で捕まった。
それぞれ得たものがあるので、同じ失敗は繰り返さないよう経験しています。

仕事で失敗した

タスク管理、スケジュール管理、予算管理、日々失敗を積み重ねています。もちろん失敗はしたくはないのですが、少しずつ「クリティカルにならないようにうまく失敗する」ことができています。スキーで怪我をする前にうまく転ぶ・・・みたいな感じですかね。

好きな人に嫌われた

これは恥ずかしいので割愛・・・。

スピード違反で捕まった

はい、安全運転をします。

失敗をしても大丈夫

「自分は失敗しても大丈夫だ」と思えるようになるでしょうか。
恥ずかしいと感じなくなるわけではないです。
失敗すればやはり悔しいです。

でも、そこが終わりではないので、一回だけの大学受験みたいな不毛な制度ではない、より成長した自分で再チャレンジできるのであればさらに前に進むことができます。

失敗から学ぶとはそういうことなのです。

今日、感謝すること

自分で抱えていた仕事を助けてもらいました。
大した仕事ではなかったのですがなんとなく自分で抱えてしまって、一杯だったようです。

2013/07/18

10.理解し、理解される / ハーバードの人生を変える授業

Think

どうしたらパートナーがあなたのことをもっと理解できるようになるでしょう?またあなたがパートナーをもっと理解するにはどうしたらよいでしょうか。


「評価されたい」から「理解されたい」へ

この章ではパートナー(もちろん夫婦や恋人という意味での)についての言及でしたが、ビジネスにおいても示唆あることではないでしょうか。
仕事では評価される=出世する、給料あがるなので、そのために毎期毎期納得のいかない目標設定をして面白くもない評価面談を受ける訳ですよね。

しかし「評価されたい」と願うことはやがてすれ違いを生み、破局(離婚、転職)という結果に終わるのです。


そうではなく、自分(と上司、同僚)が今期は何に取り組んで来たのかを「理解してもらう」ことが長続きする関係を気づくのだと述べられています。


「共通体験」を振り返る

破局を回避する方法は、共通の体験、それも幸せであった時間を振り返ることです。
それが評価ではなく理解へとつながるということは、仕事の評価もよい結果をどれだけ振り返られるかで長続きすると言えるかもしれません。

それは一理あって、「次も仕事をしたい人」というのは何も成果だけではなくて、例え今回はうまくいかなくても、次も一緒に頑張れる人、にならないでしょうか。


ただ・・・そうは言っても結局は減点法で評価は決まっていたりします。
ゼネラリスト>スペシャリストな風潮、この記事を書いているときに流行っている銀行マンを題材にした失敗=キャリアの終わりというドラマは現実そのものです。

残念ながら日本の社会というのは試験と同じで100点からいかに間違えなかったかで評価されているのが残念なところです。


今日、感謝すること

打ち合わせで準備不足のところがあったのですが、うまくフォローしてもらえました。
まだまだ課題は多いのですが、なんとかゴールが見えて来た気がします。

2013/07/10

9.プロセスを楽しむ / ハーバードの人生を変える授業

Think

将来の役に立ち、現在も楽しめる活動をしたことを思い出してみましょう。1回のみの経験であっても、長期にわたるものでもかまいません。


将来への投資を怠るなかれ

幸福でありたいと願っているだけでは決して実現はされません。
資格の勉強、時には面白くもない仕事、飲み会を減らして貯金にまわすなどなど・・・。

現在の幸福が未来につながるとは限らないとはその通りです。


ライフスタイルの分類

この章で重要なのは、そのような辛い時でも将来の幸せの為のプロセスとして楽しもう、ということなのでしょうか。
そのために、自分がどのようなライフスタイル(行動・考え方)の時に幸せに結びつくのでしょうか。

出世競争型

成果が出せれば充実感のある時期ですね。
ただ、うまくいかなければ即不幸につながります。

試験に落ちた、出世できなかった。
「1位じゃだめなんですか?」とある議員が発言していましたが、1位であることに意義のある世界はあまり自分にはあっていないようです。


快楽型

時には快楽・・・と書くといかがわしいですが、生産的なことにはつながらないことに時間を費やすこともあります。
必要もない昼寝、しかもクーラーを全開にして毛布を被る、そんな生活は快感ですね。
しかし、短期間ならばともかく続けていると耐え難くなります。

やはり何か生産的なことに時間を費やしたいと思うのです。


悲観型

仕事に失敗した時、失恋したとき、親しい人との別れがあったとき。
体も心も重くなる時があります。

何かを失うことで自分が生きていることを感謝する時でしょうか。


幸福型

時として自分が幸福であることに気がつかないことがあります。
その気づきが本書のテーマでもあるのですが、「自分が何に幸せを感じるのか」を改めて考えることに意義があるのでした。

自分がどのようなときに幸せであったのか、そして同じ気持ちを再び味わうにはどうすればよいのか、それが考えるべきことというわけです。


今日、感謝すること

会社の新しいオフィスが開設されたので、打ち合わせを兼ねて行ってみました。
綺麗なだけではなく、働きやすさを意識した環境で時間を忘れて仕事に没頭できたりします。

担当の皆さん、すばらしいオフィスをありがとう。

2013/07/05

8.すべてをシンプルにする / ハーバードの人生を変える授業

Think

どのような分野や活動において時間を追われることが、あなたの幸福感を阻害しているでしょうか。


AS-IS分析の重要さ

ビジネス書の多くで言及されていますが、まず今どのように時間を使っているのかを明らかにすることは改善の第一歩になりますね。
業務でもAS-IS分析とTO-BE検討を行いますが、意外と自分のAS-IS分析はできていないものだったりします。

一日の最後に今日のタスク、会議の時間を書き出しています。
どうも最近会議が多く、作業時間が定時後・・・となれば明らかに時間に追われた生活ですよね。

ビジネス(business)と忙しすぎ(busyness)

「忙しい、忙しい」が口癖になっている時はたいてい成果がでていないときではないでしょうか。成果のある行動に時間を割くのではなく、作業に追われしまうと「負けパターン」になってしまいます。
「しなければならないこと」と「やるべきこと」、だすべき成果をしっかりと整理しておきたいとは思います。

ただ・・・整理したところで次から次へと仕事が舞い込むようになると量に潰されてしまうのですよね。

ブラックな話題

量に潰される典型的な例がしばらく前にでていたブラック企業についてのニュースでした。労働組合や弁護士などで作成したランキングですが、その多くが長時間労働の放置でした。
経験上でもそうですが、残念ながら組織の中ではものごと「シンプルにする」ような自浄作用はなかなかできません。
隣の人が何をしているか分からない、なぜ◯◯さんは仕事が遅いのか、そんな話はよくありますが上司・マネージャーがそうした管理ができずに無駄な仕事をさせていることがこうした「ブラック企業」を生み出しているのではないかと思います。

シンプル、効率、やりがい

シンプルであることは効率的であることを意味もします。
ただ、効率的であることが必ずしも幸福につながる訳ではなく、「自分が幸せに感じることにより時間をかける」ことがポイントです(もちろん効率的であることが幸せ、という人もいるはずですが)。

効率を追い求めても幸せを感じられない、やりがいが得られないのであればそれはそれで間違っているのではないでしょうか?

2013/07/02

7.困難から学ぶ / ハーバードの人生を変える授業

Think

大変だったり、つらかったりした経験を思い返してください。そこからあなたは何を学びましたか。どのように成長したでしょうか。

人は困難を克服することで幸福になれる

恋愛話で「吊り橋効果」というのがありますよね。
危機的な状況で男女が互いを意識して・・・というやつで実際実験した結果もあるたいです。

ただし映画で成立したカップルは大抵二作目になると分かれてしまったりするんですよね。

それはともかく。

継続的に様々なストレスに晒されている現代のサラリーマンはある程度ストレスを受け入れる必要があります。
そしてそのストレスから解放された瞬間は確かに心は軽く、なんでもできそうな気になるのも確かです。難しい試験に受かった、デスマーチが終了した、苦労したプレゼンをクリアした、フィアンセの実家への挨拶が無事に終わったなどなど。
適切なストレスを感じることは成長しているということ、と昔言われたことがあります。
ストレスもなくただ空吹かしをするような状態ではなんの成長もないのだと。

運動でもパワーリストや高地トレーニングなどありますので、きっと同じこと(ストレスの環境で鍛える)だと思います。


気持ちの整理

ただ、あくまで「適度な」ストレスである必要があります。
空回りをするだけのトレーニングはちっともトレーニングになりませんが、負荷が大きすぎたら体を壊してしまいます。
負荷が適度であると認識する為に、つらかった経験を書き出すこの重要性をシャハーは説いています。

そうして書き出すことでストレスと向かい合い、そして対処するすべを考えることができるということですね。
仕事でも同じなのですが、問題点やタスクを明らかにするということはシンプルでありながら効果があるんですよね。
いわばストレスの「見える化」です。


今日、感謝をすること

急なお願いをしてしまいました。
でも対応してくれありがとう。

2013/06/30

6.思いやりの心をもつ / ハーバードの人生を変える授業

Think

与えることと受け取ることは、1枚のコインの裏表のようなものです。あなたは気軽に人のために何かをしてあげられますか。そして抵抗なく人の好意を受け取ることはできますか。

他者の役に立てば経つほど、私たちの幸福感は大きくなっていきます。

「情けは人のためならず」の正しい意味を知った時は驚いたものです。
また、映画「ペイ・フォワード」(2000年)も”善意を人へまわす”という話でした。

前回の5.意義を見出すも同じでしたが他人のために行動することは非常に意味あることです。

一方で、「人のため」と大義名分を掲げてしまうこともあるのではないでしょうか。
「こんなことを言うのは君の為を思ってのことだ」、みたいなことを言った、言われた経験はないでしょうか。

これをシャハーがどのように説明するかは分かりませんが、エクスキューズが入っている時点で思いやりとはかけ離れたものだと思います。
つまり、確かにその助言や意見は意味のあることだとしても、「こんなことは言いたくはないけれど・・・」と前置きが入ることで責任を他者に押し付けてしまっています。
これは思いやりの助言ではなく無責任なだけです。


人のために何かをする、それも見返りを求めるでもなく、責任を放棄するでもなく、しかも他者の役にたつ。
意外と難しいですね。

「気軽に人のために何かをする」はちょっと宿題にしたいと思います。


一方で「人の好意を受け取る」については、やはりいろいろな人のおかげて今の自分があると思います。
別に仕事だから、義務だからではなくいろいろ+αの好意をいただいています。

もしかしたら自分の何気ない行動も他人からは「気軽に何かをしてくれた」と評価されているのでしょうか。
そうであればよいのですが・・・。


「思いやりの瞑想」

この章のもう一つのポイントは人の為に何かをしたことの反応をきちんとイメージすること。
ひとつは1.感謝するから始まる「今日、感謝すること」もそうですが、具体的にイメージすることが重要です。
言葉だけの感謝や思いやりではなく、イメージを持つこと、それから本当に他人の役に立てたことを確かめる(実は迷惑がられていないか?、と・・・)ことを実践してみたいと思います。


今日、感謝すること

いつも仕事で忙しいのに、(自分には出来ない)とある事務作業をお願いしてしまいました。ほんと、いつもいつも大感謝です。

2013/06/28

5.意義を見出す / ハーバードの人生を変える授業

Think

あなたにとって、フォートノックスのすべての金塊より価値があることは何ですか。もしまだそれが見つかっていないなら、あなたの人生を幸福という通貨で豊かにしてくれるものは何だと思いますか。

幸せこそが人生の価値を決める「究極の通貨」


スラム街での教育を題材にした映画で『ミュージック・オブ・ハート』(Music of the Heart)がありますが、富や名声ではなく理想・夢を追い求めた話は共感できますね。
日本は世界第三位の経済大国でありながら、OECDの幸福度ランキングでは20位台に位置しています。
しかも高得点は安全の9.9と教育の9.0のみ、あとは低い値となっています。
一方で幸福な国のイメージの強い北欧の三国は、収入の評価が低いもののスウェーデンが1位、ノルウェーが4位、フィンランドが12位と上位に位置しています。

別に「幸せな人生のために富を諦めろ」というわけではないはずです。
アメリカなどでは若いうちにお金を稼いで、あとはボランティアに力を入れるような働き方があるあようですね。
例えばビル・ゲイツ51歳で引退し、あとは慈善団体の活動に時間を費やしています。
もっとも・・・500億ドルを超える資産がその活動の源にはあるわけで、「お金はあって困る物ではない」と思っています。

私も将来は福祉職、子供の教育やアニマルセラピーなどに携わってみたいのですが、いかんせん先立つ物が必要なのですよね・・・。

ハピネス・ブースター

意義を見出すに必要なアクションは、
・一日で費やす時間を整理し、増やすべきもの・増やしたいものと、減らすべきものを整理する
・増やすべきものを少しずつでも増やす
の2つになります。

減らすべきものは「究極の通貨」にはなりません。
仕事で言えば、無駄な会議や報告のための報告、無駄な雑談、定常業務などは減らしたいですね。
代わりに新しい事業や改善などの企画を力を入れて行きたいものです。

でもどうしようもない場合はベストを尽くしてその代替を用意します。
短時間でできる有益な行動、例えば通勤途中で音楽やラジオを聞く、本を読むなど。
これをハピネス・ブースターとシャハーは読んでいます。

無駄な会議であれば時間を短くする、少しでも成果のある会議にしてみたいと思います。


今日、感謝すること

色々とトラブルもありましたが、なんとか解消して今日中に帰れました。
対応してくれた皆さん、ありがとうございます。

2013/06/25

4.仕事への考え方を変える / ハーバードの人生を変える教室

Think

自分が学校や仕事でしていることを、恩恵だと感じることはできますか。その中で楽しいことはなんですか。楽しんでいますか。仕事を心から楽しんでいる人を知っていますか。

遊び>仕事の式が成り立つのは普通と考えてよいですよね。
一方で充実した仕事が心から楽しんでいる状態(ピーク・エクスペリエンス)を引き出すこともあります。

そうなんですよね、いやいや始めた資料作りが妙に乗ってきて、気がつくと終電になっていたりします。
偉い人の前でのプレゼンや打ち合わせの取り仕切りなど胃が痛くなることは多いです。
予算オーバーしたり、スケジュールが遅延したり、もういつでも減点評価です。

そんなストレスフルな仕事が続いていますが、3つ楽しめている時があります。

自分が成長したと感じたとき

成長をするときにはストレスがかかっているのだと思います。
だからこそ壁を乗り越えた時の達成感があるはずです。
逆に、ストレスのない仕事というのは成長していない時だと思っています。

数字で見える成果がでたとき

やはり業績に関わる数字が明確に出たときは楽しいですよね。

仕事に対してお礼を言われてしまったとき

自分ではうまくいかなかったな、と思うときでも、一緒に仕事をしたメンバーや関係のあった他の部署からお礼を言われてしまうとこれもそれまでの辛い記憶がやりがいへと変換されています。


こうしてみると、自分自身に何か変化を起こせている仕事であることと、誰かの役に立っている、成果をだせていることがポイントではないでしょうか。

もちろん人によっては何も問題が起きずに淡々と作業をするのが楽しいという人もいるとは思いますが、私自身は日々の作業をこなしているだけであれば退屈します。
常に新しいことにチャレンジし、成果を出すことが楽しむ秘訣のようでした。


■今日、感謝をすること

田舎の義両親から野菜が届きました。
なかなか顔を出しに行くこともできないけれど、いつも気にかけてくれています。
ありがとう。

2013/06/21

3.運動をする / ハーバードの人生を変える授業

運動した後、あなたはどのように感じますか。どんな運動が一番好きですか。

オフィスが変わってしまって最近行けていないのですが、しばらくプール通いをしていました。
高校時代のプールの授業以来だったので、2時間かけて1,000メートル泳げるかどうか・・・なところからなんとか2,000メートル泳ぐことができるようになりました。
もちろん休み休みなのですが。。。

プールは最初の200メートルぐらいでキツくなって来て、500メートルを超えるぐらいでスイマーズハイ?な状態になり気持ちよくなってきます。
ダイエット目的ではじめたのですが、運動するとお腹が空いてしまうので、帰りについつい食べてしまうんですよね。



運動をしないのは憂鬱になる薬を飲むのと同じようなことだ、と書かれていましたが確かにそうですよね。
最近は老ビーグルの散歩ぐらいになってしまい、夜1時間ぐらいのウォーキングでしょうか。
でも犬の散歩は立ち止まるのが多いのであまり運動にはならないとも聞きました。
有酸素運動としての効果はちょっと落ちてしまうみたいです。

梅雨の時期で自転車は乗れないし、明日は久しぶりにプールにでも行ってこようかな・・・。


■今日、感謝すること
・会社の同僚
来月からの異動が発表された同僚がいました。
時に厳しいコメントをもらうこともありましたが、頼りになる人です。
いつも相談に乗ってくれてありがとう。
次の部署でもがんばってください!

2013/06/20

2.習慣化する / ハーバードの人生を変える授業

Think 

これまで変えようとしてできなかったことは何ですか。取り入れようとしてうまくいかなかった行動や決意はなんですか。

これはいろいろありますよね。
毎朝運動する。
寝る前に犬の散歩に行く(これは行かないとよ赤に起こされるから行くか・・・)。
ダイエットを続ける。
朝「機嫌良く」挨拶をする。
寝る前に子供と話をする。
朝6時に起きる。

あとは・・・ブログを毎日更新する。


でも、確かに「ご飯を食べたら歯を磨く」はできています。
特に虫歯の治療をした後とか。。。


物事を習慣化するには3つのことが必要だそうです。
1.確固たる価値観
2.決まった行動
3.決まった時間

ここで納得したのは、目的や価値ある行動というのはよくありましたが、「決まった時間」はあまり気にしていませんでした。
時間を決める・・・今後やってみようと思います。

人はなぜ習慣化できないのか。
ダイエットをしようとしているのに食べてしまうのか?

それは時間が決められていないから。
だから夜遅くにラーメンを食べてしまったりする。
「価値ある仕事」ではなく、作業に没頭してしまう(悪しきメール処理とか)。


とりあえず明日は6時に起きて、記事を一つ更新します。
(大丈夫かな・・・)
それから、いつもより30分早く会社に行って、メールを片付けて、最初の1時間を「価値ある仕事」をする時間にします。

30分、たった30分。
もう一つ「緩やかに」達成できるようにします。

それもいつかは歯を磨くのと同じぐらい習慣化できるようにしたいですね。


■今日、感謝すること

・会社の同僚
ちょっと落ち込んでいる同僚がいたけれど、そんな中でも依頼したタスクはきっちりと終わらせてくれていた。なかなか力になれないけれど、ありがとう。

2013/06/19

1.感謝する / ハーバードの人生を変える授業

Think 

あなたが感謝できることはなんですか。自分の人生でありがたいと思うことは何ですか。

人は「自分が幸せである」と思えば幸せになるし、「不幸である」と考えれば本当に不幸になる、ということだろう。
シャハーの教えでは意識的に自分が幸せであるとインプットすることで、本当に幸せになるということだ。
「ポシティヴ心理学」と名付けられたこのメソッドはハーバードで最も人気のある講義の一つということだが、本書を読んでみて是非とも実践してみたいと考えたので、52の講義を読み解いていきたい。


さて、「感謝する」という最初の教え。
意外と難しくないでしょうか?

普段から「ありがとう」と「愛している」はなかなか使えないキーワードの双璧な気がします。
声に出すのはちょっと恥ずかしいかもしれないけれど、こうしてブログに人知れず書くのであれば続けられるでしょうか。

■今日、感謝すること

・両親
一度も口に出したことはなかったけれど、やはり生んでくれてありがとう、というのは基本ですよね。感謝しています。

・老ビーグル
ブーブーうるさい時とか、夜中に散歩に連れて行こうと誘いに来たりするけれども、家に帰ればいつでも笑顔で迎えてくれる。疲れてイライラしているときでも心が落ち着きます。ありがとう。

・家族
時には料理を失敗するけれども、(だいたい)食べてくれます。・・・申し訳ないけれどもありがとう。

・グランデプント
シフトチェンジが下手だったり、ちゃんと洗車していなくても、目的もなく遠出しても楽しく走らせてくれてありがとう。

・このブログを読んでくれる方
何も言うことはないです。いや、一言だけ、ありがとう。


5つは結構大変ですね。
次回は1つずつ書いてみます。
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