2013/06/22

(たぶん)ビーグルらしい性格 / 老ビーグル日記

老ビーグルは元は保護犬なので、数年前に我が家の一員となったばかりです。
いろいろと辛い過去もありましたが毎日楽しそうに生きています。

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ご飯を食べる時も散歩に行く時もいつも全力で、ちょっとは年を考えてほしい時もあったりしますが、そこがビーグルのいいところだと思ってます。

老ビーグルの性格は割と「ビーグルらしい」キーワードが並びます。
・陽気で優しい
・でも頑固
・寂しがり
・食欲旺盛
・散歩大好き

もしビーグルを飼ってみたいな、という方がいればこのあたりが参考になればよいな、と思っています。

ビーグルは陽気で優しい

ビーグルのブログを見ていても神経質とか攻撃的な子はあまり見かけたことがないです。
狩猟犬なので攻撃性があるのかと思えば、小さな子供と一緒でも平気ですし、そもそも人間に吠えているところを見たことがないかもしれません。
番犬としては疑問が?

年寄りなので普段は昼寝をしていますが、ご飯や散歩の時には一気にテンションがあがります。
初めて合う人にもお腹を見せて撫でてもらおうとするので、ちょっと犬が苦手という人でも大丈夫です。

ちょっと落ち込んでいたりすると慰めに来てくれます。
なんで分かるんですかね?

でもビーグルは頑固

ビーグルは躾をしにくい傾向があると言われます。
自分なりのルールを持っているので、例えご主人であっても納得できないことは聞かない頑固さを持っています。
さらに一つのことに集中してしまうので、指示をすぐ忘れてしまうのも躾が苦手な要因のようです。
少数が警察犬としても活躍しているみたいなのでご主人のがんばり次第なんですかねえ。

ちなみに昼寝をすると決めたら、呼んでもこない時があります。
絶対聞こえているのに聞こえない振りをして狸寝入りするんですよね。

ビーグルの食欲

やはりビーグルと言えば食欲です。
ドッグフードは飲み物です。
夕飯食べても、他の人が来ると「ご飯食べてないよ」アピールをします。
散歩中は・・・拾い食いします(ミミズを食べちゃう子もいるとか)。

ドッグフード選びで、「食べてくれない」悩みを持つ方もいるようですが、ビーグルについてはあまり気にすることがないです。
むしろ何をあげても喜んで食べるので、選び甲斐がないというか・・・。

とにかくあるだけ食べてしまうので、油断するとすぐ太ってしまいます。

不思議なんですが、散歩の拾い食いとか、床に落ちている食材の拾い食いとかはするんですが、ご飯はちゃんと「待て」しています。
その違いはどこにあるんでしょうかね?

ビーグルは散歩大好き

これも狩猟犬ならではの体力ですね。
一日野山を駆け回るのが仕事なので無尽蔵の体力を持っています。

老ビーグルが我が家に来た時はすでに10歳近かったのですが、それでも1時間程度の散歩では満足してくれません。
3時間ぐらい散歩して帰宅して、さてお昼の買い出しでも・・・と思うとさらに散歩に行けると思って尻尾を振り出します。

10歳過ぎてもそんな感じなので、若いときは皆さんどれぐらい散歩しているのかとても気になります。



そんなビーグルと一緒に住む家族もずぼらな性格です。
でもご飯の量とか散歩の拾い食いとか、注意するところは注意しないといけません。

トイ系のワンコみたいに家の中でおとなしくしていたりはしないですが、アウトドアやキャンプにも連れて行けるし、基本他のワンコとも仲良く出来ます。

ただ・・・留守番では寂しくて鳴く時があります。
「森の音楽家」と呼ばれる大きな声は非常によく通ります。
小さい時から留守番に慣れさせないと、マンション飼いは難しいかもですね。

ドッグランでもあまり見かけないですが、ビーグル飼いがぜひとも増えてほしいなと願っています。



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