2024/04/21

86(zn6)パーツリスト

忘れないようにいろいろメモ


外装

TRD エアロスタビライジングカバー
Revolution ワイドドアミラーレンズ

内装

TRD ショルダーパッドセット
Revolution クイックシフトノブ

シャシー

TRD ドアスタビライザー
Kansaiサービス フロントタワーバー
Kansaiサービス リアタワーバー

足回り

ヨコハマタイヤ ADVAN FLEVA V701 225/45R18
Weds Sport RN-05M 8.5J-18+45

TEIN MONO SPORT

Revolution リアショートスタビリンク
Revolution セミリジッドセンターリングカラー
Revolution フロントメンバーセンターリングボルト
SIT リアメンバーボルト

Winmax ブレーキパッド ST2
WInmax ディスクローター WD

吸排気

TOMS エアクリーナー「スーパーラム」

電装

HKS OB-LINK TYPE-FA20
Cusco ICE FUSE

2021/06/28

乗り換え(GrandePunto to 86)

しばらくはコロナで山にも行けず書くネタもなく。

そんななかグランデプントも15年目車検も近づき乗り換えを考え・・・。

 →検討リスト

そんな時に現行86(ZN6)がいよいよ受注終了との知らせをもらいせっかくだからと決意。
最終500台の受注に滑り込んだのはきっと何かの縁。

待つこと3か月での納車。
GT Limitedの赤。
オプションはザックスダンパーのみ。

DSCN1108


ひとまず納車後はいろいろ走り回ってる気が付いたこと。


・車高低っ
・加速はグラプンとは比べようはない
・オートライトは便利だな
・クルーズコントロールは便利だが使い方難しい
・ノーマルのシートでもいいかも
・高速巡行楽(新東名120km/hエリア)

×
・アクセルの反応いまいち(電スロ制御?)
・クラッチのつながるポイントよくわからない
・2つあわさると発進が難しい
・左後方視界悪っ
・レザーの感触は好みではない(貧乏性?)


気になるところはちょこちょこ

発進がまだギクシャクする
ギア比はノーマルだと1,2速がだいぶ離れているせいか

1速 3.626
2速 2.188
3速 1.541

アフターパーツだと1速が2.9とかだからだいぶ1速が高いか。

1速→2速 2.188/3.626=0.60
 2000回転→1206回転
 3000回転→1810回転

2速→3速 1.541/2.188=0.70
 2000回転→1408回転
 3000回転→2112回転

3速→2速 2.188/1.541=1.42
 2000回転→2839回転
 3000回転→4259回転 


アクセルの電スロとの相性が悪く、
じわっとした踏み込みができないと思ったら予想外に3000回転まで吹き上がったりと
グラプンの機械式との差が激しい。。。

2020/10/31

秋の八ヶ岳でローカスギア・クフを試してみた

とてもとても久しぶりのテント山行。

コロナも少し落ち着いたし天気予報とにらめっこをしていたのだが、直前に雪が降ったり雨が残りそう・・・ということで行先は八ヶ岳は本沢温泉からの天狗岳。

初日は昼過ぎまで雨なのでゆったりと出発し、2日目に山頂を目指そうというコースにしてみた。

雨の中歩くのはしばらくしていないけど、まあ2時間ならそれほど気にすることはなし。

DSCN0828


山行には珍しくゆっくり出発なので、都内を7時過ぎに出発。
通勤の車に混ざりつつ双葉SAあたりで大雨をやり過ごし、長坂ICから本沢温泉登山口へ。

雨雲レーダーを眺めながら出発。

DSCN0825

人気もほぼなく、静かな紅葉の八ヶ岳はなんともいい雰囲気。
まあ美濃戸口の方は今日もにぎやかなんだろうが。

DSCN0830

途中団体さんの後ろにつきゆっくりになるもすぐに本沢温泉へ。
以前来たときは夏だったか。
売店の営業も終わり、中にも入れないのでそそくさと受付を済ませてテント場へ。

DSCN0837

さくっと立ててあとはゆったりと休憩。
写真撮り忘れて翌朝のもの・・・。

小雨がなかなかあがらないので結局朝まで14時間ほどごろごろと過ごす。
本でも読むかとタブレットをもっていったが寒くて手がかじかむので、ラジオ聴きながらうとうと・・・単なる錘になってしまった。

DSCN0833

露天風呂にも行ってみたが風強くて寒い。。。
足湯だけつかってそそくさと退散。

2日目。

DSCN0839

予報は晴れ。
稜線はちょっと雲が多いかなあ。

DSCN0840

まずは夏沢峠まで登ってくる。
温度計はマイナス2度だがそんなには寒くないかな。

DSCN0841

が、根石岳手前で稜線に出るとガスが。。。
しかもかなりの強風で前日湿ったレイングローブがむしろ痛い。

DSCN0842

新道分岐で稜線の陰に降りてみるともう別世界。
一息ついて天狗岳を目指す。

DSCN0844

時折ガスが晴れると目指す天狗岳の姿が目に入りやる気モードなのだが、意外とのぼりがきついのは体力の衰えか。。。

DSCN0847

山頂まであがると黒百合平から登ってきた人で賑わう。
なんか華やかでまぶしいのはなんだろう。

DSCN0850

なかなか雲も切れないし相変わらず風が強くて寒いので東天狗は断念してさっさと下山で決定ー。

DSCN0853

降りてくるとテント村になっていた。
お昼を食べて撤収ー。


クフを使ってみて

居住性

TwinSistersで慣れたフロアレスだが、やはりセンターにポールがないのは快適。
これだけでも購入した甲斐があるというもの。

一方で結露がすごいのは寒いせいか。
寝つきが悪かったので2時間おきぐらいに目が覚めるたびに吹いておいたが、ポタポタ垂れてくるようなことはなかった。
換気用に入口を少しあけておいたのだけどなあ。

あとはフラップがないのでどうしても下から風が吹き込んでくる。
購入した状態だと隙間が空くようにペグ周りの張り綱が調整されているので短めにしてみたのだが。

風が入るのに結露する、というのはどういう状況なんだろうか。
まあ中で煮炊きしたからかもしれない。

雨とか風とか

テント場は樹林帯の中なのでペグダウンのみにしてみたが、特に倒れるようなことはなかったのでそよ風程度ではなんの心配もいらない感じ。

雨については小雨程度だったので浸水もなく。
このあたりはまたそのうち。


今日の主な道具

Backpack:
 MYSTERY RANCH / STEIN 65
 Locus Gear / Nanos
 Karrimor / trek carry hip belt pouch

Wear:
 Mountain Hardwear / Dwight Cadet
 Patagonia / R1 PullOver Hoody
 Patagonia / Capilene MW Crew
 Finetrack / Skin Mesh
 THE NORTH FACE / Doro Light Pants
 Patagonia / Capilene Lightweight Boxers
 Point6 / Hiking tech (medium crew)
 Buff / Coolnet UV+
 Patagonia / Cloud Ridge Jacket & Pants
 Patagonia / Macro Puff Hoody

Gear:
 Locus Gear / CP3
 LA SPORTIVA / TRANGO ALP
 EAUDEVIE / Z-4

Camera:
 Nikon / COOLPIX W300

Sleeping:
 ISUKA / Air 450
 ISUKA / GORE-TEX Sleepingbag Cover Ultra Light Wide
 Evernew / FPmat125
 EXPED / DOWNMAT HL WINTER

Cooking:
 Evernew / Ti U/L Cooker
 Primus / Express Spider II

コースタイム

1日目
本沢温泉登山口 12:50
本沢温泉 14:50

CT:2:10(2:00=92%)

2日目
本沢温泉 06:20
夏沢峠 07:40
東天狗岳 09:20
本沢温泉 11:00

CT:3:35(4:40=130%)
 
お昼、撤収
本沢温泉 12:35
本沢温泉登山口 14:40

CT:1:50(2:05=114%)

2020/09/26

リハビリ継続とローカスギア・クフの試し張り

リハビリ登山第2回。

続けて休みが取れたので、去年届いたけどまだ空けていなかったローカスギアのクフを試し張りもついでにしてみようとテント場のある近場をチョイス。

今まで日帰りしていたので泊ったことのない編笠山に来てみた(今回も日帰りだが)。

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前日までは雨模様、中央道を下るときもパラパラと来たり曇り空。
予報ではこのあと晴れる・・・はず。

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平日なのだが駐車場は結構埋まっている。
県外ナンバーどころか関西から来ている人が半分ぐらいいるような。

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毎回苦しむのぼりに体力の衰えを感じつつ、あっという間に山頂まで。
CT3時間ぐらいの登りはなんとかなりそうだ。

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雲一つないとまではいかなかったが期待通りの青空。
南アルプス方面は雲の中。

Coolpixはだいぶ青みが強いなあ。
ソフトの補正で綺麗になるものだろうか。

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青年小屋はこの日はお休み。
テント場の端っこを借りてさっそく試し張り。

DSCN0743

とりあえず広げてみる。
シルナイロンの素材のせいか、まだ新しいせいか砂がすぐについてしまうのでシートありで正解。

シートはSOL ヘビーデューティ エマージェンシーブランケット。
サイズが213*142cmで短編は1/3ぐらいカットするのがよさそう。

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5分ぐらいであっけなく立ち上がった。
真ん中にペグを打てばもう十分かな。

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四隅には短いダイニーマのガイラインが結ばれている。
これは長さによって地面との隙間を調整できるみたいだ。

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正面左側は止められるようになっているが。

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右側はたぶんDPTEを止めるためのパーツかな。
めんどくさかったのでDPTEまでは試さず。

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生地は薄いので熱はたっぷりと通してくれる。

DSCN0750

まあそれでも風が吹き込めば随分と涼しいので、少しお昼寝タイム。
八ヶ岳の風が気持ちいい。。。

途中風が地面との隙間から吹き込んできた。
暑いときは換気になるけど、この先の季節は隙間を小さくするようガイラインを調整かな。

DSCN0751

天井部分はあまり余裕がないので、同じくローカスギアのCP3でもバスケットを付けていると生地がこすれて破れてしまうだろうか。
前面のペグを打てば大丈夫かなあ。

このCP3も随分使い込んできたのでそろそろ買い替えもいいかもしれない。


クフの試し張りで気になったところ

今まで使っていたMSRのTwinSistersと比較してみると。

いいところ:
やっぱり軽い、ツインシスターズの半分の重さ
収納がコンパクト(この日はミレーのサースフェー35だがボトムにさくっと入る)
DPTEは広い(はず)

TwinSistersは広さこそあるものの、真ん中にポールがあるのがやっぱり邪魔。
一人で使うと半分がデッドスペースになるのがなんだか寂しい。

悩みどころ:
スカートがない=寒さや雨が降ったらどうなるかな
生地の耐久性、岩とかすれたらどうかなあ
CP3のバスケットを外すべきか

耐風性はまだなんともなのでこれから。
はやく使ってみたいものだ。

2020/09/12

リハビリ登山で日光白根山へ

 ようやくコロナも落ち着いてきた9月。

11月にはまた第3波との話もあるのでいまのうちに少しリハビリをしておくことに。


天気予報とにらめっこしていると、台風の影響のある長野方面よりは関越方面がよさそうなので、ロープウェイが使える日光白根山へ行ってみることに。


DSCN0696

ここは5年ぶりぐらいだろうか。

以前は急に雷になり、夏山の洗礼を受けた思い出の山だ。


DSCN0675 

ロープウェイ駅にはちょうど始発の時間に到着。
関越を走っている間は曇空だったものの、次第に青空が広がってくる。

沼田ICからの下道がなんと待ち遠しかったことか。


DSCN0679 

夏山だと観光客も多い山だが、この日はガラガラ。
一応グループごとに乗ることになるのだがそもそも人少ないし。。。

DSCN0680

ロープウェイ頂上駅に到着。
ここから2時間半、9か月ぶりのトレッキングにドキドキしながらスタート。

DSCN0682

まずはハイキングコースを進む。
最初は砂利で整備されているのでサクサク・・・とはいかずまずは体を慣らしていく。
紫外線を浴びるのも久しぶりだろうか。

湿気があるので暑い暑い。

DSCN0683

多少ののぼりで標高差およそ300m、2時間我慢すれば稜線に。
山に来たなあ、という光景が広がる。

進むのがもったいないが午後はやっぱり雷予報なのでゆっくりと歩き始める。
山頂まで15分ぐらい、250mののぼり。

DSCN0690

すぐに頂上が見えてくる。
この気持ちいい登りは30分ぐらいで終わってしまうのが残念だ。

DSCN0694

頂上!
久しぶりのピークハント。

ここまでそれほど人には出会わなかったのだが、頂上にはさすがに人が集まっている。
狭いので密にならないように撮影だけしてそそくさと隣の峰に移動。

DSCN0707

北側の菅沼を眺めながらお昼ご飯。
いい景色だなあ・・・。

東側には湖が見えたが中禅寺湖ではなく湯ノ湖、かな。

あとはさくさく下ってトレッキング終了。

DSCN0714

リハビリであったがCTが緩いのか速めのペースだったようだ。
山頂駅のレストランの売り上げ貢献して、さくっと帰宅ルート。


コロナ対策メモ

途中で出会ったハイカーは意外とマスク系の装備していないのが気になるところ。
地元の人たちなのかな。。。

県外からの来訪者としてはちゃんと対策をしておこうとネックガードを準備。

DSCN0725

パタゴニアのサン・マスク。
キャプリーン素材なので肌触りがよいやつ。
首周りの日焼け防止にも使える人気製品で、毎年すぐ売り切れてしまうらしい。

使ってみたところだと、汗の速乾性がすごいよいわけではないかな。
汗を吸い込んだ状態でマスクとして利用すると、呼吸するところの水気が気になってしまった。

定番のBuffも買ってみたのでいろいろ試してみよう。
あとは除菌ティッシュとか携帯用アルコールスプレーとかはもっていって正解。


今日の主な道具

Backpack:
 Millet / Saas Fee 30
 Patagonia / Lightwaight Travel Mini Hip Pack

Wear:
 Patagonia / Capilene MW Crew
 THE NORTH FACE / Doro Light Pants
 Patagonia / Duckbill Cap
 Patagonia / Capilene Lightweight Boxers
 Point6 / Hiking tech (medium crew)
 Patagonia / Sun Mask
 Patagonia / Cloud Ridge Jacket & Pants

Gear:
 Locus Gear / CP3
 LA SPORTIVA / BOULDER X MID
 EAUDEVIE / Z-4

Camera:
 Nikon / COOLPIX W300

コースタイム

ロープウェイ山頂駅 8:30
山頂着 10:33
山頂初 11:00
七色平分岐 12:07
ロープウェイ山頂駅 12:38

登り 2:03(CT2:30=82%)
下り 1:38(CT1:50=89%)

リハビリにしてはまずまずだが、ハイキングコースだしな。。。
下りの途中ですでに太ももがプルプルな事実は変わらず。

次回もリハビリ継続、決定。

2020/01/19

レビュー:THE NORTH FACE / Doro Light pants

しばらく探していたのが新しいパンツ。
パタゴニアのGIIIを愛用していてなかなか代替が見つからないのが悩みどころ。
去年は山と道の5-Pocket Light Pantsを使ってみたものの、気になる点が残っていた。

5-Pocket Light Pantsで気になった点

・かなりスリムなので足が太めなのは気になる(ストレッチはするが)
・シャカシャカな感じ
・前が開かないのでトイレとか換気とか
・↑のせいか通気性がもうちょいほしい

ということで次に入手したのがこちら

ノースフェイス・ドーローライトパンツ


DSCN0615

ノースと言えば人気なのはライトアルパインパンツ。
山岳ガイドにも利用者の多いパンツ。

好日山荘で実物を触ってみたら意外と生地がしっかりしているので、これは夏は暑いかなあ、ということでさらに軽量化したドーローにした。

DSCN0616

ソフトな履き心地

生地にはソロテックスなるものが使われている。
ソフトシェル以上にソフトで、着心地はジャージに近くとても軽い。
ストレッチもしっかりしているので足が太めの人間でもまったく問題なし。

これはいい。

DSCN0617

今のところ気になるとしたら

・ジッパー付きのポケットが後ろだけなのでキークリップがない
・ポケットにものをいれるともっこりする
・生地が柔らかいのでスマホとかいれておくと破れないか心配
・足首はシュッとしている→ハイカットだとどうなるかな
・着心地はいいけど見た目ジャージ感が若干ある

通気性とか速乾性とかをはやく試してみたいところ。

しかし・・・この薄さはやはり耐久性が気になるので穂高とかいくならアルパインライトパンツがほしくなるかな・・・。

2020/01/07

メモ:そろそろ買い替え?

特に不満もないグランデプントであるが、本国FIATはもう小型車のEV移行を進めているとか。
2020年には早ければ500のイタリア国内生産が終了、アメリカで展開しているEVにシフトするとのニュースもあるし、経営統合するプジョーの208もEVだ。

国内でもあのスバルもWRXの終了でMTモデルがほぼなくなりBRZのみ、自動運転に備えた全モデルCVT化になりそうだ。

もう内燃機関+MTで新車が買えるのが最後となると2年以内に買い替えるかどうかかなあ。

ということで候補をメモしていこう。

ベースサイズ:グランデプント(4030x1690x1490)
希望としては4300x1740のサイズに収めたいが・・・

【参考】
隣家の某社ミニバン:4770x1740x1875

【運転楽しい系MTモデル】
このあたりはサイズ気にしなくてよい
フィアット/500S(新車は並行しかないかも)
フィアット/パンダ4x4(毎年夏に限定モデル)
ルノー/トゥインゴ

(長さ)
●4300以下
○4300超え-4500以下
△4500超え

(幅)
●1740以下
○1740超え-1780以下
△1780超え

【なんとか残る国内メーカーMTモデル】
トヨタ/カローラツーリングスポーツ(4433x1790x1460 → 内装微妙・・・
●○トヨタ/86(4240x1775x1320) → 現行が2020年7月で受注終了?
●●トヨタ/ヤリス(3940x1695x1515) → 後ろ姿が微妙・・・
●○スバル/BRZ(4240×1775×1320) → 現行が2020年7月で受注終了?
●●マツダ/2(4065x1695x1550)
〇△マツダ/3(4460x1795x1440) → ちょい大きい
ミツビシ/エクリプスクロス(4405x1805x1685) → 1800超え。。。
●●スズキ/ジムニーシエラ(3550x1645x1730) → 納期1年かあ

(軽自動車)
●●スズキ/ジムニー(3395x1475x1725)
●●スズキ/アルトワークス(3395x1475x1500)

【もう諦めてAT、雪道重視のAWD】
〇△トヨタ/C-HR(4390x1795x1550) → 見た目。。。
●●トヨタ/ライズ(3995x1695x1620) → サイズ的にはいいんだよな
トヨタ/RAV4(4610x1865x1690) → これは入らない
〇〇スバル/インプレッサスポーツ(4475×1775×1480)
△〇スバル/インプレッサG4(4640x1775x1455)
〇△スバル/XV(4465×1800×1550) → でかい
スバル/フォレスター(4625×1815×1730) → 1800超え。。。
△△スバル/WRX S4 (4595×1795×1475)
●○マツダ/CX-3(4275x1765x1550)
〇△マツダ/CX-30(4395x1795x1540)
●●ホンダ/FIT Crossstar(4090x1725x1565)
〇〇ミツビシ/RVR(4365x1770or1810x1630or1640)
ミツビシ/エクリプスクロス(4405x1805x1685) → 1800超え。。。
●●スズキ/イグニス(3700x1690x1605)
●●スズキ/クロスビー(3760x1670x1705)
BMW/X2(4375x1825x1535) → 1800超え。。。
●△Audi/Q2(4200x1795x1530)
ジープ/コンパス(4410x1810x1665)
●●フィアット/パンダ4x4

【FF車】
●●フィアット/500
●〇VW/ポロ(4060-4075x1750x1440-1450)
●〇VW/T-cross(4115x1760x1580)
●〇プジョー/208()

【いっそEVなのか】
●●フィアット/500e
●〇プジョー/e-208(4055x1745x1430)
〇△日産/リーフ(4480x1790x1565) → ちょいでかい

2019/11/21

登山用の度付きサングラス:オードビー/Z-4

あまりネタがなかったので久々更新。

今年は週末になると天気が悪かったりなかなか山行はできず。
正確には行っているのだが更新していなかった・・・。

今回の物欲はサングラス。
眼鏡ユーザーのあるあるで、サングラスと普通の眼鏡を2つ持っていくと荷物だし掛け替え面倒だし、クリップ式は重くてバランス崩れるし、スポーツアイズのロールアップサングラスはすぐ壊れるし、曇るし曇るし曇るし。

ということで購入してみたのが、スポーツサングラス専門店「オードビー」で取り扱っているオリジナル商品Z-4。
店舗は御徒町(アートスポーツの近く)、有楽町ロフト、大阪にある。

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お値段はレンズの度によるだろうがフレーム込みで29,700円と、量販店よりは高いけどそこまで高価なものでもない(Z〇ffとかならレンズ込みで1万5千円ぐらいか?)。

DSCN0520

特徴は風防とサイドウィンドウ。
結構密着するので風対策を重視している、とのこと。

サイドウィンドウは度が入っていないので、まあほとんど見えないわけだが。

DSC_1006

レンズは調光レンズにしている。
普段はクリアだけど紫外線があたるとブラウンになるもの。
ブラウンとグレーがあり、曇りの日や雪で見やすいのがブラウンとのこと。

紫外線が強いとサイドと同じぐらい濃くなるようだ。

DSCN0525

とりあえず1回使ってみたレビューというか感想。
・風防の効果
稜線で風が吹いても吹き込まないのは快適
一方で夏は暑くないか?(ショップの人によると行動中は空気が循環すると)

・視界
普段がフレームレスのせいもあるけど、横の視界が悪い
後ろから静かに追い越しされると気が付かずにびっくりするか?

・ノーズ
鼻ぺちゃなせいもあるがちょっとずれるかな
パッドを入れると高さができて風が入るのでどうしたものか
もう1回ぐらい使ってみてお店に相談に行ってみる


細かいところは気になるというか慣れもあるが、今までの面倒なことは解決できるのかも?
何より量販店の眼鏡よりはかけ心地がだいぶ快適。
これはありがたい。



製品サイト:
オードビーオリジナル商品 Z-4(ゼットフォー)
https://www.eaudevie.co.jp/projects/project_03/z4.html

2019/04/28

NEWパンツ:山と道/5-Pocket Light Pants

トレッキングのパンツはここ3年程パタゴニアのGIIIを愛用。
軽量、速乾、頑丈ということで低山から北アルプスの岩稜地帯、果ては軽い雪山ならシェルの下にと4シーズン活躍している名作。
生地に通気性が少ないので暑いときには蒸れるものの、ZIP-OFFを生かして換気口を作ることで対策ができる。

しかし普段履きもしているためかそろそろ代替わりを考える必要が。
先日の両神山では縫製部分が破けてしまい困ったことに。
(まあこの時は坂道でアイゼンを履こうと無理な姿勢をしたせいだが)

DSC06467

→その時の記事:3月だけど両神山で初詣と秩父名物ワラジカツ丼

山と道/5-Pocket Light Pants


ということで新しいパンツの検討。

2019/04/14

今年も北横岳スノーハイク、温泉と蕎麦と飛石のおまけつき

今年もやってきた北横岳スノーハイク。
はい、今年も展望はなし・・・。

まあドライブがてらの散歩かな。

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下界は晴れていたけど予想通り真っ白な世界。

2019/03/10

3月だけど両神山で初詣と秩父名物ワラジカツ丼

久しぶりの話。
秋からなかなか山行できていなかったが、ようやく時間が取れた。

初詣でにも行けていなかったのでいつもの両神山へ。
年末に来ていたのだが年末は年末でキャンプに行っていたのでした。

DSC06435

いつもの両神山荘からスタート。
停まっているのは他に1台。

今日も静かな道になりそうだ。

2018/09/24

Twin Sistersで南八ヶ岳

入手したMSRのTwin Sistersの出番を伺っていたが、ようやく休みが取れたので八ヶ岳へ。

購入記はこちら→フロアレスシェルターを試してみた

やはり風があまりないところ、ということで候補はいくつか。
・甲斐駒ケ岳の黒戸尾根
・行きつけの南御室小屋、鳳凰山
・やや忙しいが涸沢

とは言え一泊しかないのと前日が悲しいことに飲み会なので近場で八ヶ岳へ。
どうせならまだ行ったことがないコースで、あまり風を心配しなくて良いテント場となればキレットだろう。

せっかくなのでピストンではなく、南の観音平から南八ヶ岳を縦走して小海側へ抜けるルートを取ってみる。

IMGP2860

飲み会をこの上なくセーブし、いつものスーパーあずさ1号。
小淵沢で降りて予約していたタクシーで観音平まで。
3,000円はやや高いが一人旅の悲しさ。

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すでに9:30近いので急いで登り開始。
今日はCTで登っても6時間かかるルート。
日没も18時を切っているので休憩を考えるとあまり余裕はなし。

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とりあえず編笠へ。
こんなにきつかったかな・・・。
遠くに見える権現岳に萎える。

DSC06270

キレット小屋は水場がいまいちと聞くのでここで給水。
この2リットル追加がきつい。。。

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岩場はそれほどでもなく権現岳へ。

DSC06279

山頂・・・は天気も悪いしパス。
山頂までほんとに3分で行けるのか?

DSC06280

例のはしごはなかなかスリルある。
足元見るのは恐ろしいし、風は強め、手が冷たくなっていく。

はしごからキレット小屋まではちょこちょこアップダウンもあり残りの体力を削っていく。

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普段より+2kgされているのが文字通り重荷だが天候が曇りがちなので涼しいのが救い。

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キレット小屋のテント場。
テント場というか、坂じゃね、これ。
4張りぐらいは平地だけどそれ以外はどうするんだろう・・・。

水場にはいかなかったが隣のテントのメンズは汲んできたものの使うのを諦めていたので、運んできて正解(向こうも汲んできたようだ)。

後で思ったが出番のない浄水器持って来れば解決だった?

DSC06284

ということでツインシスターズ。
ややダルなのはポールを短めにしたせいか。

そこそこ風が強いので風上側にサイドリフターとして細引きを張ってみたが、手を抜かず2本にした方が効果はあったか。
というか風下側で寝れば気にすることはなかったかも。

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風が吹くと下から回り込んできてバタバタうるさいので、フラップに石を並べる。
これだけで耐風性も高まったみたいだし正解。

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2日目。
朝日を拝んで出発、今日はロングコース。

DSC06292

樹林帯を抜けるとキレットの岩場。
そこまで大変ではないがCT2時間だけありなかなか終わらない。

DSC06296

手前のピークを登り切るとようやく赤岳が見えてくる。

DSC06298

息も絶え絶えに山頂。

DSC06301

今回も晴れた赤岳。
3回来てすべて晴れたのがうれしいところ。
毎回曇りの谷川岳はどうしたら・・・。

IMGP2860

赤岳は通過点なのですぐに次へ。
まずは横岳から振り返った赤岳。

DSC06309

硫黄岳山荘で長めの休憩。
トイレ・・・本気ですごい、これ。
まさか稜線でウォシュレットが使えるとは!

DSC06311

硫黄岳までは7つのケルンに導かれ・・・なかなか詩的な表現。
これCT20分はほんとか?

IMGP2873

硫黄岳山頂から再び振り返り。
このコースは南に向かって歩くのが正解かもな。

DSC06313

赤岳までの登りで稼いだ時間が休憩と撮影タイムで削られてきた。
余裕がないので急いで下り。

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まずは夏沢峠。
南北縦走の経由地のはずだが静かだな・・・。

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本沢温泉で給水。

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しらびそ小屋を経て。

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ようやく稲子屋。
速攻で温泉につかり路線バスへ。

平日とは言え乗客1名は採算どころじゃないだろうに・・・感謝。
小海からは佐久平に出て、新幹線であっという間に帰京でありました。

Twin Sisters使ってみた

気になった点

・スペース
場所を取るので空いてる場所を選んでみたがこれは正解。
自立式山岳テントなら2張りいける広さはやはりネック。

それでいて中央にポールがあるので無駄スペースが多い。
寝る場所は左右どちらかにオフセットするわけだし。

・耐風性
地面もペグが刺さらない、石がないところだと耐候性が心配かな。
風に弱いわけではないけどしっかり固定が必要。

逆に雪の上だと使いやすいかも。

・結露
フラップを抑えていたせいだろうが結露は多かった。
途中で換気は必要みたいだ。

・収納サイズ
収納サイズは大きめだが、コンプレッションベルトで締めれば1リットルのナルゲンぐらいになるかな。
撤収を考えてモンベルの15リットルのスタッフサックに入れることにしてみた。
もう少し口の広いスタッフサックがあればなあ。

あ、あと家で陰干しするスペースもでかい・・・。

良かった点

地面がすぐなので煮炊きがしやすい
靴を履いてから外に出ることができる
撤収は楽。

このあたりは期待通り。
虫も気になるし、ゆったりしたい時か雪のシーズンかな。

メモ

【コースタイム】
・1日目
観音平 9:23発
編笠山 12:07着
青年小屋 12:43着、13:32発(休憩49分)
権現岳 14:57着
キレット小屋 16:40着

CT
 観音平〜青年小屋 3:35(2:40=74%)
 青年小屋〜キレット小屋 2:40(3:08=118%)
 ALL 6:15(7:17=116%)

・2日目
キレット小屋 5:22発
赤岳 7:10着 7:41発(休憩31分)
横岳 9:00着
硫黄岳山荘 9:53着 10:18発(休憩25分)
硫黄岳 10:37着 10:49発(休憩12分)
夏沢峠 11:29着
本沢温泉 12:21着
しらびそ小屋 13:41着
稲子湯 15:08着

CT
 キレット小屋〜赤岳 2:00(1:38=82%)
 赤岳〜硫黄岳山荘 1:50(2:12=120%)
 硫黄岳山荘〜稲子湯 4:30(3:50=85%)
 ALL 8:20(9:46=117%)

休憩が長すぎるな・・・。
カメラで撮影する時間がかかっているのか。
まあ仕方ない。

どちらも120%ぐらいで収まっているのでよしとする。
硫黄岳からの下りでCTを下回ったのはよしとするところだが、これは地図の方が甘い可能性。
赤岳〜硫黄岳のCTがきつかったのと、つい足を止めて景色を眺めてしまうトラップゾーン。

【今日の主な道具】

Backpack:
 Blue Ice / Yeti 50
 PaaGo Works / Swing
 Karrimor / trek carry hip belt pouch

Wear:
 Mountain Hardwear / Estero Long Sleeve Zip Tee
 MILLET / DRYNAMIC MESH NS CREW
 Patagonia / GI III Zip-Off Pants
 Mountain Hardwear / Dwight Cadet V.4
 Patagonia / Capilene Lightweight Boxers
 Patagonia / Cloud Ridge Jacket & Pants
 Patagonia / Nano Puff JKT
 Bridgedale / Endurance Trekker

Gear:
 Locus Gear / CP3
 LA SPORTIVA / BOULDER X MID
 mont-bell / L.W.アルパインヘルメット
 MSR / Twin Sisters
 ISKA / Air280
 SOL / Escape Bivvy
 山と道 / UL Pad 15S

Camera:
 PENTAX / K-70
 Sony / DSC-TX30

ここ1年パタゴニアのダックビルキャップが好みだったが、汗を吸うと乾かないとの2日目からの匂いが気になるので、MHWのドワイトウェイトカデットへチェンジ。
ちょいと蒸れはあるが汗かき派にはいいかも。
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