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2015/03/15

観梅ついでにトレランシューズ履きおろし@幕山

買ったばかりのマウンテンマゾヒスト3を試しに、子供とハイキングに行ってみました。
場所は湯河原の幕山、梅祭りの時期なので混んでいるかな、と思っていましたがそうでもなく(高尾山あたりと比較してはだめですね・・・)。

道中、ほとんど看板がなくGoogleMapに任せていたら途中でナビ終了。
あれ、と思ってもすでに圏外。

観光地、湯河原なのに・・・。

一度戻って地図を確認して、道はあっていたので一安心。

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この時期は駐車場が有料で、早朝に行くと下の方に停めさせられる。
まあそんな距離ではないんですが。

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というわけで今日の主役のMM。
五本指ソックスも薄いので歩き出した瞬間に軽さがわかる!

最初はパンツはフルでしたが、途中で7分にしてみました。
軽い上に涼しくていいですね、これ。

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開園前なのであとで払います。
町営の日帰り温泉割引券になるのでプラマイゼロです。

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これが幕山(のはず)。
麓の梅がいい感じ。

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ハイキングコースの案内はあるんですが、とてもわかりにくい標識・・・。

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ここはまだ散策路。
時間が早いので誰もいません。

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ここはクライミングの練習もしているようです。
この時間にやっている人はいませんでしたが、帰りに大きなマットを背負った人たちにすれ違いました。

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ここから登山道。

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途中の写真は撮り忘れ。
まあ1時間で登り終わるので子供と話しながらあっという間です。

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山頂も誰もいないので真鶴半島と初島を眺めながら軽食。
風は結構強いので寒いですね。

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帰りは幕山の裏から降りるルート。
結構「山!」って感じで楽しいですねこれ。

途中登ってくる人たちとようやくすれ違いますが、皆さん荷物が大きい。
どこかに縦走する雰囲気ではないけどなんだか不思議。

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といっても1時間ぐらい・・・。
川沿いの林道を20分ほどあるいてまた公園に戻ってきます。

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一応お店がでていますが、微妙な盛り上がり。
開園したての時間だからかもだけど、駐車場はもう満車。

あれ、ということはこれ以上は盛り上がらない・・・?
お店は農協となんとか組合のおじいさんおばあさんが売り子なので手作り感満載。
それは悪くないのだけど、手作り感強すぎるのでは、と温泉まんじゅう食べながら思った次第です。

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戻ったら貼ってあった紙。
なんか感じ悪い。
重要な収入源(人件費と相殺されそうだが)で、払わない人もいるみたいな話も聞きますが、なんだかねー。

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伊東方面に20分ほど移動して日帰り温泉。
まあ、普通・・・。
その割に高いのが気になる。

まあそこは観光地か。

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お昼は早川まで戻って魚料理。
小田原に来た時の定番。

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ちょっと出遅れたので、20分ほど待って着席。
いつものアジフライ+あら汁定食。

これで1500円なので高いのだが、このアジフライもあら汁もなんども食べたくなる味なのでした。


トレランシューズの考察

往復2時間半ぐらいのコースなのでまずはお試し、をしてみた感想。
・軽い、これは確かに気持ち良い。
・慣れないためか足首には確かに負荷かかる
・いつもと違うところが筋肉痛
・親指が痛い

ハイキングコースなので、敢えて浮石を踏んでみたり急な斜面を選んでみましたが特に登りでは問題無し。
奥多摩でヌカザス尾根とか稲村岩尾根を試さないとわからないですが、「トレランシューズだから不安」というのはなかったですね。
ただ、岩場になると柔らかいソールなので今までと歩き方を変えないと体勢を維持できないかもでした。

下りは今の時点ではなんとも。
ブレーキを多用するような場面は少なかったので、色々あるいてみる必要がある。

気になるのはこの短い時間でもいつもとはちょっと違うところが筋肉痛っぽくなること。
脹脛のサイドの上の方とか、なぜか親指の腹とか。
ソックスが薄いせいもあるけど、「足で地面を掴む」感触があったので普段意識しない足の指が使われているのかもしれない。

あとは落ち葉とかがやはり入ってくる。
くるぶしの所に少し隙間があるので仕方ないのですが、ショートスパッツを用意しておいたほうが良さそうです。

次回はもう少し長いコースで試してみますが、今のところ この先の夏で雨がそれほど心配にならない日であればトレランシューズを使っていきたいです。








2014/10/06

雨の天城山、暑い・・・

天気が心配でしたが太平洋側は曇り予報だったので足を伸ばして伊豆半島まで行ってみました。

百名山の中でも登りやすいコースですが、場所がちょっと不便なところにあります。
なにせ東名から1時間半、60キロほど走ることになります。
標高では下から4つめ(筑波山、開聞岳、伊吹山に継ぐ)1406メートルとお手軽な山です。

ここは花の多いことで人気でしたが時期を外しているのでちょっと寂しかったですかね。

アクセス

ルートは3つ。
小田原経由もしくは御殿場から箱根越え、そして三島方面から。
Googleマップは御殿場からの箱根越えを選択していましたが、1度も使ったことのない三島からの道を使ってみます。



新東名の長泉沼津ICから伊豆縦貫自動車道へと入り、下道を経由して伊豆スカイラインへ入ります。

天城山で検索すると西からの登山道になりますが、メインは「天城高原ゴルフコース」にある登山者用駐車場からなので注意が必要ですね。

アプローチ

曇り予報だったのですが、海老名を過ぎたあたりからパラパラと。
まあほとんど降っていないのであまり気にせずに。

新東名デビューを果たしましたが、意外と狭いんですね。
新しいので走りやすそうでしたが風強い時は大丈夫なのでしょうか。

伊豆縦貫道をしばらく走り、休憩で道の駅の「伊豆のへそ」に立ち寄ります。

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ちょっと不思議なところですね、ここは。
ハワイアンな施設もありますがあまり深く考えずにトイレ休憩のみ。

伊豆はちょこちょこ有料道路があって面倒です。
観光を重視するなら全部フリーでもいい気がしますけどね・・・。

伊豆半島の東側に出たら雨になってきました。
標高があがるにしたがって少しずつ雨脚は強くなりますが、まあ最悪ドライブだけでいいかと前進。

伊豆スカイラインの天城ICからは下道を登って行きます。
しかしスカイラインは高いですねー。

天城高原の駐車場までは上り坂なのでグラプンは2速固定です。
ミニバンの皆様に追い越されながら到着。

SoftBankは既に圏外だったので迷ったらどうしようかと思いましたが、一本道の終点でした。ほ。

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ゴルフ場の脇?に駐車場があります。
トイレもあるしかなり広いですが、ベンチがトイレの前しかないので食事とかはちょっと・・・。
シーズンには満車になるようですが、今日は天気も悪いし10台ぐらい。

というか10台もいる、なのかな?

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9時過ぎには止む予報でしたが一向にその気配はなく。
仮眠を取ってからどうしようかなーと迷っていましたが、皆さん普通にでかけていきますね。

じゃあ行ってみるかと初のレインウェア上下を装備して出発です。

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登山道の入り口。
看板が豪華です。

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ここからは2.3キロメートル。
縦走コースだと半日かかりますが、周回だと4時間ちょっとですね。

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入ってすぐこんな感じ。
んー、雨のせいか雰囲気がありますね。

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周回コースの分岐点です。
左の万二郎岳の方が急と言うことですが、コースガイドの多くは右からまわるような気がします。

今回は道を右に、万三郎岳に向かいます。

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これは春の雪とか台風とかの影響なんですかね。
なかなかドラマチックな光景が続きます。

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シーズンではありませんが、ところどころ花が咲いています。

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冬山では出会えない光景ですね。

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雨脚が強いのですべるすべる。
デジカメは防水なのでへっちゃらですが、ザックが少し染みてきました。

今日はコースも短いし雨具も着込んでいるので、中身はスタッフサックに入った食料と防寒具とエマージェンシーの道具のみ。

初めての雨の山道が少し不安でしたが、これなら問題なさそうです。

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閉鎖中の道がある分岐点です。
この先はシャクナゲの群生地となっていましたが、既に時期は終わってます。
残念・・・。

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分岐点の先は階段です。
ここまではそれほどアップダウンもなかったので、これが結構きつい・・・。

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空が広くなってきました。
山頂までもう一息。

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山頂です。
狭いです・・・。

見晴らしもないですね。
残念。

まだまだ雨も降っているので、軽く食事をしてすぐ移動。
なんだかもったいない。

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「天城山」という山はなくて、このあたりを総称しての名前だそうです。
標高の最高峰としてはこの万三郎岳になります。

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涸沢分岐の下にある「×」マークのあるルートで実は間違えました。
東から来ると自然と点線のルートに入ってしまうのです。

道の跡はあるのですが、なんか変だぞ、ということで20分ぐらい無駄にしてしまいました。

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さて、万二郎岳に向かいます。

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コースの難易度は高くないのですが、事前情報通り結構ワイルドな道です。

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展望ポイントは残念ながらまったく視界がありません。
木が多いのであまり気にならないのですが、ちょっと開けると風が吹き込んできますね。

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2つ目の目標、万二郎岳に到着。

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雨が強くなってきました・・・。
休憩もそこそこに下山します。

ここからは最初の分岐までひたすら下りです。
晴れていたら楽しめそうな道なのですが。

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戻ってきました。
車で着替えてさっぱり。

歩いている時はそれほど気にはしていませんでしたが、着替えてみると違いが分かりますね。

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帰り道は完全に霧です。
スカイラインで北上して、熱海から小田原に抜けるルートを取ってみました。

反省会

まずは遠いです!
天気を見てゆっくりでしたが片道で4時間近く。
歩いているより移動時間の方が長いのでちょっと損した気分。

本当は修善寺あたりで温泉も考えていましたが、帰りが遅くなってしまうので諦め。

それからやはり雨。
暖かい時期だったのでそこまで問題ではなかったのですが、レインハットとレイングローブはやはり必要ですね。

レインハットがないとレインウェアのフードをしているので、ほんと暑くて仕方ないです。
それからグローブ。
以前軽い雨の時は平気でしたが、今回は完全に浸水。
寒い時期だったら凍傷の危険がありました。

あとはザック。
ザックカバーはしていましたが背面からはやはり浸水します。
スタッフサックできちんと防水にしないとだめですね。

2014/07/17

たまには電車で、金時山

丁度グラプンを修理に出してしまったので、初めて電車で出動してみます。

目的地は金時山。
箱根の外輪山では最も高く人気のある山です。
「天下の秀峰」の写真がガイドブックでよく見かけますね。

アクセス

電車・バスの場合ルートはいくつかあります
・小田原駅からバス
・御殿場駅からバス
・足柄駅からのルート

今回は小田原駅からバスを利用して、御殿場方面に縦走してみます。
車移動だとピストンになってしまうので縦走は楽しみです。

アプローチ


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駅前からバスに乗って、結構時間かかります。
山道に微妙に酔いながら仙石バス停まで。

金太郎ゆかりの神社がもう少し先にあるのですが、このバスは直行しないのでここで降ります。

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登山口〜金時山

少し歩いたところに登山口。
向かいには公衆トイレもあるのはさすが観光地。

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しばらくは舗装された道を登ります。

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保養地とかペンションがある横を抜けると金時山へのコースへ。
一緒にバスを降りた人たちはこのコースから東側の明神ケ岳へ行くそうです。

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木が多いので暑い暑い・・・。
でも適度に凸凹して楽しい道が続きます。

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あと55分・・・コースが短い・・・。

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虫が飛んでいるのがちょい不快。
そして汗だく。

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分岐は一カ所、ここで金時山と明神が岳に分かれます。
もちろん金時山へ。

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笹であまり視界はないのですが、ちょっと開けると気持のよい景色になります。

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奥の方に芦ノ湖が見えます。
風があると涼しいですが、基本暑さと虫が。。。

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ちょっとだけ岩場とか鎖場があります。
子供も多いので渋滞発生ポイント。

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エンジンがかかり切る前にもう山頂。
これは・・・物足りないかも。

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お決まりの写真。
ガスがでている日が多いらしいですが、この日は無事富士山が見えました。

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金時茶屋でビールを買ったらおつまみをつけてくれました。

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新しく購入した、ミレーのRESPIRATION(レスピレーション) 30。
夏用に小さいのが欲しくて色々考えた結果これにしました。
ブラックダイアモンドのボルトと悩んだのですが、色と背負った感じで決めました。

荷物を入れると背面が短く感じますが、まあそんなに荷物を入れる訳でもないので。

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saas feeと比べてよいのはこれ、ポケット。
ちゃんと物が入りますw

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新規導入第二弾はパックのワイン。
他の人のブログを見ていて羨ましくなって購入。

200mlぐらい入って250円ぐらい、楽天でまとめ買いしてみました。

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休憩終わって、乙女峠から御殿場に抜けて行きます。

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外輪山の尾根歩きなので、アップダウンを繰り返しながら乙女峠まで。
名前とは裏腹に・・・ちょっと寂れているのが残念。

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ここからバス停までは足場の悪いところを下って行きます。
サンダルで登っている家族がいましたが、怪我しないといいですね。。。

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怖い看板が。

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あっという間にバス停のあるふじみ茶屋へ。

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そういえばはじめて金太郎像見たかも?

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お土産はこちらにしました。
他にも露天のおばちゃんもいてなかなか買い物が楽しいところです。

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御殿場まで降りるつもりだったのですが、高速バスが来たのでそのまま新宿まで。
東名の渋滞もなく一眠りしたら新宿でした。

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反省会

はじめて電車で移動してみました。
着替えとかも持って行ったので荷物が少し増えますが、意外と行けるものです。
交通費としては・・・どうなんでしょうか。
意外と路線バスが高かったりしますが、高速代+ガソリン代を考えると安いのかな。
あとはビールも飲めてしまったり。

でも時間が交通機関の制約を受けるので、前泊ができないんですね。
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