2014/01/16

山始めました

去年から始めようと思ってはいたのですが、山登り始めました。
ハイキングも久しぶりなのでとりあえず道具だけ揃えてみました。

揃えた道具

とにかく靴ですね、ということで新宿の石井スポーツのセール品のシューズと厚手のソックスを購入。
数日老ビーグルの散歩で使って慣らしておきました。

あとは軽めのジャケットとウィンドブレイカー。
これは楽天でよさそうなものを購入。
深夜の散歩で使うとユニクロのダウンジャケットより全然薄いのに暖かく、一回りしてくるとちょっと汗ばむぐらいですね。

パンツはサイズがよく分からなかったので石井スポーツで試着を。
そんな雪山に行く訳ではないので3シーズンのものにしましたが、石井スポーツのセールだと定価より30%OFFと助かります。

ザックは・・・まあ日帰りだし手持ちのもので。

あ、アンダーウェアも購入しておきました。
ユニクロでいいかな、と思ったのですがどうも冬でも汗で冷えるようなので、汗かきで困らないように。
意外と高いんですよね、これが。

あとはレインウェアとかも必要なのですが、釣り用の雨合羽で我慢と。

さて、どこに行くか?

関東で初心者向けと言えば・・・高尾山と筑波山。
高尾山は夏に行ったので、筑波山ですかね。

地図とかコンパスとかもいらないだろうし、高速からも近いのでまずはここに行ってみます。
さて、あとは実行あるのみ!

2014/01/09

ぶらりと多摩川台公園へ / 老ビーグル日記

正月休みにはあまりでかけなかったので・・・プチお出かけついでに「多摩川台公園」に行ってみました。

多摩川台公園

武蔵野台地のはずれにあるので小さい割に高低差の結構ある公園です。
春は桜の名所でもあるようですがこの季節は特に何も花はないですね(当たり前か)。

古墳がいくつかあり、資料館のようなものもあります。

公園の様子

こんな感じです。いい雰囲気です。
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ちょっとしたハイキング気分に浸れますが、歩くと10分ぐらいで横断できてしまいますかね。
駐車場が山?の下にあったので、そこまでが意外とキツかったりはします。
暖かい季節だと花が結構咲いているようです。
でも駐車場が少ないので、人が増える季節はあまり来れないですね。

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隣は多摩川です。
すぐ隣に見えますが、高台からなので10分弱歩くことになります。
反対側はすぐ住宅街ですが、この季節でも野鳥(カラス、鳩、雀ではないなにか)を見かけました。

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広場もそれなりの広さなので(人もいないし)、遊び回れますね。
犬の放し飼いはもちろんNGです。

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おやつねだり中。
年末年始はあまり出かけなかったので、家に誰かがいるのがうれしいようです。
でも寒くて散歩時間が短いのがちょっと不満な感じ(かといって寝る前は寒くて散歩を嫌がる老ビーグル・・・)。

「田園調布」の土地柄か見かけたワンコはどれもしゃきっとしていました。
ハァハァ騒いでいるのはうちの子ぐらい(まあ飼い主の責任ではありますが。。。)。


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帰りがけの富士山。
iPhoneのカメラではこの画質・・・やはりデジカメ欲しいなあ。

その他の写真はこちらから


アクセス

電車だと東急線の「多摩川駅」です。
京王線に「京王多摩川駅」というのもあるのでご注意を。。。

昔の巨人軍グラウンドの側・・・というと分かる人は分かりそうですね。
車の場合は近隣の駐車場が少ないのがネックですが、週末は多摩川河川敷の駐車場が使えるかもです。


大きな地図で見る

2014/01/03

年末年始のワイン生活

年末年始はひたすら飲み続けた日々でした。
まあいつもと変わらないのかもしれませんが。。。

我が家ではおせち料理は用意しないので、数の子とか蒲鉾を単品で買って来て適当に盛りつけをしています。

お刺身が残ってしまった時は、以前作ったわかめご飯のレシピを使って炊き込みご飯にしたりと普通の食事が続いていたりします。

(ほぼ)日替わりでワインが空いてしまったのでいくつか写真を残しておいたものをご紹介です。

“ビーニャ・サンマネル”・カバ・ブリュット[NV]カバスヒル

“Vinya Sant Manel”, Cava Brut
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これは近所のワインショップで購入したものです。
ショップの説明によると「甘口」だったのですが、全然そんなことはなかった不思議な一本です。

青リンゴ風味の果実味がありますが、口当たりがよいのでどんな料理ともあいそうです。
この時は・・・残った焼き魚をトマトで煮込んでつまみにしてみました。

プピーユ カスティヨン [2008]

Poupille
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某ワインバトル漫画にも出て来たのがウリの1本です。
こちらはどこで購入したのかよく覚えていないので・・・もらいものかもです。

ボルドーにしては非常に飲みやすく、渋みとかは感じられないでした。
ハムやコンフィと一緒に頂きましたがシーフードでもあうかもしれません。

ラベルをよく見ると他のものとは少し違うので、安めのものなのでしょうか。。。

トカイ フルミント・ドライ [2012] シャトー・デレスラ

Tokaji Furmint Dry / Chateau Dereszla
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トカイワイン(ハンガリーです)はあまり人気はないみたいなのですが、ちょっと癖があるのが好きです。
これは安いやつなのですが、所謂貴腐ワインはぜひ飲んでみるべきです。
かの楽聖ベートーヴェンもトカイの貴腐ワインを愛飲していたと言われますが本当でしょうか?

このフルミントはジュースのようにごくごく飲めます。
イタリアの白とはまた違った飲みやすさがあり、デザートにも使えるのではないでしょうか。

シャトー・デレスラはハンガリーでも最古のワイナリーと聞いています。
なんでも15世紀ぐらいからあるらしく、シャトー・デレスラ=ハンガリーのワインの歴史と言っても過言ではなさそうです。


さて、冬休みも後半戦、飲みの日々はまだまだ続きます・・・。


2013/11/18

パワステ交換 / グランデプントな日々

グランデプントのパワーステアリングが故障しました。。。

症状

しばらく前から予兆はありました。
といっても2年ぐらい前ですが、エンジン始動時にステアリングの警告が点いてパワステがまったく聞かなくなったのです。

車庫からでてすぐハンドルを切らないと行けないので、それは焦りました。。。

でも点検のときにコンピューターでチェックしてもらっても特にエラーもなく放置していました。その後も稀に症状がでていたのですが、エンジンを再始動すれば問題なかったのでそのまま使っていたのです。

さらに1年ぐらいすると、信号待ちなどで「ブーン、ブーン」とモーターが空回りするような、古い扇風機のような音がしてきます。
この時点で交換は進められていたのですが、タイベルとタイヤの交換を先にしていたのでさらに放置です。

そのうちエンジンの始動1回ではエラーが治らなくなり、最後は運転中に突然パワステがOFFになるようになります。
運転自体はがんばれば可能なのですが、細い路地とか車庫入れが辛いですね。

持病・・・とのこと

フィアット系の車のパワステは結構故障事例が多いようです。
しかもなぜかASSYで組まれているので、交換費用もお高いものになります。

ただ、安全に関わる部品なので早めの交換をおすすめです(体験談・・・)。

デュアロジックの故障事例の方が多いかもですが、どちらもフィアットでは持病と諦めるしかないのが残念です。
原因はモーターの歯車の摩耗らしいです。
直進の位置が一番摩耗するので、信号待ちでは少し傾けておくのがよいらしいですが、どうなんでしょうかw

気になる修理代

ネットにもいろいろ情報はでていますが、基本は部品代で15万、工賃5万ぐらいかと思います。
注意点は部品の在庫が国内に少ないので、本国からの取り寄せになることがあります。
お店によっては中古や平行での取り寄せもしてくれるようですが、セッティングに難があるようなので専門店での交換が安心です。

交換してみると

交換前は妙にパワステが軽くて不満だったのですが、ASSYを交換したら随分落ち着きました。高速で速度をあげると(東名高速の右車線・・・ぐらい)ふわふわしていたのが改善されたような気がします。

そうなると後は足回りを少し手をいれたいな、と思ってしまいますね。


あ・・・ASSYの写真とっておけばよかった。

2013/11/17

骨付き鳥もも肉のコンフィ / お気楽レシピ

ずっとイタリア料理だと思っていたのですが・・・フランス料理でした。
肉や魚を油で煮込む料理です。

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もともとは保存食

油で煮込み、そのあとも油の中で保存することで長期間食材を保存する為の調理法がオリジナルのようです。
南西フランスの料理と聞きますが、結構保存期間は長いようです。

利用する食材

主には肉類です。鶏のもも肉や砂肝がよくでてきますね。
また、この時期だと牡蠣のコンフィもよくお店で見かけますが、魚も利用されているようです。
でも古典的?にはアヒルなどの水鳥を使うのは正しいそうです。

面白いのは果物の砂糖漬けも「コンフィ」と呼ばれています。
「コンフィ」は油を使った料理だと思っていたのですが、「保存する」という意味なのだそうです。
果物を砂糖や蜂蜜につけて保存するのは紀元前のエジプトとかでもあったそうなので、随分昔からある調理法と言えそうです。

使うのはラード?

いくつかのレシピを見ているとラードを使うのが正統派みたいです。
でもラードって普通スーパーで売ってないですよね・・・。
楽天だと業務用とかには売っていますが、他にあまり使い道もないのでちょっと購入をためらってしまいます。

由緒正しいコンフィはラードを使うようなのですが、オリーブが安定供給されるようになるとオリーブオイルでも作られています。
とあるレストランのレシピを見かけたのですがオリーブオイルとサラダ油をあわせていました。

オリーブオイルだけだとちょっとコストがかかり、サラダ油だとあっさりしてしまうので、適当にまぜて使っています。

油の沸点はこんな感じみたいなので、ちょっと泡が出てくるぐらいでもそれなりの温度ですね。
バター 110~130℃
マーガリン 140~150℃
なたね油 160~180℃
ラード 180℃
オリーブオイル 190~210℃

用意するもの

肉(ここでは鳥もも肉)
油(ラード、オリーブオイル、サラダ油)
下味の塩こしょうハーブ

作り方

1.肉はでっかいままでよいです
2.一晩下味を付けて寝かします(ちょい濃いめぐらいがよいかな、と)
3.油温があまり高くならないように1〜2時間煮込みます
4.時間がたったらそのまま冷ましてまた一晩
5.あとは普通に食材として使います(ガーリックオイルで炒めるだけでお酒が進みます)

簡単ですね・・・
こつはやはり油の温度で、ものの本によると「80度」らしいです。
どこまでそれを実践するかなのですが、手を抜くのであればオーブンを使うのもありですね。
あとは一番火を小さくして、10分加熱、10分放置などでなんとか。。。

さすがに1時間も温度計りながら付きっきりは手間がかかりますからね。

あとは冷ますのが必要です。
油に溶け込んだ旨味が冷ますことで染み込んで行きますので、そのまま食べてはダメです!


さて、今日はバローロをあけてみました。
バローロとは言っても安いやつですが、やはり目の前にこのラベルがあるのは気持ちがよいものですよね(実はリピート購入していたりします)。
2,000円以下と考えると、実にお値打ちな一本でした。

あ、リバータ(RIVATA)のバローロはその安さで人気?のようですが、バローロと思うと軽いのでご注意ください。

バローロ[2008]リヴァータ(赤ワイン)[Y]

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