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2018/06/30

南アルプス開山と北岳参り

今年も南アルプス開山の季節。
恒例の北岳参りに行ってきた。

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残念ながらグランデプントが点検中なので今回は電車で。

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2018/05/13

LA SPORTIVA BOULDER X MID@シーズン前の入笠山

鳳凰山で久しぶりのテント泊をした時の悩みが靴。
一眼レフやら生米やら持ち出すとやはり14kgぐらいを想定する装備になる。

となると(体重のせいもあるが)トレランシューズではやや足元が不安定になる。
今までは3シーズン靴であるスポルティバのトランゴアルプを使っていたが、長距離歩くコースでは足裏の痛みが気になってくる。

ということで探していた新靴が「LA SPORTIVA BOULDER X MID」。
レビューでも評価の高い隠れた名品(名靴)。
アプローチシューズが本来のカテゴリだが軽い登山靴を求めるハイカーにも人気の靴。
今はTX4(トラーバス4)に代替わりしつつあるのだがあえて末期の製品を購入してみた。

もう試着で足を入れた瞬間気持ちよかったので衝動買い。
ま、靴なんて実戦で使ってみないとわからんし(と言い訳)。

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なんと言っても気に入ったのはこのスエードレザー風の青。
なんとも鮮やかじゃないか(すぐ色褪せるだろうが)。

ウルトラマンカラーのトランゴアルプよりも街中でも違和感なし。

春の鳳凰山と新しいブルーアイス

GW前、小屋開けが翌週という時期に鳳凰山に行ってみた。
昨年は小屋明けの時期だったが予定が合わずややフライング。

昨年→晴天の鳳凰山

テント泊再開のトレーニング兼新しい装備をいくつかお試し。

【今回の新装備】
・ブルーアイス/イエティ50
・カリマー/トレックキャリーヒップベルトポーチ

イエティ50についてはこちら→ブルーアイス / イエティ50

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何度目かの登山口。

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2017/07/15

久しぶりの北岳テント泊

南アルプスの山開き・・・でもないが、広河原へのバスが開通する6月に今年も日本第2位の高峰、北岳に行ってきた。

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前回は広河原から両俣小屋で1泊、仙塩尾根にあがり間ノ岳から北岳山荘で2泊目、北岳を経由して広河原へ戻るコースだった。

今年は奈良田から広河原へ移動し、北岳→農鳥小屋へ行ってみようと思ったのだが。
意外と雪も残るので、結果として素直に北岳ピストンとした。

2017/06/25

晴天の鳳凰山(DAY-2)

1日目→こちら

さて2日目。
今日は山頂を拝んでから素直に下山。

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3時ごろに南御室を出発。
雪は残っているがまだ固まっているので踏み抜きはない。

相変わらず体が重い。
一昨年来た時はテント泊装備だったけどこんなに辛かっただろうか。
もう薬師岳で引き返そうかと半ば挫けていたが稜線にでたら疲れも吹き飛ぶ景色。

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2017/06/13

晴天の鳳凰山(DAY-1)

連休が取れたので久しぶりに一泊してこようということに。
まだ3000m峰は雪なので行きやすいところ、ということで去年挫折した甲武信ヶ岳か悪天候に悩んだ鳳凰山で悩み・・・

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結局鳳凰山にしてみた。
今年最初のテントということもあり時間かけてあるいてみようとの狙い。

2017/01/07

入笠山でスノーハイク with Old Beagle

子供と老ビーグルを連れて、ワンコ登山の聖地・入笠山に行ってきた。

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犬連れ登山はまあ賛否ありますが、ここ入笠山はゴンドラやマナスル山荘が犬OKということもあり一部ではわんこ連れの聖地と化している、らしい。

冬はスキー場が人気で、もう少し降ってくると今度はスノーシューハイキングでも賑わってくるところ。

2016/07/28

軽量化で北岳、2泊3日のんびり山行

日本第2位の山、北岳に行ってきました。

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日程は二泊三日のテント泊。
荷物はなるべく減らしてBW10kgぐらい、初日の移動は2時間というちょっと贅沢な日程です。

DAY-1:芦安〜広河原〜両俣小屋、曇り時々雨

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初日は雨。
予報では曇りだったけど、残念。
広河原へはタクシーを使ってさっさと移動。

2015/12/06

シーズン最後の鳳凰三山(DAY-2)

(DAY-1はこちら

寒いかと思った夜もそうでもなく拍子抜けでした(外は氷点下前後だろうが、夜中に温度計を見たら10度ぐらいあった)。
それがたまたまなのか、ダブルウォールテントというのはそれぐらい外と温度差があるのか、それとも発熱体質のせいか・・・このあたりは経験が必要ですね。

翌朝は予報通り雨。
ついに今年のテントは「すべて雨」でした。

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雨装備はこんな感じ。
上:マウンテンハードウェア コヒージョンジャケットv3
下:モンベル レインダンサーパンツ
手:MHW プラズミックアウトドライグローブ
足:スマートウール PhD アウトドアヘビークルー+シールスキンズ Thin Mid

発熱するのはわかっているので、フラッドラッシュとメリノウールのベースレイヤーの上にそのままコヒージョンジャケットです。

夏の南八ヶ岳で、1日雨だとブーツ内に浸水なのか汗なのかでソックスが濡れる問題があったので、今日は念のためシールスキンズを被せてみます。

毎回雨に遭遇しますが、撤収時の雨は実は初めて。
テント内の荷物のパッキングを終えて小降りの時を狙って一気に撤収しました。
撤収方法は何度か脳内シミュレーションしてみましたが、「適当にたたんでゴミ袋」の作戦はうまくいきました。

ただ・・・素手で作業をしたらあっという間に指が悴んでしまいました。
一瞬だったのですがこれは反省点。

2015/11/28

シーズン最後の鳳凰三山(DAY-1)

*10月ごろの話です・・・

夏装備のテントシーズンも間も無く終わり、な時期。
最後にどこに行くか?
北アルプス、八ヶ岳、上越方面、東北と考えましたが・・・。

前回の谷川岳では水で苦しんだので、水の美味しいところにしようかな?
水といえば?・・・南アルプス!

ということで南アルプスの入門コース、鳳凰三山縦走にしました。

コース考

登山口としては、青木鉱泉・御座石温泉から鳳凰小屋、夜叉神峠からの南御室小屋がメジャーです。
しかし車を使うとピストンもしくは青木鉱泉起点の周回ルートになってしまいます。

気になるのは鳳凰小屋のテントはとても混雑するだろうということ。
ブログでも色々写真がでていますね・・・。

検討の結果、「夜叉神の森〜夜叉神峠〜南御室小屋(泊)〜鳳凰三山〜広河原〜バス〜夜叉神の森」のコースにしてみました。
2日目がちょっと長めのCT設定ですが、ぐるっと周回できるコースになります。
鳳凰三山から先は早川尾根というルートになっていて、その先には甲斐駒ケ岳があります。
途中に早川小屋がありますが、その手前で北岳への起点となる広河原に降りる道があるので、ここからバスで戻ってこよう、というコースです。

アプローチ

夜叉神峠は中央道の甲府昭和ICから約40分で芦安温泉へ、そこからさらに林道を30分ほど進んだところにあります。
標識などはあまりないので、ナビなしだとちょっと迷いますね。

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