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2015/10/31

重いザックを担ぐトレーニング

八ヶ岳X2、尾瀬、谷川岳と続けて使っているマックパックのカスケード65。
細かい使い勝手はありますが、デザインやアズテックの質感は気に入ってます。
山中でもほぼ被らないし(1回見かけたぐらいかな?)、岩場でごりごりこすっても頑丈なので問題なさそうだし。

ただ、最後まで迷ったグレゴリーのバルトロ65と比べるとやはり評判通り重いですけどね・・・。

そんなお気に入りのカスケードですが15kgを越えるとやはり肩の痛みがでてきます。
背面長の調整・フィッティングにまだ課題がありますが、そもそも肩の筋肉のトレーニングも必要そうです。

でも膝のトレーニングの記事はそこらじゅうにあるのに肩はあまりないのですね。
「とにかくフィッティング」という情報が多いなあと思いながら「山と渓谷」を見返していたらよい記事がありました。

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2015/03/18

膝痛対策を考える

山渓の4月号が膝痛特集でした。
先日の塔の岳→鍋割コースで膝を痛めてしまい、ちと不安があります。

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たぶん左足の筋力不足のせいで、ちょっと外側を向いているんですね。
そのためランナーズニーを起こしているみたいです。

機能性タイツはCW-Xを使っていますが、長時間歩いているとずれてくることもあって効果が落ちているはず。

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お腹のベルトが使いにくいんですよね、これ。
c3fitの方がその点はいいのかも。

しかし買い換えると結構するので、ストレッチと筋トレをしつつ、ニーサポートも検討中。
各メーカーからでているのですがこれが選ぶのが難しい。

ミズノあたりの定番にするかなあと思いましたが、山渓にでていたマグダビットを調べ中。
メーカーサイトだと16種類もあって迷いますが、ハードサポートはやりすぎの感があるので除外。
ソフトサポートもいちいち靴を脱がないといけないのではずす。

とすると残りが4つ
マルチアクション ニーラップ5 ¥5,184
マルチアクション ニーラップ1 ¥3,240
ダブル ニーラップ ¥2,700
ショート ニーラップ ¥1,640

マルチアクションは3mmパッド、ダブル・ショートは1.5mmなのと、ニーラップ5は保温性もあるのが違い。

保温性はいらないだろうな・・・。

ショートはサポートレベルが1つしたなので、ニーラップ1とダブルで考える。
ダブルは軽さ、ニーラップ1はサポート力だが、さてどちらにするか。

試着もしてみたいのでお店で見てみますか。

2015/03/15

観梅ついでにトレランシューズ履きおろし@幕山

買ったばかりのマウンテンマゾヒスト3を試しに、子供とハイキングに行ってみました。
場所は湯河原の幕山、梅祭りの時期なので混んでいるかな、と思っていましたがそうでもなく(高尾山あたりと比較してはだめですね・・・)。

道中、ほとんど看板がなくGoogleMapに任せていたら途中でナビ終了。
あれ、と思ってもすでに圏外。

観光地、湯河原なのに・・・。

一度戻って地図を確認して、道はあっていたので一安心。

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この時期は駐車場が有料で、早朝に行くと下の方に停めさせられる。
まあそんな距離ではないんですが。

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というわけで今日の主役のMM。
五本指ソックスも薄いので歩き出した瞬間に軽さがわかる!

最初はパンツはフルでしたが、途中で7分にしてみました。
軽い上に涼しくていいですね、これ。

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開園前なのであとで払います。
町営の日帰り温泉割引券になるのでプラマイゼロです。

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これが幕山(のはず)。
麓の梅がいい感じ。

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ハイキングコースの案内はあるんですが、とてもわかりにくい標識・・・。

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ここはまだ散策路。
時間が早いので誰もいません。

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ここはクライミングの練習もしているようです。
この時間にやっている人はいませんでしたが、帰りに大きなマットを背負った人たちにすれ違いました。

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ここから登山道。

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途中の写真は撮り忘れ。
まあ1時間で登り終わるので子供と話しながらあっという間です。

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山頂も誰もいないので真鶴半島と初島を眺めながら軽食。
風は結構強いので寒いですね。

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帰りは幕山の裏から降りるルート。
結構「山!」って感じで楽しいですねこれ。

途中登ってくる人たちとようやくすれ違いますが、皆さん荷物が大きい。
どこかに縦走する雰囲気ではないけどなんだか不思議。

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といっても1時間ぐらい・・・。
川沿いの林道を20分ほどあるいてまた公園に戻ってきます。

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一応お店がでていますが、微妙な盛り上がり。
開園したての時間だからかもだけど、駐車場はもう満車。

あれ、ということはこれ以上は盛り上がらない・・・?
お店は農協となんとか組合のおじいさんおばあさんが売り子なので手作り感満載。
それは悪くないのだけど、手作り感強すぎるのでは、と温泉まんじゅう食べながら思った次第です。

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戻ったら貼ってあった紙。
なんか感じ悪い。
重要な収入源(人件費と相殺されそうだが)で、払わない人もいるみたいな話も聞きますが、なんだかねー。

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伊東方面に20分ほど移動して日帰り温泉。
まあ、普通・・・。
その割に高いのが気になる。

まあそこは観光地か。

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お昼は早川まで戻って魚料理。
小田原に来た時の定番。

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ちょっと出遅れたので、20分ほど待って着席。
いつものアジフライ+あら汁定食。

これで1500円なので高いのだが、このアジフライもあら汁もなんども食べたくなる味なのでした。


トレランシューズの考察

往復2時間半ぐらいのコースなのでまずはお試し、をしてみた感想。
・軽い、これは確かに気持ち良い。
・慣れないためか足首には確かに負荷かかる
・いつもと違うところが筋肉痛
・親指が痛い

ハイキングコースなので、敢えて浮石を踏んでみたり急な斜面を選んでみましたが特に登りでは問題無し。
奥多摩でヌカザス尾根とか稲村岩尾根を試さないとわからないですが、「トレランシューズだから不安」というのはなかったですね。
ただ、岩場になると柔らかいソールなので今までと歩き方を変えないと体勢を維持できないかもでした。

下りは今の時点ではなんとも。
ブレーキを多用するような場面は少なかったので、色々あるいてみる必要がある。

気になるのはこの短い時間でもいつもとはちょっと違うところが筋肉痛っぽくなること。
脹脛のサイドの上の方とか、なぜか親指の腹とか。
ソックスが薄いせいもあるけど、「足で地面を掴む」感触があったので普段意識しない足の指が使われているのかもしれない。

あとは落ち葉とかがやはり入ってくる。
くるぶしの所に少し隙間があるので仕方ないのですが、ショートスパッツを用意しておいたほうが良さそうです。

次回はもう少し長いコースで試してみますが、今のところ この先の夏で雨がそれほど心配にならない日であればトレランシューズを使っていきたいです。








2015/02/12

防水ソックスのシールスキンズを試してみた

年明けからどこにも行けていなかったのだけど、雪も降ったし丹沢あたりにでも、てことで計画。

雪は10cmぐらいなのでチェーンスパイクで十分そう。
でも靴が防水ではないので、念のため防水ソックスを用意しとこうと前日から調べもの。

SEALSKINZ(シールスキンズ)というのがメジャーな製品ですかね。
三鷹のハイカーズデポでも取り扱っているので、まあ山ではそこそこ使えるかと。

あまり取り扱いがないのですが、新宿の石井山専で入荷の案内があったので購入してきました(三鷹はちと遠い・・・)。
お値段6,100円、とちょっと高いですね。

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2014/12/30

西沢渓谷⇔甲武信ヶ岳:その2

※→前編

木賊山(とくさやま)は展望もないのでそのまま素通りしてしまいます。
何とも不憫な山です・・・。

甲武信小屋は木賊山と甲武信ヶ岳のコルにあるので少し下って行きます。

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頂上は展望はないのですが、甲武信ヶ岳に向かう道は視界が開けます。
んー、これは気持がよい。

2014/12/29

西沢渓谷⇔甲武信ヶ岳:その1

11月上旬に時間ができたので、冬支度の前に最後の奥秩父に行ってみようかと。
乾徳山と悩んだ結果、半分前泊できる時間がありそうだったので時間のかかる甲武信ヶ岳に行ってきました。

甲武信ヶ岳

名前の通り山梨・埼玉・長野の県境に位置する山。
標高は2,475mと今までの山行では日光白根山に次ぐ高さですね。

主なルートは長野側の毛木平から埼玉県最高峰の三宝山を含む周回コース。
しかし東京方面からはちょっと遠いので、西沢渓谷からのピストンを選択してみました。

結論から行くと・・・きついコースでした。。。

アプローチ

夏に行った西沢渓谷の駐車場を使います。
西沢渓谷の回

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当日は霧がすごかったですね。
相模湖辺りから完全に霧の状態で・・・。

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3時ぐらいに到着したので少し仮眠でも、と思ったら思い切り寝過ごしました。
グラプンでの車中泊に慣れてくる今日この頃。

2014/12/19

たまにはのんびり浅間嶺

寒くなって来たので近場で・・・ということで浅間嶺に行ってみました。

八王子ICから五日市方面、三頭山のちょっと手前になります。
春先に行った奥多摩三山の南東に位置しています。

コースはいくつかあるのですが、縦走っぽくするにはバスを使うことになります。
ただし本数は多くないのでゴール地点にグラプンを停めてバスで移動して戻ってくることにしました。

本当は逆にすると温泉に降りられるのですが、帰りの本数が心配なので別の温泉に行くことにします。




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八王子インターからはこのちとせ屋を目標にします。
この右手の道の奥が駐車場になっています。

2014/12/10

まだ暑い日の思い出@西沢渓谷

一向になくならない記事の在庫・・・

関東の渓谷では有名な西沢渓谷に行ってみました。
夏休みの平日なので随分と空いていました。

アクセス


場所は最近通っている中央道勝沼IC。
金峰山や乾徳山と同じ方向ですね。

道の駅みとみのちょっと奥に駐車場があります。
公衆トイレはこの看板の手前。
分かりにくいです・・・。

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2014/11/11

またもや雨・・・日光白根山

週末で一日時間が取れたので、ちょっと遠出をしてみました。
目指すは関越を1時間半ほど、関東以北の最高峰である百名山・日光白根山(奥白根山)です。

草津白根山も観光名所ですが、こちらはもう少し登山寄りですね。
冬期はスキー場になる丸沼高原からリフトで上ってしまえば楽チンコースです。

アクセス

丸沼高原は関越道の沼田ICが最寄りです。
約1時間の下道なのでペースの遅い車に捕まると結構長いですね・・・。




アプローチ


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早朝の関越は空いているので順調に移動、沼田IC手前の赤城高原で一息。
ここからは既に気分を盛り上げる景色が待っています。

2014/11/07

ショートコースで奥秩父の盟主・金峰山

半日だけ天気が回復しそうだったので、短時間で行けるコースを探してみました。
ちょっと高速ICからは遠いけど難易度も高くない、大弛峠からの金峰山です。

アクセス

大弛峠(おおだるみとうげ)は中央道の勝沼ICからになります。
GoogleMap上だと2時間以上かかるのですが、最後の林道がその大半を占めています。
八王子IC→勝沼ICよりも時間がかかります・・・。

ちなみに車で入れる峠としては日本で最も標高が高いらしいです。
それだけ楽して登ってしまうと言うことですが。。。

利用する川上牧丘林道は利用できない時があるらしいので、事前に確認が必要です。

山梨県の林道情報
→ 川上村営林道村道川上牧丘(大弛峠)線

※冬期も通行ができなくなります。

また大弛峠にある山小屋のサイトでも情報が収集できます。
→ 大弛小屋



アプローチ

時間が結構かかるので、深夜に自宅を出発。
八王子ICから先は高速も明かりがないんだ、とか小仏トンネルを抜けたあたりからの雨を心配していましたが、勝沼に着く頃には雨もあがり一安心。

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大弛小屋のサイトにあった、目印のトンネルです。

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トンネルを抜けるとこの標識。
金峰山とは書いていないんですね。

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しばらくは農道?が続きます。
このあたりからSoftBankは電波が入らないので地図とにらめっこしながら進みます・・・。

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途中で鹿が道路に飛び出して来てびびりつつも1時間ほどで琴川ダムに着きます。
GoogleMapだと219号になっているんですが正解は不明・・・。

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先ほどの標識で狭くなっているところからが林道です。
ここから14km。
この時は落下物もないし道は走りやすかったです。

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しばらくして峠に到着。
天気も悪く、早朝だというのに結構います。

たぶん小屋でのテント泊の人たちかと思われます。

ちなみにトイレ綺麗です

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今日の荷物。
時間短いので雨具と防寒具、食料ぐらい。
道も一本道なので迷うことはないのですが地図は持って行きます。

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こちらは国師が岳への道。
縦走路を進むと甲武信ヶ岳、そして大菩薩嶺へと続く道です。

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金峰山まではあっという間です。
日本百名山なんですが看板は地元山梨の意向が強いようです。。。

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道は結構荒れたところもありますが、基本は歩きやすいです。
アップダウンもほとんどないのでらくちんらくちん。

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今日は朝から雲ですね。
あまり景観の良いルートではないのですが、所々視界が開けるところが気持よいです。

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駐車場が2,365m、金峰山が2,599m。
登り?何それなレベル・・・。

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富士山が見えてきました。
雲間に見える富士。
その高さではなく、雰囲気にはいつも「霊峰」の言葉が浮かびます。

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途中の休憩場所。
ここが中間地点の朝日岳かと思ったんですが。

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もうちょい先みたいです。

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高度があがると視界が開けてきます。
まだまだ樹林帯の中です。

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ちょっとだけ岩場。
湿ってはいたけどすべることもない岩でした。
黄色い成分?が含まれているのがきれいです(アップにすると・・・)。

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景色を眺めながら小休止。
SOYJOYの袋も膨らんでいるので気圧が低いのだと実感。

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岩場を登り切ったら朝日岳です。

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目指す山頂の五丈岩が見えてきます。

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相変わらず樹林帯で、結構苔が多いんですね。
苔好きには溜まらないのかもしれないのですが、何が写真映りがよいのかはよく分からず。

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山頂手前で樹林帯が終わります。
一気に視界が開け、岩場になります。

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なんでしょう、この景色は。
雄大とかそんな陳腐な表現はないですね。

なんか日常のストレスが吹っ飛んで行きます。

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遠くに見えるのは瑞牆山でしょうか。
金峰山の隣にある百名山で、がんばれば一日で両方まわれるようですね。

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あっという間にガスが・・・。
写真撮っておけてよかった。

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はい、山頂です。
ちょっと看板がぼろくなっています。。。

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これが五丈岩。
上まで登っている人がいたのですが、途中で諦め。

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五丈岩・・・の下1/3ぐらいからw

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今日のお昼。
よく見たらカップヌードルではなかった。

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セブンイレブンのおつまみシリーズを最近行動食にしています。
チャックも着いているし、ザックのポケットに入るサイズ。
何より安い!

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ガスだらけになってしまったので戻って行きます。

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駐車場に着いたら雨が降ってきました。
山頂パラパラ→林道大雨→麓に降りたら晴れとよく分からない天気でした。

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おまけ。
ここから14キロです・・・。

反省会
一言で言えば「物足りない」コースでした。
戻って来たら駐車場は一杯で、バスも着いていたのですがみなさん反対方向にいったんですかね?
まあ手軽に行けるのはよいのですが、「盟主・金峰山」に対してなんかチートした気になってちょっとだけ罪悪感を感じたコースでした。。。

やっぱり色々葛藤しながら頂上に至るのが好みですね。
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