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2017/10/27

夏の終わりの五竜岳(DAY-2)

※DAY-1はこちら

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二日目。
夜明け前にもそもそ起床、朝からインスタントのラーメン。
山頂まで往復してからにするか

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2017/10/08

夏の終わりの五竜岳(DAY-1)

夏の最後の山行になった。
例によって仕事そっちのけで天気予報をひたすらチェック。
今年はどうも天候が安定しないので予定がとても立てにくい。

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今回行くのは北アルプスの五竜岳。
五竜岳なのか五龍岳なのかはっきりしないのがもどかしいが、この通り立派な山。

日帰りは結構厳しいので基本は山頂直下の五竜山荘で一泊、3泊できるなら八峰を超えて扇沢まで行ける。
残念ながら1泊しか日程が取れなかったので、八方尾根を登り唐松を経由して五竜山荘に泊り、帰りは遠見尾根のコースとしてみた。

2017/09/23

夏の穂高岳山行(DAY-3):上高地散策

DAY-2はこちら

3日目。
穂高岳山荘から涸沢経由で上高地まで。
本当は前穂から降りようと思ったけど朝一の天気は霧が濃くて変更。

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3時に起きたものの天気はいまひとつ。
ラーメン食べながら様子見。

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2017/09/10

夏の穂高岳山行(DAY-2):穂高縦走

DAY-1はこちら

二日目。
夜は暖かく、結局エスケープビビィだけで過ごしてしまった。
それでもマットのない足元は冷えてしまう。
マットはやはり重要。

気になった結露はなし。
暑くて換気したのがよかったか。

4時ごろ目が覚め、朝食はシリアル。
雪印のスキムミルクを溶いてさくさくと。

片付けをして5時にはパッキング終わり。
ツェルトだと片付けは楽かも。

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夏の穂高岳山行(DAY-1):涸沢ツェルト泊

夏の山行、考えていたのは北アルプス。
せっかくだから徳本峠越えか、おとなしく焼岳、あるいは笠ヶ岳と仕事もそこそこに悩みどころ。
どれもいつかは行きたいところ。

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2016/10/06

秋の白馬岳テント旅(DAY-2,3)

DAY-1はこちら

夜から天候が荒れる予報なのは分かっていたので、いざというときは逃げ出せるように支度はしておく。
小屋番には氷点下になるかも、と言われるがテント内は就寝時に11度。
ということは外も5度ぐらいだろうか。

夜中になると雨が強くなったり風が強くなったり、不思議と同時に来ることがない。
時々気になって張り綱を確認するが特に問題はなし。

感心したのが隣のテントのベテランの方。
風が強くなってもいびきが途絶えることがない・・・。

DAY-2


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二日目、相変わらずの悪天候だが雨は止んできた。
正確には・・・テントを畳んで出発準備が終わったら止んでしまった。

雨の中で急いで撤収したのに。。。

朝5時には隣のテントの人は出立。
どうやら不帰のキレットまで行くらしい。

2016/10/01

秋の白馬岳テント旅(DAY-1)

久しぶりのテント泊、北アルプスの白馬岳に行ってきました。

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日本アルプスへの初見参が白馬(しろうま)岳であった人は少なくないだろう。高峰へ初めての人を案内するのに、好適な山である。大雪渓があり、豊富なお花畑があり、眺望がすこぶるよい。私の知人で、この頂上から生れて初めて日本海を見たという人もある。 登りに変化があってしかも易しく、道も小屋も整っている。コースもいろいろあって、正面の大雪渓から登り、帰りは北行して白馬大池を訪うもよろしく、南行してわが国最高の露天風呂白馬鑓温泉に一浴するのもおもしろかろう。健脚の人は、更に後立山連峰へ足を伸ばすもよし、 中から黒部谷へ下るのも興味がある。いずれにせよ、白馬岳は、槍ヶ岳と共に北アルプスで最も賑わう山である。 ーー深田久弥『百名山』
相変わらず天気の悪い週末、燕岳からの縦走にするか白馬岳にするか、南アルプスの荒川三山にするか悩みに悩み・・・深夜バスのキャンセルの出た白馬で決定。

2泊のテント、だけ考えていたのでまあどこでもよかったのだけど、荒川三山は帰りを考えると車になる(ちと遠い)、燕は南に抜けて徳本峠から新島々に降りるルートに行きたいのだが川の増水が心配、なら交通手段の整っている白馬にしてみよう、と安易な思考。

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