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2014/03/15

デジカメ購入〜Cybershot TX30

諸々悩んだ末、大きさ重視でSonyのCybershot TX30を購入しました。

決めては・・・デザインというか見た目というか。
 防水系のコンデジでその他の製品がちょっとごつすぎたので消去法になったのが正直なところでしょうか。 

量販店では在庫がなくて取り寄せになったのですが、それってモデル末期だからなんですよね。 値切っておけば良かったと今更ながら反省です。 

さて見た目はこんな感じ(iPhone4Sで撮影)。

IMG_2071

IMG_2070

厚み以外はiPhone4Sより一回り小さいです。

重さは感覚では同じぐらい。
カタログスペックだと、TX30が125g、4Sは140g。

あれ、iPhoneの方が重いのか。
まあ誤差の範囲ですけど。

起動や撮影はやはり専用機(というほどでもないが)なので速いし使いやすい。
困りどころとしては本体のカバーががっつりと開くので、充電しているときに落とすと一瞬でペキッといきそうなところですかね。
そしてそこをやってしまうと肝心な防水防塵性能がパーという残念な仕様。

まあ防水防塵のためのカバーなのではありますが。。。

肝心の画像の方は動ですかね。

TX30
DSC00003

4S
IMG_2072

TX30
DSC00004

4S
IMG_2073


なぜ牛丼かというのは触れずに置きますが、画質は綺麗だけどちょっと冷たく見えますかね。
蛍光灯の明かりだからかな?

色合いとしては慣れている分4Sの方が違和感ないのですが、カメラやる人はどう考えるのかなあと思ったのでした。

とりあえずこれを持ってどこかに行きたいものです。

2014/02/17

デジカメ欲しいの巻

山行くようになったものの、普段はiPhoneで時計もカメラも賄っているのですね。
しかしバッテリーが持たなかったり、途中でフリーズすると時間すら分からない事態に陥ったので個別に用意することにします。

求めるもの?

まずはデジカメということでいくつか見ているのですが・・・やはり防水・防塵を持つものがよさそうです。
あとはやはり寒さ対策。
バッテリーは兎も角、低山でも普通にマイナスの気温はあるので機能を持っているものがよいですね。

ミラーレスとかで綺麗な写真も魅力的ではある一方で、かさ張るし写真メインではないので(値段が高いとも言います)。


という訳で下調べ

いくつか比較サイトを見ると人気のベスト3は、こちら
ニコンCOOLPIX AW110
オリンパスTough TG-2
ペンタックスWG-3
どれも防水は10メートルぐらい、マイナス10度までの動作。
雪山での防水であればそこまで拘らなくて良さそうなので、あとデジカメとしての機能勝負?
しかしWG-3はちとデザインが気になるので、ニコンとオリンパスを見に行ってみました。

実機だと・・・

ニコンはもうモデルチェンジしていて、来週ぐらいに入荷とのこと。
オリンパスは・・・うーん、なんかちょっと実機を見ると今一。

デジカメの性能とかは正直よく分からないのでデザイン重視になるんですよね、どうしても。Wi-fi対応とかGPSとか便利そうではあるのだけど、そんなに使うものなのだろうかとちょっと疑問。


そこで気になったのが、この2つ
ソニー サイバーショット TX30
Nikon 1 AW1

TX30はソニーらしいデザインがいい感じ。
むかーしのサイバーショットを使っていて、ソニータイマーもなく割と長持ちしていたのでこの薄さはいいかも(防水機能付きでは世界最薄)。
wifiとかの便利機能は付いていないようで、実売価格はちょっと安めな気がする。

AW1はレンズ交換式では初の防水らしい。
機能はよいし、性能もたぶん他のものに比べたら別格のようだ。
ただザックのサイドポケットとかに入れて景色をパシャパシャとるのは無理っぽい大きさ。

問題はお値段で、レンズ混みで9万弱。
まあミラーレスだと普通に20万以上する機種もあるからそれに比べたら、なのだろうけど、正直どこまで使うかまだ分からないしなあ。


というわけで、TX30の評価を探しつつ、来週ぐらいに再度ニコンの新型(AW120)を見つつ、腕時計とかも見に行きたいのですよねー。

2013/06/15

SIGG届きました / 水筒探しの旅

注文したのが思ったよりも早く届きました、 SIGGのトラベラーデザイン。
アウトレットなのか最後の1個だったみたいです(楽天で一番安いやつ。。。)。
購入は楽天のI.S.マートさんでした。

さっそく開封してみます。
あまりの軽さにもしかして注文を間違えたのかと心配しましたが、なにせ保温機能や便利なワンタッチの飲み口もないシンプルなので100gぐらいの重さです。

この軽さがアウトドアでも使われる理由みたいです。
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梱包材をはずすとこんな感じ。
0.6リットルなのでペットボトルと同じぐらいの高さですが、胴回りの太さはちょっとあります。
そのためエビアンとかの1リットルボトルほどではないけれど、車のドリンクホルダーには入らないですね、これは。
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一緒に買ったスプリングフックとボトルキャットを装着してみたところ。
見た目重視な雰囲気がでてきました。
photo

あ、凹んでいるように見えるのは光の反射です(笑)。
別にフラッシュを焚いたわけでもないのですが、蛍光灯が映ってしまっていますね。

それにしてもフックはすぐ飽きて、キャットは壊しそうな予感・・・
フックがあるとキャップが明けにくいので普通に使う分にはいらないかな。


さっそく(水でも入れて)老ビーグルの散歩で使ってみます。
今日はちょっと遠出ですかね。

そのうちアウトドアにも持って行きたいものですが、さて次は何を購入しようか。

水筒探しの旅

職場でもmy水筒の人が多く、今更ながら水筒男子デビューをしてみようかと、例によって物欲的思いつき。

とりあえず楽天の売れ筋を見てみますが、あまりピンと来るものはないかな、と


水筒・ボトルランキング


たかが水筒(失礼)とは言っても欲しい要素としてはこんなものがあります
・500mlよりは多く、でも1リットルはいらないだろう
・保温とかはあまり気にしない(常温で十分)
・軽いのが良い
・ビジネスバッグに入る
・丈夫さは必要(プラスチックは避ける)
・見た目はシンプルなのがいいな


インターネットの使える電子レンジとか開発しちゃう人たちから見たら、要求のハードルが低すぎて怒られるだろうか?


いくつか比較サイトを見て回り、アウトドア系の2つのメーカーで考えてみます

SIGGの生まれたスイスは豊かな自然に恵まれており、人々に環境保護の意識が根付いています。 そのためSIGGボトルはとてもよく環境に配慮されたエコボトルとして作られています。 特にSIGGトラベラーボトルは、ドイツで最も権威のある環境保護専門誌OKO-TEST誌において、最高評価のshergut(very good)を獲得しています。


スペイン南部のムルシアで1912年に生まれたアルミボトルメーカー、Productos Deportivos社が作り出すのがLAKEN。同社を代表する丸筒水筒は、いくつもの工程を経て成型される引き出し一体型で、非常に強度が高いのが特徴です。アウトドアに最適なボトルですが、芸術の国スペインのこだわりのカラーリング、デザインボトルも大きな特徴です。 

実物を見ようとアウトドアグッズの石井スポーツに行ってみたところ、LAKENのみ展示がありました。
感想は、「うーん、ちょっと微妙かな」というところ。
傷も多いし(これは展示方法が悪いのか)、デザインが普通過ぎる、塗装があまり奇麗ではないなと思いました。

あ、奇麗ではない=好みではないなので、悪しからず。
飲み口も大きく使いやすそうだし、店員さんのおすすめでもありました。


一方現物が観れなかったSIGGはデザインしたものが毎年販売される(つまりスタバみたいな)ので、それの型落ちを狙ってみることにします。


ちょっと前の比較だけど、一応参考にしてみました。
構造がシンプルなので値段も安めですね。

水筒ブーム到来で、脱ペットボトルなるか?
『常温タイプの水筒』で考える「日本人の水道水離れ」
http://diamond.jp/articles/-/6716


近日届くのでまたレポートします!
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