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2020/10/31

秋の八ヶ岳でローカスギア・クフを試してみた

とてもとても久しぶりのテント山行。

コロナも少し落ち着いたし天気予報とにらめっこをしていたのだが、直前に雪が降ったり雨が残りそう・・・ということで行先は八ヶ岳は本沢温泉からの天狗岳。

初日は昼過ぎまで雨なのでゆったりと出発し、2日目に山頂を目指そうというコースにしてみた。

雨の中歩くのはしばらくしていないけど、まあ2時間ならそれほど気にすることはなし。

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山行には珍しくゆっくり出発なので、都内を7時過ぎに出発。
通勤の車に混ざりつつ双葉SAあたりで大雨をやり過ごし、長坂ICから本沢温泉登山口へ。

雨雲レーダーを眺めながら出発。

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人気もほぼなく、静かな紅葉の八ヶ岳はなんともいい雰囲気。
まあ美濃戸口の方は今日もにぎやかなんだろうが。

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途中団体さんの後ろにつきゆっくりになるもすぐに本沢温泉へ。
以前来たときは夏だったか。
売店の営業も終わり、中にも入れないのでそそくさと受付を済ませてテント場へ。

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さくっと立ててあとはゆったりと休憩。
写真撮り忘れて翌朝のもの・・・。

小雨がなかなかあがらないので結局朝まで14時間ほどごろごろと過ごす。
本でも読むかとタブレットをもっていったが寒くて手がかじかむので、ラジオ聴きながらうとうと・・・単なる錘になってしまった。

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露天風呂にも行ってみたが風強くて寒い。。。
足湯だけつかってそそくさと退散。

2日目。

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予報は晴れ。
稜線はちょっと雲が多いかなあ。

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まずは夏沢峠まで登ってくる。
温度計はマイナス2度だがそんなには寒くないかな。

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が、根石岳手前で稜線に出るとガスが。。。
しかもかなりの強風で前日湿ったレイングローブがむしろ痛い。

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新道分岐で稜線の陰に降りてみるともう別世界。
一息ついて天狗岳を目指す。

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時折ガスが晴れると目指す天狗岳の姿が目に入りやる気モードなのだが、意外とのぼりがきついのは体力の衰えか。。。

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山頂まであがると黒百合平から登ってきた人で賑わう。
なんか華やかでまぶしいのはなんだろう。

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なかなか雲も切れないし相変わらず風が強くて寒いので東天狗は断念してさっさと下山で決定ー。

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降りてくるとテント村になっていた。
お昼を食べて撤収ー。


クフを使ってみて

居住性

TwinSistersで慣れたフロアレスだが、やはりセンターにポールがないのは快適。
これだけでも購入した甲斐があるというもの。

一方で結露がすごいのは寒いせいか。
寝つきが悪かったので2時間おきぐらいに目が覚めるたびに吹いておいたが、ポタポタ垂れてくるようなことはなかった。
換気用に入口を少しあけておいたのだけどなあ。

あとはフラップがないのでどうしても下から風が吹き込んでくる。
購入した状態だと隙間が空くようにペグ周りの張り綱が調整されているので短めにしてみたのだが。

風が入るのに結露する、というのはどういう状況なんだろうか。
まあ中で煮炊きしたからかもしれない。

雨とか風とか

テント場は樹林帯の中なのでペグダウンのみにしてみたが、特に倒れるようなことはなかったのでそよ風程度ではなんの心配もいらない感じ。

雨については小雨程度だったので浸水もなく。
このあたりはまたそのうち。


今日の主な道具

Backpack:
 MYSTERY RANCH / STEIN 65
 Locus Gear / Nanos
 Karrimor / trek carry hip belt pouch

Wear:
 Mountain Hardwear / Dwight Cadet
 Patagonia / R1 PullOver Hoody
 Patagonia / Capilene MW Crew
 Finetrack / Skin Mesh
 THE NORTH FACE / Doro Light Pants
 Patagonia / Capilene Lightweight Boxers
 Point6 / Hiking tech (medium crew)
 Buff / Coolnet UV+
 Patagonia / Cloud Ridge Jacket & Pants
 Patagonia / Macro Puff Hoody

Gear:
 Locus Gear / CP3
 LA SPORTIVA / TRANGO ALP
 EAUDEVIE / Z-4

Camera:
 Nikon / COOLPIX W300

Sleeping:
 ISUKA / Air 450
 ISUKA / GORE-TEX Sleepingbag Cover Ultra Light Wide
 Evernew / FPmat125
 EXPED / DOWNMAT HL WINTER

Cooking:
 Evernew / Ti U/L Cooker
 Primus / Express Spider II

コースタイム

1日目
本沢温泉登山口 12:50
本沢温泉 14:50

CT:2:10(2:00=92%)

2日目
本沢温泉 06:20
夏沢峠 07:40
東天狗岳 09:20
本沢温泉 11:00

CT:3:35(4:40=130%)
 
お昼、撤収
本沢温泉 12:35
本沢温泉登山口 14:40

CT:1:50(2:05=114%)

2018/09/24

Twin Sistersで南八ヶ岳

入手したMSRのTwin Sistersの出番を伺っていたが、ようやく休みが取れたので八ヶ岳へ。

購入記はこちら→フロアレスシェルターを試してみた

やはり風があまりないところ、ということで候補はいくつか。
・甲斐駒ケ岳の黒戸尾根
・行きつけの南御室小屋、鳳凰山
・やや忙しいが涸沢

とは言え一泊しかないのと前日が悲しいことに飲み会なので近場で八ヶ岳へ。
どうせならまだ行ったことがないコースで、あまり風を心配しなくて良いテント場となればキレットだろう。

せっかくなのでピストンではなく、南の観音平から南八ヶ岳を縦走して小海側へ抜けるルートを取ってみる。

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飲み会をこの上なくセーブし、いつものスーパーあずさ1号。
小淵沢で降りて予約していたタクシーで観音平まで。
3,000円はやや高いが一人旅の悲しさ。

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すでに9:30近いので急いで登り開始。
今日はCTで登っても6時間かかるルート。
日没も18時を切っているので休憩を考えるとあまり余裕はなし。

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とりあえず編笠へ。
こんなにきつかったかな・・・。
遠くに見える権現岳に萎える。

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キレット小屋は水場がいまいちと聞くのでここで給水。
この2リットル追加がきつい。。。

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岩場はそれほどでもなく権現岳へ。

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山頂・・・は天気も悪いしパス。
山頂までほんとに3分で行けるのか?

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例のはしごはなかなかスリルある。
足元見るのは恐ろしいし、風は強め、手が冷たくなっていく。

はしごからキレット小屋まではちょこちょこアップダウンもあり残りの体力を削っていく。

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普段より+2kgされているのが文字通り重荷だが天候が曇りがちなので涼しいのが救い。

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キレット小屋のテント場。
テント場というか、坂じゃね、これ。
4張りぐらいは平地だけどそれ以外はどうするんだろう・・・。

水場にはいかなかったが隣のテントのメンズは汲んできたものの使うのを諦めていたので、運んできて正解(向こうも汲んできたようだ)。

後で思ったが出番のない浄水器持って来れば解決だった?

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ということでツインシスターズ。
ややダルなのはポールを短めにしたせいか。

そこそこ風が強いので風上側にサイドリフターとして細引きを張ってみたが、手を抜かず2本にした方が効果はあったか。
というか風下側で寝れば気にすることはなかったかも。

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風が吹くと下から回り込んできてバタバタうるさいので、フラップに石を並べる。
これだけで耐風性も高まったみたいだし正解。

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2日目。
朝日を拝んで出発、今日はロングコース。

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樹林帯を抜けるとキレットの岩場。
そこまで大変ではないがCT2時間だけありなかなか終わらない。

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手前のピークを登り切るとようやく赤岳が見えてくる。

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息も絶え絶えに山頂。

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今回も晴れた赤岳。
3回来てすべて晴れたのがうれしいところ。
毎回曇りの谷川岳はどうしたら・・・。

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赤岳は通過点なのですぐに次へ。
まずは横岳から振り返った赤岳。

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硫黄岳山荘で長めの休憩。
トイレ・・・本気ですごい、これ。
まさか稜線でウォシュレットが使えるとは!

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硫黄岳までは7つのケルンに導かれ・・・なかなか詩的な表現。
これCT20分はほんとか?

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硫黄岳山頂から再び振り返り。
このコースは南に向かって歩くのが正解かもな。

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赤岳までの登りで稼いだ時間が休憩と撮影タイムで削られてきた。
余裕がないので急いで下り。

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まずは夏沢峠。
南北縦走の経由地のはずだが静かだな・・・。

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本沢温泉で給水。

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しらびそ小屋を経て。

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ようやく稲子屋。
速攻で温泉につかり路線バスへ。

平日とは言え乗客1名は採算どころじゃないだろうに・・・感謝。
小海からは佐久平に出て、新幹線であっという間に帰京でありました。

Twin Sisters使ってみた

気になった点

・スペース
場所を取るので空いてる場所を選んでみたがこれは正解。
自立式山岳テントなら2張りいける広さはやはりネック。

それでいて中央にポールがあるので無駄スペースが多い。
寝る場所は左右どちらかにオフセットするわけだし。

・耐風性
地面もペグが刺さらない、石がないところだと耐候性が心配かな。
風に弱いわけではないけどしっかり固定が必要。

逆に雪の上だと使いやすいかも。

・結露
フラップを抑えていたせいだろうが結露は多かった。
途中で換気は必要みたいだ。

・収納サイズ
収納サイズは大きめだが、コンプレッションベルトで締めれば1リットルのナルゲンぐらいになるかな。
撤収を考えてモンベルの15リットルのスタッフサックに入れることにしてみた。
もう少し口の広いスタッフサックがあればなあ。

あ、あと家で陰干しするスペースもでかい・・・。

良かった点

地面がすぐなので煮炊きがしやすい
靴を履いてから外に出ることができる
撤収は楽。

このあたりは期待通り。
虫も気になるし、ゆったりしたい時か雪のシーズンかな。

メモ

【コースタイム】
・1日目
観音平 9:23発
編笠山 12:07着
青年小屋 12:43着、13:32発(休憩49分)
権現岳 14:57着
キレット小屋 16:40着

CT
 観音平〜青年小屋 3:35(2:40=74%)
 青年小屋〜キレット小屋 2:40(3:08=118%)
 ALL 6:15(7:17=116%)

・2日目
キレット小屋 5:22発
赤岳 7:10着 7:41発(休憩31分)
横岳 9:00着
硫黄岳山荘 9:53着 10:18発(休憩25分)
硫黄岳 10:37着 10:49発(休憩12分)
夏沢峠 11:29着
本沢温泉 12:21着
しらびそ小屋 13:41着
稲子湯 15:08着

CT
 キレット小屋〜赤岳 2:00(1:38=82%)
 赤岳〜硫黄岳山荘 1:50(2:12=120%)
 硫黄岳山荘〜稲子湯 4:30(3:50=85%)
 ALL 8:20(9:46=117%)

休憩が長すぎるな・・・。
カメラで撮影する時間がかかっているのか。
まあ仕方ない。

どちらも120%ぐらいで収まっているのでよしとする。
硫黄岳からの下りでCTを下回ったのはよしとするところだが、これは地図の方が甘い可能性。
赤岳〜硫黄岳のCTがきつかったのと、つい足を止めて景色を眺めてしまうトラップゾーン。

【今日の主な道具】

Backpack:
 Blue Ice / Yeti 50
 PaaGo Works / Swing
 Karrimor / trek carry hip belt pouch

Wear:
 Mountain Hardwear / Estero Long Sleeve Zip Tee
 MILLET / DRYNAMIC MESH NS CREW
 Patagonia / GI III Zip-Off Pants
 Mountain Hardwear / Dwight Cadet V.4
 Patagonia / Capilene Lightweight Boxers
 Patagonia / Cloud Ridge Jacket & Pants
 Patagonia / Nano Puff JKT
 Bridgedale / Endurance Trekker

Gear:
 Locus Gear / CP3
 LA SPORTIVA / BOULDER X MID
 mont-bell / L.W.アルパインヘルメット
 MSR / Twin Sisters
 ISKA / Air280
 SOL / Escape Bivvy
 山と道 / UL Pad 15S

Camera:
 PENTAX / K-70
 Sony / DSC-TX30

ここ1年パタゴニアのダックビルキャップが好みだったが、汗を吸うと乾かないとの2日目からの匂いが気になるので、MHWのドワイトウェイトカデットへチェンジ。
ちょいと蒸れはあるが汗かき派にはいいかも。

2018/07/28

快晴の八ヶ岳と虻祭り

週末に八ヶ岳は赤岳に子供連れで行ってきた。

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いつもならトンボの出る8月に行くのだが、せっかく晴れているのとまだ車が戻ってこないため電車で行ける範囲ということで、子供連れの行者小屋でテント泊&ベースにして赤岳周回コース。

2018/06/30

南アルプス開山と北岳参り

今年も南アルプス開山の季節。
恒例の北岳参りに行ってきた。

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残念ながらグランデプントが点検中なので今回は電車で。

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2018/05/13

春の鳳凰山と新しいブルーアイス

GW前、小屋開けが翌週という時期に鳳凰山に行ってみた。
昨年は小屋明けの時期だったが予定が合わずややフライング。

昨年→晴天の鳳凰山

テント泊再開のトレーニング兼新しい装備をいくつかお試し。

【今回の新装備】
・ブルーアイス/イエティ50
・カリマー/トレックキャリーヒップベルトポーチ

イエティ50についてはこちら→ブルーアイス / イエティ50

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何度目かの登山口。

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2017/07/15

久しぶりの北岳テント泊

南アルプスの山開き・・・でもないが、広河原へのバスが開通する6月に今年も日本第2位の高峰、北岳に行ってきた。

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前回は広河原から両俣小屋で1泊、仙塩尾根にあがり間ノ岳から北岳山荘で2泊目、北岳を経由して広河原へ戻るコースだった。

今年は奈良田から広河原へ移動し、北岳→農鳥小屋へ行ってみようと思ったのだが。
意外と雪も残るので、結果として素直に北岳ピストンとした。

2017/06/25

晴天の鳳凰山(DAY-2)

1日目→こちら

さて2日目。
今日は山頂を拝んでから素直に下山。

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3時ごろに南御室を出発。
雪は残っているがまだ固まっているので踏み抜きはない。

相変わらず体が重い。
一昨年来た時はテント泊装備だったけどこんなに辛かっただろうか。
もう薬師岳で引き返そうかと半ば挫けていたが稜線にでたら疲れも吹き飛ぶ景色。

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2017/06/13

晴天の鳳凰山(DAY-1)

連休が取れたので久しぶりに一泊してこようということに。
まだ3000m峰は雪なので行きやすいところ、ということで去年挫折した甲武信ヶ岳か悪天候に悩んだ鳳凰山で悩み・・・

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結局鳳凰山にしてみた。
今年最初のテントということもあり時間かけてあるいてみようとの狙い。

2016/10/06

秋の白馬岳テント旅(DAY-2,3)

DAY-1はこちら

夜から天候が荒れる予報なのは分かっていたので、いざというときは逃げ出せるように支度はしておく。
小屋番には氷点下になるかも、と言われるがテント内は就寝時に11度。
ということは外も5度ぐらいだろうか。

夜中になると雨が強くなったり風が強くなったり、不思議と同時に来ることがない。
時々気になって張り綱を確認するが特に問題はなし。

感心したのが隣のテントのベテランの方。
風が強くなってもいびきが途絶えることがない・・・。

DAY-2


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二日目、相変わらずの悪天候だが雨は止んできた。
正確には・・・テントを畳んで出発準備が終わったら止んでしまった。

雨の中で急いで撤収したのに。。。

朝5時には隣のテントの人は出立。
どうやら不帰のキレットまで行くらしい。

2016/10/01

秋の白馬岳テント旅(DAY-1)

久しぶりのテント泊、北アルプスの白馬岳に行ってきました。

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日本アルプスへの初見参が白馬(しろうま)岳であった人は少なくないだろう。高峰へ初めての人を案内するのに、好適な山である。大雪渓があり、豊富なお花畑があり、眺望がすこぶるよい。私の知人で、この頂上から生れて初めて日本海を見たという人もある。 登りに変化があってしかも易しく、道も小屋も整っている。コースもいろいろあって、正面の大雪渓から登り、帰りは北行して白馬大池を訪うもよろしく、南行してわが国最高の露天風呂白馬鑓温泉に一浴するのもおもしろかろう。健脚の人は、更に後立山連峰へ足を伸ばすもよし、 中から黒部谷へ下るのも興味がある。いずれにせよ、白馬岳は、槍ヶ岳と共に北アルプスで最も賑わう山である。 ーー深田久弥『百名山』
相変わらず天気の悪い週末、燕岳からの縦走にするか白馬岳にするか、南アルプスの荒川三山にするか悩みに悩み・・・深夜バスのキャンセルの出た白馬で決定。

2泊のテント、だけ考えていたのでまあどこでもよかったのだけど、荒川三山は帰りを考えると車になる(ちと遠い)、燕は南に抜けて徳本峠から新島々に降りるルートに行きたいのだが川の増水が心配、なら交通手段の整っている白馬にしてみよう、と安易な思考。

2016/07/28

軽量化で北岳、2泊3日のんびり山行

日本第2位の山、北岳に行ってきました。

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日程は二泊三日のテント泊。
荷物はなるべく減らしてBW10kgぐらい、初日の移動は2時間というちょっと贅沢な日程です。

DAY-1:芦安〜広河原〜両俣小屋、曇り時々雨

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初日は雨。
予報では曇りだったけど、残念。
広河原へはタクシーを使ってさっさと移動。

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