2014/10/06

雨の天城山、暑い・・・

天気が心配でしたが太平洋側は曇り予報だったので足を伸ばして伊豆半島まで行ってみました。

百名山の中でも登りやすいコースですが、場所がちょっと不便なところにあります。
なにせ東名から1時間半、60キロほど走ることになります。
標高では下から4つめ(筑波山、開聞岳、伊吹山に継ぐ)1406メートルとお手軽な山です。

ここは花の多いことで人気でしたが時期を外しているのでちょっと寂しかったですかね。

アクセス

ルートは3つ。
小田原経由もしくは御殿場から箱根越え、そして三島方面から。
Googleマップは御殿場からの箱根越えを選択していましたが、1度も使ったことのない三島からの道を使ってみます。



新東名の長泉沼津ICから伊豆縦貫自動車道へと入り、下道を経由して伊豆スカイラインへ入ります。

天城山で検索すると西からの登山道になりますが、メインは「天城高原ゴルフコース」にある登山者用駐車場からなので注意が必要ですね。

アプローチ

曇り予報だったのですが、海老名を過ぎたあたりからパラパラと。
まあほとんど降っていないのであまり気にせずに。

新東名デビューを果たしましたが、意外と狭いんですね。
新しいので走りやすそうでしたが風強い時は大丈夫なのでしょうか。

伊豆縦貫道をしばらく走り、休憩で道の駅の「伊豆のへそ」に立ち寄ります。

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ちょっと不思議なところですね、ここは。
ハワイアンな施設もありますがあまり深く考えずにトイレ休憩のみ。

伊豆はちょこちょこ有料道路があって面倒です。
観光を重視するなら全部フリーでもいい気がしますけどね・・・。

伊豆半島の東側に出たら雨になってきました。
標高があがるにしたがって少しずつ雨脚は強くなりますが、まあ最悪ドライブだけでいいかと前進。

伊豆スカイラインの天城ICからは下道を登って行きます。
しかしスカイラインは高いですねー。

天城高原の駐車場までは上り坂なのでグラプンは2速固定です。
ミニバンの皆様に追い越されながら到着。

SoftBankは既に圏外だったので迷ったらどうしようかと思いましたが、一本道の終点でした。ほ。

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ゴルフ場の脇?に駐車場があります。
トイレもあるしかなり広いですが、ベンチがトイレの前しかないので食事とかはちょっと・・・。
シーズンには満車になるようですが、今日は天気も悪いし10台ぐらい。

というか10台もいる、なのかな?

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9時過ぎには止む予報でしたが一向にその気配はなく。
仮眠を取ってからどうしようかなーと迷っていましたが、皆さん普通にでかけていきますね。

じゃあ行ってみるかと初のレインウェア上下を装備して出発です。

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登山道の入り口。
看板が豪華です。

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ここからは2.3キロメートル。
縦走コースだと半日かかりますが、周回だと4時間ちょっとですね。

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入ってすぐこんな感じ。
んー、雨のせいか雰囲気がありますね。

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周回コースの分岐点です。
左の万二郎岳の方が急と言うことですが、コースガイドの多くは右からまわるような気がします。

今回は道を右に、万三郎岳に向かいます。

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これは春の雪とか台風とかの影響なんですかね。
なかなかドラマチックな光景が続きます。

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シーズンではありませんが、ところどころ花が咲いています。

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冬山では出会えない光景ですね。

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雨脚が強いのですべるすべる。
デジカメは防水なのでへっちゃらですが、ザックが少し染みてきました。

今日はコースも短いし雨具も着込んでいるので、中身はスタッフサックに入った食料と防寒具とエマージェンシーの道具のみ。

初めての雨の山道が少し不安でしたが、これなら問題なさそうです。

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閉鎖中の道がある分岐点です。
この先はシャクナゲの群生地となっていましたが、既に時期は終わってます。
残念・・・。

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分岐点の先は階段です。
ここまではそれほどアップダウンもなかったので、これが結構きつい・・・。

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空が広くなってきました。
山頂までもう一息。

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山頂です。
狭いです・・・。

見晴らしもないですね。
残念。

まだまだ雨も降っているので、軽く食事をしてすぐ移動。
なんだかもったいない。

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「天城山」という山はなくて、このあたりを総称しての名前だそうです。
標高の最高峰としてはこの万三郎岳になります。

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涸沢分岐の下にある「×」マークのあるルートで実は間違えました。
東から来ると自然と点線のルートに入ってしまうのです。

道の跡はあるのですが、なんか変だぞ、ということで20分ぐらい無駄にしてしまいました。

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さて、万二郎岳に向かいます。

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コースの難易度は高くないのですが、事前情報通り結構ワイルドな道です。

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展望ポイントは残念ながらまったく視界がありません。
木が多いのであまり気にならないのですが、ちょっと開けると風が吹き込んできますね。

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2つ目の目標、万二郎岳に到着。

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雨が強くなってきました・・・。
休憩もそこそこに下山します。

ここからは最初の分岐までひたすら下りです。
晴れていたら楽しめそうな道なのですが。

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戻ってきました。
車で着替えてさっぱり。

歩いている時はそれほど気にはしていませんでしたが、着替えてみると違いが分かりますね。

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帰り道は完全に霧です。
スカイラインで北上して、熱海から小田原に抜けるルートを取ってみました。

反省会

まずは遠いです!
天気を見てゆっくりでしたが片道で4時間近く。
歩いているより移動時間の方が長いのでちょっと損した気分。

本当は修善寺あたりで温泉も考えていましたが、帰りが遅くなってしまうので諦め。

それからやはり雨。
暖かい時期だったのでそこまで問題ではなかったのですが、レインハットとレイングローブはやはり必要ですね。

レインハットがないとレインウェアのフードをしているので、ほんと暑くて仕方ないです。
それからグローブ。
以前軽い雨の時は平気でしたが、今回は完全に浸水。
寒い時期だったら凍傷の危険がありました。

あとはザック。
ザックカバーはしていましたが背面からはやはり浸水します。
スタッフサックできちんと防水にしないとだめですね。

2014/08/19

端末を防水にして山で使えるようにしよう計画:購入編

長年使っていたiPhone4Sを落としてしまいケースがひび割れてしまいました。
いよいよ水や埃に弱くなってしまったので山では使いにくく端末を変えることに。

結論はSONYのXperia Z Ultraになりました。
デジカメ(Cyber-shot DSC-TX30)は防水なので雨の登山中でも問題なく動作していたのが最後は決めて・・・かな。


キャリア変え

ずっとiPhoneだったのですが、そろそろ飽きて来たのとSoftBankにイライラさせられることが多く、少なくともキャリアは変える前提です。
山だとドコモの人は通話までできているところもあるのに、SoftBankはまったくの無力ですし、基本はドコモで考えています。

選択肢はまずこの3つ
・iPhone5S
・Android
・ガラケー+タブレット

しかし考えてみるとキャリアの通信費ははっきりいってぼったくられています。
今SoftBankに月8〜9千円取られているのでたまったものではないです。

MVNO検討

ということで急浮上したのがMVNOキャリア。
一言で言えば大手の回線網を使って安くサービスを提供してくれる会社。
怪しい企業ではなくIIJやBIGLOBEで月額1,000円以下から使えます。
090番号をMNPしても+500円ぐらい。

通信網はドコモのLTE&3Gが使える。

制限はLTEのデータ通信料と電話代。
月額で1G/2G/3Gとかの制限がありそれを越えると3G回線のみになる。
月2Gぐらい使ってますが、まあほとんどサイト閲覧とかなので1Gで問題ないでしょう。

通話は・・・そもそも月数件しかしないので全く問題なし。
大手キャリアは通話し放題のプランを最近出して来てますが、SNSのメッセで純分だし。

SMSも使えるのですが大手キャリアのように年齢認証ができません。
何が困るかというとLINEのID検索をするための認証ができないんですね。

まあそのうち改善されるだろうと考えてこれも気にしないことに。

というわけで今の使い方ならキャリアメールが使えない以外特に問題はなく、通信費が月額6,000円削減できる見込みです。


端末選び

最も楽しく、かつ時間がかかったのがこれ。
MVNOの場合基本は自分で白ロム端末を調達する必要があります。
白ロムというとiPhoneの脱獄話のようですが、Androidであれば普通に売っているみたいです。
ビックカメラの店頭で見比べながら検討してきました。

まずはiPhoneにするかどうか。
やはり使い慣れた環境だし、今まで購入したものもあるのでと思いましたがこの際辞めます。
端末は高いし防水じゃないし、ということで却下。

ガラケー+タブレットも検討しましたがそもそも電話をしない今の状況、ガラケー自体不要です。
むしろ今回は090番号をMNPしてもそのうちやめてしまう(IP電話の050番号だけ)つもりです。

なのでAndroidの端末を見ていたのですが・・・とにかく数が多い!

そして国内メーカーはAndroidがかつてのガラケーのようにいらないプリインストールアプリが多すぎる。
これは国民性なんですかね???

L◯とサム◯ンは宗教的理由により選択できず、SHARP(AQUOS)も今ひとつ刺さらない。
そこで光るのはやはりSONY。

Z Ultra

業績はあまりぱっとしないSONYだがやはりいいものは作ると思うんですよね。
今は終わったブランドとは言えVAIOは使っていましたし、かつてはウォークマンやプレイステーションとなんだかんだ一番購入しているメーカーです。

Xperiaのなかでも「ズルトラ」と呼ばれるZ Ultraシリーズ、その中でSOL24という端末にしました。
これは6.4インチと新書に近いサイズの端末です。
「このサイズが、性能になる」と謎のキャッチフレーズがありますがいわゆるファブレット端末(ファブレット=フォン+タブレット)で、通話の出来るスマートフォンとしては最大サイズなわけです。

店頭で手に持つとほんとでかいです・・・。

メリットは「小さなタブレット」であること。
iPhoneの小さな画面でいちいち拡大してとかはもうおさらば。
デメリットは端末が大きいので電話をするのがちょっとはずかしい。まあこれはBluetoothでハンズフリーになるのでなんとでも。

という訳でとりあえず端末を取り寄せて、Wi-Fiで試してからMNP予定です!

ガラケーからスマートフォンになったときには色々使えないのなんの言われましたが(iPhone1台持ち?正気?みたいな・・・)、次はファブレットの時代です、きっと。

ちなみに最後まで迷ったのは京セラのトルク


しかしいかんせんごつすぎるので普段使いには向かないんですよね。
Xperiaがあまりに山ではだめだ、ということになったら追加で購入しようかと思います。

2014/08/16

Camp with Old Beagle @ どうし / 老ビーグル日記

いつも留守番ばかりな老ビーグルを連れてキャンプに行ってきました。
今まで日帰りのお出かけはそこそこ行っていましたが、泊まりになるのはこれが2回目です。

しかも今回はテント泊です。
普通に乗っても狭いグランデプントですが、人間3人、ワンコ1匹、4人用テント、寝袋3つ、バーベキューセット、泊まり道具、椅子3脚、テーブル、クーラーボックス・・・と結構積み込んで行きます。

これがムルティプラとかカングーだと一杯積めるでしょうが、まあそこは何を優先するかですね。
荷物満載のグラプンは2速で踏み込んでもまったく加速しません。
高速の合流は床までアクセルを踏み込まないといけないし、上り坂ではあっという間に失速します(談合坂手前の坂は4速まで落とします。。。)。

目的地は道志

色々探してみましたが、前から気になっていた丹沢は一杯だったので道志にしてみました。八王子から山中湖までの抜け道ではよく使っていましたが、キャンプはこれが初めてです。

今回お世話になるのは「花の森オートキャンピア」です。

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評判はそこそこ良いのですが、大手のキャンピカのように設備がすごい整っている訳ではないですね。
ジャグジーバスと書いてあると豪華な感じです。

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道の駅のすぐ裏手にあります。
土曜日の昼なので混んでます。
野菜を買って行こうと思ったのにほとんどないし!

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キャンプ場からは道の駅まで散歩に行けるぐらいの近さです。
吊り橋は怖くなかった模様。背後に犬がいたのでそちらが気になる老ビーグル。

川まで降りてみようかと思いましたが、他の犬がいたので断念・・・。

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管理棟です。
この坂がグラプンにはきついw

ちなみにここを選んだポイントは・・・静かなこととトイレが綺麗なこと。
それで十分です。

車酔い・・・

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老ビーグルはほんと車が苦手です。
でかけるのは好きなので自分から乗り込みますが、動き出すとハーハー言い出しよだれまみれに。

この日は相模湖ICで降りて買い物をして、道志道に抜ける山道を抜けるルートです。
いつもの半分ぐらいのペースで走り抜けるので時間が結構かかりますね。

犬用の酔い止めもあるのですがあまり薬には頼りたくないのでとにかくゆっくり運転です。

朝食から抜いているのですが、それでも酔うと戻しちゃうんですよね。
これの片付けがまた大変で。。。

買い出し

色々調べましたが、買い出しができるのは相模湖畔のスーパー1軒ぐらいでした。

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スーパーまつば。
相模湖あたりの物件を調べるとこのスーパーまでの距離がだいたい書いてあります。
品揃えはまあ・・・都内の大型店と比べていはいけませんね。
でもキャンプ客用にもう少しそれっぽいのがあってもよいと思うんですが皆さんどこで買い出ししているんでしょうか?

食材を買ってから行くのもありなんですが残念ながら載せるスペースがグラプンにはないので現地調達になります。

@キャンプ場

両隣はSUVです。
まずはスズキのエスクード。

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スズキのSX4もグラプンを購入するときに候補だったんですよね。
イタルデザインのヨーロピアンテイストが結構刺さっていました。
でもMTモデルがなかったのと内装が残念な感じだったのでご縁はありませんでした・・・。

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グラプンほどではないけれどマイナーですね、こちらも。
ルノーのコレオスです。

イタ車でSUVというのは思い浮かばないので、初代パンダにルーフキャリア載せて荷物一杯積み込んでキャンプとかちょっと憧れますね。

ニューアイテム


キャンプ場で困るのがワンコをどう固定するか。
老いたとはいえ中型犬のビーグルはちょっとしたポールなどは簡単に倒しますし、キャンプ用の椅子やテーブル、クーラーでは重さがまったくたりません。

ということでオリンピックの犬用品コーナーで見つけたもの。

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地中には30cmほど埋まっているのでそうそう抜けることはありません。

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こんな感じ。
移動で疲れたのか眠そうです。

帰り道

帰りは八王子まででることにしました。
道志道を気持よく、しかし飛ばさずに走っていたのですが・・・
やられました。

途中のお店で水道を借りられたのでゲージを掃除。

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材木屋さん?がやっているお土産物とカフェのお店です。

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ついでにお昼ご飯。
木のおもちゃとかがあってなかなかくつろげるお店でした。

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この後は疲れたのか鼾をかきながら家まで寝ている老ビーグルでした。

2014/08/10

ケーブルカーでお手軽大岳山

暑くなって来たのでどこにいくか迷っていましたが、大岳山の途中にあるロックガーデンというところが涼しいらしいと聞きつけていってきました。

以前奥多摩縦走を試みたときに挫折した、奥多摩三山の最後の(?)山です。
ここはケーブルカーが使えるので丹沢の大山と同じくお手軽な山として人気みたいです。

アクセス

八王子から奥多摩に向かう途中で、ケーブルカーの滝本駅に向かいます。
グラプンだと1速にしないと登れない坂を乗り切ると、駅直結の駐車場があるので接続は楽です。

ちなみにJRの駅は御嶽山、山の名前は御岳山と紛らわしいです。

昔の情報だと一日1,000円なのですが、値上がりしたようで1,400円でした。
ケーブルカーも安くはないしなんだかなあ。。。

アプローチ

ケーブルカーの始発に合わせて現地入り。
駐車場はまだ空きがあり、屋根付きの1階に入れられました。

ケーブルカーはゲージやキャリーがなくてもワンコ◯みたいですね。
これは御岳山神社が魔除け・火除けでお犬様を祀っているためだそうです。

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御岳山駅〜御岳神社

御岳山駅からは舗装された道というか集落を抜けていきます。

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こんな案内が。
知っていれば老ビーグルも連れて来たのですが。
元気なうちにいろいろ連れて行きたいのですが、2時間コースは歩けるのかな・・・。

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途中の食堂も犬可のところが多いです。

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神社の手水舎もこの通り。
でもワンコ見かけないです・・・。
ブログとかは結構記事あるのですが、犬連れで来る人はもう少しゆっくりな時間なんでしょうかね。

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神社です。
今日の無事を祈願。

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御岳神社〜ロックガーデン

神社からは道を下り、ロックガーデンに向かいます。
どんどん下ります。
下ると言うことは、また登るという意味なのですが・・・。

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ロックガーデンに到着です!
沢になっていて、苔もいい感じに生えています。

途中何度か沢を横切るので、ちゃんと撥水加工はしておいたほうがよいですね。
ローカットだと浸水がちょっと心配です。

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何よりも涼しい、と思ったのですが温度計は25度。
なんかいつも25度じゃないですかね、これ。

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七代の滝というのがさらに下の方にあるようですが、今日は省略して・・・綾広の滝です。
10メートルぐらいの落差ですね。
鳥居もあるので神社の修行に使うの・・・かも。

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そして山頂へ

滝からは登りになり(さっきの下りが・・・)、尾根道へと入ります。

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途中岩場の注意がでてきますが、岩場というほどではないです。
まあ観光地なので。。。

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とは言えそれまでよりもちょっと起伏が豊かになりますので、それなりに楽しめます。

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廃業した大岳山荘のところが休憩スペースになっています。
トイレは利用できます(小屋の中に人がいましたが・・・休憩している登山者でしょうか)。

この上が大岳神社です。

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大岳神社は無人ですが、なかなか貫禄があります。

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と思ったらこちらが本体(本殿?)でした。

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狛犬はオオカミらしいです。
ちょっと可愛い。
生まれは1759年・・・250歳以上!?

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15分ほどで山頂です。
あまり広くはないので、休憩している人で一杯なのでした。

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暑い・・・そしてお昼を食べている虫が・・・。

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午後から天気が悪くなりそうだったので早々に下山。
帰りも同じ車両でした。

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反省会

丹沢の大山と同じぐらいお手軽なコースなので、季節を選ぶのが良さそうです。
雪の季節が意外と人気あるようですし、花の百名山にもなっています。
まったく時期外れなので空いていたんですかね。。。
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