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2020/01/07

メモ:そろそろ買い替え?

特に不満もないグランデプントであるが、本国FIATはもう小型車のEV移行を進めているとか。
2020年には早ければ500のイタリア国内生産が終了、アメリカで展開しているEVにシフトするとのニュースもあるし、経営統合するプジョーの208もEVだ。

国内でもあのスバルもWRXの終了でMTモデルがほぼなくなりBRZのみ、自動運転に備えた全モデルCVT化になりそうだ。

もう内燃機関+MTで新車が買えるのが最後となると2年以内に買い替えるかどうかかなあ。

ということで候補をメモしていこう。

ベースサイズ:グランデプント(4030x1690x1490)
希望としては4300x1740のサイズに収めたいが・・・

【参考】
隣家の某社ミニバン:4770x1740x1875

【運転楽しい系MTモデル】
このあたりはサイズ気にしなくてよい
フィアット/500S(新車は並行しかないかも)
フィアット/パンダ4x4(毎年夏に限定モデル)
ルノー/トゥインゴ

(長さ)
●4300以下
○4300超え-4500以下
△4500超え

(幅)
●1740以下
○1740超え-1780以下
△1780超え

【なんとか残る国内メーカーMTモデル】
トヨタ/カローラツーリングスポーツ(4433x1790x1460 → 内装微妙・・・
●○トヨタ/86(4240x1775x1320) → 現行が2020年7月で受注終了?
●●トヨタ/ヤリス(3940x1695x1515) → 後ろ姿が微妙・・・
●○スバル/BRZ(4240×1775×1320) → 現行が2020年7月で受注終了?
●●マツダ/2(4065x1695x1550)
〇△マツダ/3(4460x1795x1440) → ちょい大きい
ミツビシ/エクリプスクロス(4405x1805x1685) → 1800超え。。。
●●スズキ/ジムニーシエラ(3550x1645x1730) → 納期1年かあ

(軽自動車)
●●スズキ/ジムニー(3395x1475x1725)
●●スズキ/アルトワークス(3395x1475x1500)

【もう諦めてAT、雪道重視のAWD】
〇△トヨタ/C-HR(4390x1795x1550) → 見た目。。。
●●トヨタ/ライズ(3995x1695x1620) → サイズ的にはいいんだよな
トヨタ/RAV4(4610x1865x1690) → これは入らない
〇〇スバル/インプレッサスポーツ(4475×1775×1480)
△〇スバル/インプレッサG4(4640x1775x1455)
〇△スバル/XV(4465×1800×1550) → でかい
スバル/フォレスター(4625×1815×1730) → 1800超え。。。
△△スバル/WRX S4 (4595×1795×1475)
●○マツダ/CX-3(4275x1765x1550)
〇△マツダ/CX-30(4395x1795x1540)
●●ホンダ/FIT Crossstar(4090x1725x1565)
〇〇ミツビシ/RVR(4365x1770or1810x1630or1640)
ミツビシ/エクリプスクロス(4405x1805x1685) → 1800超え。。。
●●スズキ/イグニス(3700x1690x1605)
●●スズキ/クロスビー(3760x1670x1705)
BMW/X2(4375x1825x1535) → 1800超え。。。
●△Audi/Q2(4200x1795x1530)
ジープ/コンパス(4410x1810x1665)
●●フィアット/パンダ4x4

【FF車】
●●フィアット/500
●〇VW/ポロ(4060-4075x1750x1440-1450)
●〇VW/T-cross(4115x1760x1580)
●〇プジョー/208()

【いっそEVなのか】
●●フィアット/500e
●〇プジョー/e-208(4055x1745x1430)
〇△日産/リーフ(4480x1790x1565) → ちょいでかい

2013/07/01

フィアット・ムルティプラ / 気になるクルマ

この独特の顔は他に似るものがない強烈な印象がありますよね。
鼻?の作り、ライトの位置、エンブレムの位置。
フィアットのイメージに合うファニーな顔つきの初期型にはファンも多いようです。

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初代ムルティプラとジアコーザ

初代のムルティプラはフィアット・600をベースに、ダンテ・ジアコーザが作り上げています。
RRの600をベースに3列シートを作ってしまう当たりがジアコーザの天才的発想には感心するばかりです。
ライバルはフォルクスワーゲン・タイプ2ですが、残念ながら商品としては向こうに軍配があがりました。タイプ2は稀に見かけるのですが、中味が国産の軽自動車を改装したものとかもあるので紛らわしいですね。


実は欲しい2代目

2代目は1998年のデビューで、前述の通りこの顔が印象的です。
もう一つの特徴が横3席の2列の6人乗りという点ですね。
前席にも3人乗れるので、3人家族には実に重宝される構造です。

2013年6月の時点だと、販売中の個体こそ少ないもののまだ100万を超えるものがありますね。
「世界で最も醜い車」と言われながらもコアなファンがいるのでしょうか。

photo


ところが気になるサイズ

全長も3,999mmと実に短いです。
グランデプントが4mを超えているのでフェリーに乗るときは料金ランクが一つ上がってしまうのです。
この点もアピールポイントだったみたいです。

※マイナーチェンジ後の後期型は4m超えてしまっています

ところがところが、やはり横3人のシートが無理をしているのか、幅が1,875mmもあります。我が家の駐車場にはとてもではないが入りません。。。
4代目のパジェロと同じサイズで、ちょっと駐車場に気を使いますね。

ライバルはカングー?

2代目ムルティプラは商用車という訳ではないのでしょうが、イタフラ車でミニバン的な車自体少ないので、比較はルノー・カングー、グランセニックあたりなんでしょうか。
カングーほど道具感はないのですが、貴重な5MTのミニバン的な車としては要チェックなんですよね。

フィアット・フェスタとかイベントで見かけるといつも欲しくなる1台です。


2013/06/24

プジョー206 / 気になるクルマ

「ネコ科」の顔を持つプジョー・206はフランス、日本そして世界でヒットしたクルマです。

photo


販売終了から6年経ち、208が販売されましたが今でも結構見かけますね。
この写真は旅行先で出会ったクルマですが、いい感じに使い込まれていました。

206は世界での累計販売台数は700万台を超え、国内でも3万台が売れており後継モデルの207が販売されても廉価モデルが販売されていたほどでした。
207も世界では売れていたのですがなぜか日本国内では人気がありませんでした。
206から大幅に進化、が売りで雑誌などでも評判だったのですがサイズアップが不人気だったのでしょうか?


■206,207,208のサイズ比較(全長*全幅*全高*ホイールベース)

206 3,810mm* 1,670mm* 1,380mm* 2,440mm
207 4,030mm* 1,750mm* 1,470mm* 2,540mm
208 3,962mm* 1,739mm* 1,460mm* 2,538mm

参考までにグランデプントは4,050mm*1,685mm*1,495mm*2510mmでした。
つまり、このようになります。
全長:グラプン>207>208>206
全幅:207>208>グラプン>206
全高:グラプン>207>208>206
ホイールベース:207>208>グラプン>206

そんなに極端に大きくなった訳ではないですが、やはり3ナンバーになるとちょっと購入が躊躇されるのでしょうか。
一方でダウンサイジングしたと言われる208が印象ほどは小さくないですね。
実際のサイズよりもイメージが先行していたのでしょうか。

206や207を試乗した時はグランデプントの方が「曲がらない」印象だったのですが、ホイールベースだけ見るとそうでもないのですね。不思議です。


206とグランデプントの比較

グラプンを購入するときには206と比較して迷っていました。
やはりプジョーでよく売れたクルマだし、パーツや専門店も結構あります。
MTモデルもRC,S16のスポーツモデル以外にも「素のグレード」で出ています。

デザインもまとまり感があってシンプルで昔から好きなクルマでした。

ただ、やはり1世代古いため綺麗な個体が少なく、特に内装の質(汚れではなく、もともとの出来の方)がグランデプントに比べるとどうしても気になるところでした。
道具としての出来はMTの5ドアグレードがある分206の方が上ではありましたが、ドリンクが置きにくいとかはどっちもどっち、荷物を積みたいのであれば206SWの選択肢(ただしMTはあまり出回っていない)でした。

結局は、
・206のMTで程度がいいのはRCが多い=ちょっと予算オーバー
・グランデプントのよいタマが見つかった
ということで現在のグランデプント1.416V SPORTになったのでした。



2013/06/18

MTの楽しさ / グランデプントな日々

MT車の比率はどれぐらいなのだろうと調べてみたところ、自販連なる業界団体が調査をしていたのです。

それによると・・・2011年の新車販売212万台のうちMTは僅か1.5%。
台数にすると3万台ちょっとですか。

商用車と乗用車の比率が分からないのですが、乗用車で2011年でMTが売れていた車種というとこのあたりでしょうか。

■2011年に(たぶん)販売中だったMT車
・トヨタ
iQ、カローラ、オーリス、ヴィッツ(86はまだ)
・日産
フェアレディZ、スカイラインクーペ、エクストレイル
・ホンダ
CR-Z、フィットRS(シビックタイプR、ユーロ、S2000は販売終了)
・マツダ
ロードスター、RX-8、アクセラ、アテンザ、デミオ
・三菱
コルトRALLIART Version-R、ランサー・エボリューションX(MTモデル)
・スバル
インプレッサ
・スズキ
スイフト、ジムニー、エスクード

あとは軽自動車の一部とか、商用グレードとかだと思うのだけどそれでもよく月間3,000台も販売されたと見るべきでしょうか。


あれ、2ペダルのMT車(ランエボ、GT-Rとか)は含まれるんですかね?
ゴルフとかポロのDSGは(グラプンに比べると)かなり売れているはずですが、そもそも輸入車はカウントされていないかな。


複数台持ちは別として友人からはなんでMTなの?、家族からはミニバンが、とプレッシャーのかかる方は多いですよね。
家族全員MT派というのはかなりレアでしょうし。

我が家も例外ではなく点検の度に買い替えを促されます。
燃費はCVTの方がよいし、荷物も積める、ドアが4つある、イージードライブ、メンテナンスフリーと国産コンパクトはそりゃあよくできてます。


でも代車やらレンタカーやらでそれなりに乗ってみて思うのは、「ダイレクト感」「自分で操作している感覚」ですね。

そんなものより便利だし効率なのがいいじゃない?と聞かれたらこう答えています。

じゃあ食事はコンビニや冷凍食品で十分ですか?

料理だっていろいろ失敗しながら、試行錯誤しながら自分の好きな物を作るのが楽しいじゃないですか。若い頃はコンビニのお菓子とか缶詰がで過ごせたかもしれないが、年を取ってくると自分で作る贅沢をむしろ覚えました。

MT車も同じで、「贅沢」だと思っています。


86/BRZに続きシルビア、RX-7、NSX、ビートなど面白そうな車が復活する話もあります。
あのベンツですらMT車をラインナップに入れてきました。

AT限定を解除するのはほんの数万円、あとはちょっとの勇気を出してMT車に乗り換える人が増えるといいな・・・なんて思っています。



そんな中でもイタ車は楽しいです。
日本車に比べると「不便」です。

まずパワーがない(フェラーリとか高いのは除く・・・)。
幹線道路で床までアクセル踏み込んで、5000回転までまわしてシフトアップして・・・その横をミニバンが追い越して行きます。

収納もない。
スタバとかタリーズのコーヒーが置けません。

ミラーが手動格納です、ドアでかいです、リアハッチが外から開きません(これはグラプンだけか)。

そんなマイナスがあっても、「で、それで?」と言える楽しさがあるんじゃないですかね。

古いフィアット500や初代パンダを楽しむもよし、ランチア・デルタで故障を楽しむもよし、アルファ・ロメオにはまるもよし。
なかでもグランデプントは適度なサイズ、(昔に比べたら)故障しない、やはり楽しいMTと三拍子そろっているのです・・・はて、なんで売れなかったんですかね。。。

2013/06/16

そろそろタイミングベルト交換なのです / グランデプントな日々

イタ車の基本と言えるタイミングベルト交換の時期となりました。
2006年式なので製造から8年ぐらいは経過していますし、まあよい頃かと思います。

人によっては9年目の車検や10万キロまで持たせる人もいるようですが、心配事は早めに対応するのが吉というものです・・・。


フィアットグランデプントタイミングベルト交換(ミラコラーレ)
今回は走行距離が5万キロを超えたため交換しましたが、意外に多い
プントのタイベル切れ。
理由はアルファロメオと比較してメンテナンスに気を使わないからと
言うのが一番だと思います。
アルファの場合オーナー側でタイベル交換の意識が強くありますが
FIATはメンテナンスに対する意識が薄いため、乗り放しになっている
ケースが多いためだと思います。
→なるほど、確かにアルファ乗るなら3ヶ月ごとに点検だしちゃうだろうなあ


駆け抜ける雄叫び
http://minkara.carview.co.jp/userid/226240/car/1345118/2303783/note.aspx
5万キロごとに交換推奨なイタリア車(・_・;)
92,244キロ
→既に点検に出してしまって手元にマニュアルがないけれど、メーカー推奨はいくつだったのだろう


グランデプント(レンテモーターワークス)
http://lenteblog.sblo.jp/article/40745447.html
タイミングベルト交換とちょいちょい。
→ふむ、こうして記事をみると簡単そうなんですけどね・・・

Maintenance report
http://w01.tp1.jp/~a301516811/MY%20FIAT/punto_maintenance_report.html
→先代プントのメンテナンス記録(年間30万・・・と思ったら車両購入費も含む)


プント♪タイミングベルト交換!(フジオート常務の日常)
http://blog.livedoor.jp/fjcar/archives/3286902.html
→こちらも先代ですね


あまりグラプンのタイベル交換記事がないなあとよく考えたら、初期型の我が家の16Vで初回の交換なので、距離走ってる人しか交換してないんですね。

ちなみにお見積もりはタイベル+ウォーターポンプ交換をイタフラ系のショップにお願いして工賃込み9万ぐらいですね。
まあ・・・そんなもんでしょうか?


中にはDIYでやる猛者もいるんですね。
いつかはできるようになってみたいものです。

DIYまとめ整備 タイミングベルトとウォーターポンプ交換(未来少年)
http://minkara.carview.co.jp/userid/520327/blog/23841475/
→ユーノスロードスターかな?

プントのメンテナンスを。(スパイダーに乗ったロメハルが、)
http://grizzly115.blog103.fc2.com/blog-entry-71.html
→うーん、やはり難しそうだな・・・


交換すると運転する方も分かるものですかね?
ちょっと楽しみです。

2013/06/15

シトロエン・BX / 気になるクルマ

撮影したのはいつだったか、ふと通りかかった駐車場で見かけたクルマ
シトロエンの・・・BX?ですかね

  photo


変なデザインの車ランキング上位にでてくるシトロエン・DSの後継モデルのCXと、小型車のGSAとがある中間グレードとして1982年から販売されています。
現在だとC5にあたるグレードですね。

しかしなんというか、よくシトロエンは自動車ではなくシトロエンという乗り物だ、なんて言われますがまさにそんなデザインですよね。
リアタイアにかかるフェンダーとかはなんでこんな設計にしたんでしょう(シトロエン最後のリア・ハーフ・スカート車、とのことです)。

サスペンションはもちろんハイドロニューマティック式。
手頃なサイズと装備、シトロエン”らしさ”でバブル期の日本でも売れたようです。

Goo-netだと在庫が8台、すべて80万円以下。
一度はハイドロシトロエンを所有してみたいですが、このBX、特にブレークモデルでいいのが・・・そうそうはでてこないかな。。。


ちなみに、このBXが販売されている時期でもかの2CVはまだ販売継続中です。
2CVが1990年まで、nuova500が1977年まで、そして旧miniは2000年までと結構長く販売されていたんですね。

1980年代の日本で当時2CVを新車購入できていたと思うとちょっと不思議です。

vs. ゴルフV / グランデプントな日々

デビュー当時のCセグの王者ゴルフとの対決記事があったわけです。
でも、グラプンはBセグ+αなので基本太刀打ちできないんですけどね。

【ザ・対決】フォルクスワーゲン ゴルフ vs フィアット グランデプント徹底比較!
http://221616.com/corism/articles/0000048208/

さて、この手の記事だとだいたい評価は定番でこのようになっています。
・デザインはいいよね
・使い勝手は今一
・パワーがない、遅い
・タイヤがでかすぎ
・リアハッチが外から開かないのが不便

反論のしようもありません。。。
せめてリアハッチだけはどうにかしてほしかったですよ、フィアットさん。
(リモコンで開く仕様なのだが、電波法?の関係で初期モデルは室内からのみ開くようになっているのです)

この記事だと低速トルクがあるように書かれているのですが、いやかなり細いです。
AT(デュアロジック)モデルは坂道でエンストするとかしないとか。
(それは制御の問題か・・・?)

発進して2速にシフトするとき後ろのクルマはブレーキを踏んでいるだろうな、という気がしています。ミニバンとかかなり近くなるのでこっちが怖いぐらい、何回か信号に捕まると大抵次の発進で左から追い越しかけてきます。

でも遅いのは発進だけで、3速2500回転からは気持ちよく加速して行きます。
いや、正確には加速している感じがしているだけで、満足してメーターを見るとあれ、まだこんな速さ、という感想。

プジョーとかシトロエンだと「気がついたら結構スピードがでていた」なのに、グラプンの「まだこんなスピード」の違いはどこから来るのか不思議です。
幹線道路ではアクセルを床まで踏み込んで加速しますが、その横をミニバンが普通に追い越して行きますからねえ・・・。

まあ安全なスピードで楽しめるのがイタ車のいいところです、きっと。

意外と壊れない? / グランデプントな日々

2006年式の我が家のグラプンは今年で7年目の車検になります イタ車ということで色々と故障が心配されますね ランチア・デルタとか、しばらく前のアルファ・ロメオではいろいろと伝説?があったりします 特にデルタはフェラーリ並みの維持費がかかるとか、1年の半分以上は入庫しているとか・・・ あれ、そもそもフェラーリの維持費ってどれぐらいなんでしょう? 


私がフェラーリを手放した理由。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~akahebi/end.htm
あ、ちなみに予備軍の人に言っておきますけど、フェラーリ乗ったらローン支払いプラス年間維持費100万円、本当です。よく「フェラーリは意外とお金かからない」なんて言ってる人がいますが、フェラーリに乗ると感覚が狂ってしまって100万円以上の修理代でないと「安い」になるからです。実際このような人もちょくちょく治したり、オイル交換したりで計算すると結構払ってるはずです。パーツは全て国産の10倍、工賃もおなじくです。任意保険もめちゃくちゃ高いですし、俺は結構自分で治しているけど、これ、全部ディーラーでやったら年間100万じゃ済まないと思います。


フェラーリを買ったが、「乗らない」のは、実は「乗る金がない」が事実。
http://ameblo.jp/miumalovely/entry-11217864764.html
そう考えていくと フェラーリを買ったは良いが、雑誌とかで「乗っていない」奴をみると 乗らない のではなく、乗れない(乗る金がない) というのが正解なのだと思う。 だから、年間3000キロしか乗れないんだよ。 年間3000キロって、1日平均8キロだ。 8キロって、富士市鮫島~沼津あたりか??


フェラーリの維持費
http://home.ponkotsu.info/?eid=1242854
[壊れなかったら]
心配するほど維持費はかからない。
年間50~100万くらいで維持できる(ハズ)
ラッキー!\(^▽^)/
[壊れたら]
パーツ代が気絶するほど高額。パーツはCORNES通しだから仕方ないか。
いちいちエンジンを下ろして作業するから工賃も高額。
正気の沙汰ではなくなる・・
アンラッキー!<(T◇T)>


年間100万として・・・月8万ぐらい?
当然青空駐車ではないだろうし、別荘維持できちゃうぐらいの金額ですかね。
そこにお金をかけるならガソリン代にすると、160円/Lとして500リットル、リッター13kmでも6500km。
軽く日本一周できるわけで。。。

一方のグランデプントは、そこはケチで知られるイタリア人の足だけあってそれほど維持費は高くはないです。
が、ディーラーに持って行くとやはり点検費は高いんですよね。
国産車時代の倍はしていたので、最初の1回だけディーラーでやって、あとはイタフラ車メインのお店に依頼しています。



7年間でのトラブルはこの3つ
・カーステ(使っていると突然ラジオのチャンネルが変わるとか・・・)
・パワーウィンドウの破損
・パワステのモーター

カーステはメーカー純正ではなくて、ADDZESTでした。
(余談ですが、メーカー純正は盗難対策でカーステの「顔」がはずせるらしいです)

パワーウィンドウを上げ下げする部品が破損して、交換に4万ぐらい(コレはディーラーに依頼)
ここで言われた「安全対策のために部品が壊れやすくなっている」とかなんとかが以後ディーラーに行かなくなった理由・・・
壊れた理由なんですが、ドアがあまりに重くて、助手席に乗る人が力一杯閉めるのが続いてダメージ受けたんじゃないかと推測(SPORTは3ドアなので、ドアでかいんです)。

パワステのモーターは、2台目パンダや先代プントでもあった悪しき「ASSY交換」の刑。
部品代だけで20万というフィアットが何を考えて設計したのか問い詰めたい持病ですね。。。

それ以外は特に問題はないですね、はい。
故障を気にする方は、試乗でパワステだけ確認しておくのがよいと思います。
妙な振動を感じたら近いうちに症状悪化しますので。。。

2013/06/14

小粋な相棒 / グランデプントな日々

週末にしか相手をしてもらえない我が家のグランデプント(2006年式)
パワーはないし、維持費は結構かかるし、荷物は積めないし・・・だけどなぜかフィーリングのあうクルマです

残念ながら日本ではあまり売れなかったけれども、魅力を伝えて行きたいと思います



カタログスペック
グランデプント 1.4 16V Sport(goo-net)

たぶん300台ぐらいしか売れなかったんじゃなかったかな・・・
(同型同色は過去1台しか見たことがないです)


元々は国産コンパクトに乗っていましたが、ある時からMT車に乗りたいな、と思うようになりました(きっかけはよく覚えていません)。

免許はAT限定で取っていたので、とりあえず限定解除をはじめてみたところ、確かにこれは面白い!と気がつきました。
車検が近い時期でもあったのでいくつか調べてみました。

【国産車】
トヨタ・ヴィッツRS
ホンダ・フィットRS
マツダ・デミオ スポルト
三菱・コルト ラリーアートverR
日産とスバル・・・は特になかったかな

【輸入車】
シトロエン・C3
プジョー・206XS
フィアット・グランデプント
フィアット・500
ルノー・カングー
ランチア・イプシロン
VW・ポロ


当時はあまり古いクルマには興味はなかったので、いくつか見て回りました。
国産車はあまり心惹かれるものがなく、C3,206,500,はちょっとサイズが小さい(かといってゴルフクラスは入らない)、つまりBセグとCセグの間ぐらいがいいなあ、と考えていました。

そんなときにグランデプントのAT(デュアロジック)を試乗したのですが、これがまた遅い遅い。
でもサイズや緩い雰囲気が気に入ったのでMTモデルを探すことにしました。

もともとが売れていなかったグレードなので少し時間はかかりましたが、なんとか気に入るものを見つけ、2代目のオーナーとなったのでした。


購入したのは一応ディーラー認定中古車。
限定解除したばかりの免許ではじめての公道の運転(限定解除は教習所の中だけなのです)、かつ幹線道路でしかも緩い上り坂ということで帰り道はかなり緊張しました・・・。


そんなこんなで所有してから随分経ちますが、手頃な中古が出回っていますし、後継モデルのグランデプント・EVOやプントにはMTモデルもないのでまだしばらくは乗って行きたいと思います(アバルトにはありますけど、あれは別の車ですしね)。
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