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2014/07/17

たまには電車で、金時山

丁度グラプンを修理に出してしまったので、初めて電車で出動してみます。

目的地は金時山。
箱根の外輪山では最も高く人気のある山です。
「天下の秀峰」の写真がガイドブックでよく見かけますね。

アクセス

電車・バスの場合ルートはいくつかあります
・小田原駅からバス
・御殿場駅からバス
・足柄駅からのルート

今回は小田原駅からバスを利用して、御殿場方面に縦走してみます。
車移動だとピストンになってしまうので縦走は楽しみです。

アプローチ


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駅前からバスに乗って、結構時間かかります。
山道に微妙に酔いながら仙石バス停まで。

金太郎ゆかりの神社がもう少し先にあるのですが、このバスは直行しないのでここで降ります。

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登山口〜金時山

少し歩いたところに登山口。
向かいには公衆トイレもあるのはさすが観光地。

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しばらくは舗装された道を登ります。

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保養地とかペンションがある横を抜けると金時山へのコースへ。
一緒にバスを降りた人たちはこのコースから東側の明神ケ岳へ行くそうです。

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木が多いので暑い暑い・・・。
でも適度に凸凹して楽しい道が続きます。

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あと55分・・・コースが短い・・・。

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虫が飛んでいるのがちょい不快。
そして汗だく。

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分岐は一カ所、ここで金時山と明神が岳に分かれます。
もちろん金時山へ。

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笹であまり視界はないのですが、ちょっと開けると気持のよい景色になります。

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奥の方に芦ノ湖が見えます。
風があると涼しいですが、基本暑さと虫が。。。

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ちょっとだけ岩場とか鎖場があります。
子供も多いので渋滞発生ポイント。

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エンジンがかかり切る前にもう山頂。
これは・・・物足りないかも。

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お決まりの写真。
ガスがでている日が多いらしいですが、この日は無事富士山が見えました。

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金時茶屋でビールを買ったらおつまみをつけてくれました。

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新しく購入した、ミレーのRESPIRATION(レスピレーション) 30。
夏用に小さいのが欲しくて色々考えた結果これにしました。
ブラックダイアモンドのボルトと悩んだのですが、色と背負った感じで決めました。

荷物を入れると背面が短く感じますが、まあそんなに荷物を入れる訳でもないので。

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saas feeと比べてよいのはこれ、ポケット。
ちゃんと物が入りますw

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新規導入第二弾はパックのワイン。
他の人のブログを見ていて羨ましくなって購入。

200mlぐらい入って250円ぐらい、楽天でまとめ買いしてみました。

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休憩終わって、乙女峠から御殿場に抜けて行きます。

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外輪山の尾根歩きなので、アップダウンを繰り返しながら乙女峠まで。
名前とは裏腹に・・・ちょっと寂れているのが残念。

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ここからバス停までは足場の悪いところを下って行きます。
サンダルで登っている家族がいましたが、怪我しないといいですね。。。

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怖い看板が。

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あっという間にバス停のあるふじみ茶屋へ。

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そういえばはじめて金太郎像見たかも?

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お土産はこちらにしました。
他にも露天のおばちゃんもいてなかなか買い物が楽しいところです。

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御殿場まで降りるつもりだったのですが、高速バスが来たのでそのまま新宿まで。
東名の渋滞もなく一眠りしたら新宿でした。

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反省会

はじめて電車で移動してみました。
着替えとかも持って行ったので荷物が少し増えますが、意外と行けるものです。
交通費としては・・・どうなんでしょうか。
意外と路線バスが高かったりしますが、高速代+ガソリン代を考えると安いのかな。
あとはビールも飲めてしまったり。

でも時間が交通機関の制約を受けるので、前泊ができないんですね。

2014/01/03

年末年始のワイン生活

年末年始はひたすら飲み続けた日々でした。
まあいつもと変わらないのかもしれませんが。。。

我が家ではおせち料理は用意しないので、数の子とか蒲鉾を単品で買って来て適当に盛りつけをしています。

お刺身が残ってしまった時は、以前作ったわかめご飯のレシピを使って炊き込みご飯にしたりと普通の食事が続いていたりします。

(ほぼ)日替わりでワインが空いてしまったのでいくつか写真を残しておいたものをご紹介です。

“ビーニャ・サンマネル”・カバ・ブリュット[NV]カバスヒル

“Vinya Sant Manel”, Cava Brut
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これは近所のワインショップで購入したものです。
ショップの説明によると「甘口」だったのですが、全然そんなことはなかった不思議な一本です。

青リンゴ風味の果実味がありますが、口当たりがよいのでどんな料理ともあいそうです。
この時は・・・残った焼き魚をトマトで煮込んでつまみにしてみました。

プピーユ カスティヨン [2008]

Poupille
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某ワインバトル漫画にも出て来たのがウリの1本です。
こちらはどこで購入したのかよく覚えていないので・・・もらいものかもです。

ボルドーにしては非常に飲みやすく、渋みとかは感じられないでした。
ハムやコンフィと一緒に頂きましたがシーフードでもあうかもしれません。

ラベルをよく見ると他のものとは少し違うので、安めのものなのでしょうか。。。

トカイ フルミント・ドライ [2012] シャトー・デレスラ

Tokaji Furmint Dry / Chateau Dereszla
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トカイワイン(ハンガリーです)はあまり人気はないみたいなのですが、ちょっと癖があるのが好きです。
これは安いやつなのですが、所謂貴腐ワインはぜひ飲んでみるべきです。
かの楽聖ベートーヴェンもトカイの貴腐ワインを愛飲していたと言われますが本当でしょうか?

このフルミントはジュースのようにごくごく飲めます。
イタリアの白とはまた違った飲みやすさがあり、デザートにも使えるのではないでしょうか。

シャトー・デレスラはハンガリーでも最古のワイナリーと聞いています。
なんでも15世紀ぐらいからあるらしく、シャトー・デレスラ=ハンガリーのワインの歴史と言っても過言ではなさそうです。


さて、冬休みも後半戦、飲みの日々はまだまだ続きます・・・。


2013/11/17

骨付き鳥もも肉のコンフィ / お気楽レシピ

ずっとイタリア料理だと思っていたのですが・・・フランス料理でした。
肉や魚を油で煮込む料理です。

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もともとは保存食

油で煮込み、そのあとも油の中で保存することで長期間食材を保存する為の調理法がオリジナルのようです。
南西フランスの料理と聞きますが、結構保存期間は長いようです。

利用する食材

主には肉類です。鶏のもも肉や砂肝がよくでてきますね。
また、この時期だと牡蠣のコンフィもよくお店で見かけますが、魚も利用されているようです。
でも古典的?にはアヒルなどの水鳥を使うのは正しいそうです。

面白いのは果物の砂糖漬けも「コンフィ」と呼ばれています。
「コンフィ」は油を使った料理だと思っていたのですが、「保存する」という意味なのだそうです。
果物を砂糖や蜂蜜につけて保存するのは紀元前のエジプトとかでもあったそうなので、随分昔からある調理法と言えそうです。

使うのはラード?

いくつかのレシピを見ているとラードを使うのが正統派みたいです。
でもラードって普通スーパーで売ってないですよね・・・。
楽天だと業務用とかには売っていますが、他にあまり使い道もないのでちょっと購入をためらってしまいます。

由緒正しいコンフィはラードを使うようなのですが、オリーブが安定供給されるようになるとオリーブオイルでも作られています。
とあるレストランのレシピを見かけたのですがオリーブオイルとサラダ油をあわせていました。

オリーブオイルだけだとちょっとコストがかかり、サラダ油だとあっさりしてしまうので、適当にまぜて使っています。

油の沸点はこんな感じみたいなので、ちょっと泡が出てくるぐらいでもそれなりの温度ですね。
バター 110~130℃
マーガリン 140~150℃
なたね油 160~180℃
ラード 180℃
オリーブオイル 190~210℃

用意するもの

肉(ここでは鳥もも肉)
油(ラード、オリーブオイル、サラダ油)
下味の塩こしょうハーブ

作り方

1.肉はでっかいままでよいです
2.一晩下味を付けて寝かします(ちょい濃いめぐらいがよいかな、と)
3.油温があまり高くならないように1〜2時間煮込みます
4.時間がたったらそのまま冷ましてまた一晩
5.あとは普通に食材として使います(ガーリックオイルで炒めるだけでお酒が進みます)

簡単ですね・・・
こつはやはり油の温度で、ものの本によると「80度」らしいです。
どこまでそれを実践するかなのですが、手を抜くのであればオーブンを使うのもありですね。
あとは一番火を小さくして、10分加熱、10分放置などでなんとか。。。

さすがに1時間も温度計りながら付きっきりは手間がかかりますからね。

あとは冷ますのが必要です。
油に溶け込んだ旨味が冷ますことで染み込んで行きますので、そのまま食べてはダメです!


さて、今日はバローロをあけてみました。
バローロとは言っても安いやつですが、やはり目の前にこのラベルがあるのは気持ちがよいものですよね(実はリピート購入していたりします)。
2,000円以下と考えると、実にお値打ちな一本でした。

あ、リバータ(RIVATA)のバローロはその安さで人気?のようですが、バローロと思うと軽いのでご注意ください。

バローロ[2008]リヴァータ(赤ワイン)[Y]

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2013/06/29

タコとジャガイモのアヒージョ / お気楽レシピ

食べきれなかったタコと、冷蔵庫のジャガイモをアヒージョにしてみました。



ガイジンはタコを食べない?

「ガイジンの食べないもの」なのに日本人が好きな物って結構ある見たいですね。
タコは「悪魔の使いだから食べない」と聞かされていたのですが、イタリアとかスペインでは食べているし、なんでそんな説があるのか不思議な食材です。
フグは「四つ足のものは机と椅子以外全て、空を飛ぶものは飛行機を除いて、何でも食べる」と自称?する中国人でも食べない。
戦時中にイナゴやゴボウを捕虜に食べさせたら「捕虜虐待」とされた。
「ビールに枝豆」は日本人だけ。

まあ国内でも納豆を関西の人が食べないとか、 赤味噌は一部の県しか使わないとか、食べ物話は盛り上がります(大学のときにはお雑煮に入れる餅の形を研究テーマにした論文とかも読んだ記憶があります)。


タコは体によいらしい

あまりダイエット食としては聞いたことがなかったのですが、実は健康志向な食材なのですね。

健康にはタコ!
http://fooful.net/public/index.php?cmd=smarty&id=717_len
高たんぱ低カロリーでダイエットにもよく、
コレステロールを下げるので心臓にもよく、
解毒作用があるので肝臓にもよく、
目にも肌にもよく、
心臓病、高血圧、動脈硬化、糖尿病、
貧血などの予防にも役立ち
疲労回復にも効果のある
スーパー食材です!

用意するもの

フライパンもしくは小さな鍋
タコ
ジャガイモ
キノコ
好みの野菜
 今回はインゲン豆
 他にもアスパラとか、ニンニクの芽とか
お好みでアンチョビ
オリーブオイル
ニンニク
鷹の爪
塩こしょう
パセリ

作り方

1.調理時間短縮のため、ジャガイモは皮を剥いて濡れたままサランラップに包みレンジで加熱(3分したらひっくり返してもう3分)
2.オリーブオイルにニンニクと鷹の爪の香り付けをする
3.野菜から加熱する(ジャガイモは食べやすい大きさに)
4.キノコやタコはすぐに火が通るので後の方にする
5.塩こしょうで味を整え、パセリをふりかけたら完成

加熱するときは食材の水気を良く切るのと、我が家ではオリーブオイルを少なめにしてカロリーを抑えるようにしています。
研究のため豆腐をアヒージョとかにしてみたときは水気が強すぎて盛大に失敗しました・・・。

うーん、赤ワインをあわせてすぐ食べて終わってしまいます。

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正直スペインのデイリーワインは当たり外れがあるのですが、この「カンポス・デ・ヴィエント」ははっきり言って当たりでした。ヴィエントはスペイン語で「風」だそうです。
1,000円もしない値段でしたが、あっという間に一本空いてしまいますね。
肉料理などボリュームのある料理にもあいますし、ぜひ見かけたらご購入ください。

※楽天の「ワインショップ ソムリエ」さんでの購入でした。
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