2013/10/09

肉球クリーム / 老ビーグル日記

肉球のガサガサが気になって来たので、クリームを使ってみました。

クリームは使うかどうかは賛否もあるようです。
ケアもせず自然に任せる=鍛えるのだ、という意見も。

でも夏場の暑い中の散歩の後などやはり気になるのです。
寒くなってくると今度はしもやけですし、シニア犬は肉球が荒れると出血になるとのこともあるようです。
ビーグルは年取ってもとにかく散歩で歩き回るので、散歩ができなくなればそれだけでボケてしまいそうです(散歩の時間が短いと拗ねて遊んでくれなくなるんですよね)。

いくつか売れ筋を探してみました。
よくヒットするのは「ハニークリーム」「バナズー」「バロン」などの製品でした。
クリームではなくジェルだと「シーディーム」、シャンプーで使っているA.P.D.C.からはスプレーのものが出ていました。

結構あるのですが、選び方はちょっと難しいですね。
自分で作っている人もいるぐらいなので、値段の割にはちょっと少ないのがお得感のないところ。

しばらく悩んだところでなんとなく名前が気に入った「バロン」にしてみました。

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蜜蝋とホホバオイルというのが配合されています。ホホバオイルは人間用の美容品にも使われているもののようです。


いざ使ってみると・・・クリームを塗るのに妙に嫌がりますね。
別に滑るものでもないのですがうまく塗るのに苦労しそうです。

足を掴むと結構嫌がるので無理矢理抑えてしまうと怪我しそうなんですよね。
おやつで釣ろうとしても警戒していて我が家の老ビーグルにしては珍しいことです。
爪切りと同じぐらい嫌みたいなので、何か嫌な思い出があるのかな・・・なんて。


がんばって塗ったところはヌルヌル、というほどでもなく割とすぐ乾いているようです。
数日続けてみて少し柔らかくなったかなと気が早いですかね。


肉球の後は歯磨きとか爪切りとか耳掃除とか自分でケアしてあげたいところはいくつかあるのでまた調べてみます。

購入はいつものユクルでした
BARON(バロン)肉球クリーム 8ml

2013/10/03

散歩でストレス発散 / 老ビーグル日記

最近忙しくてちょっと散歩時間が短いようです。
仕事が終わって帰宅すると拗ねたような顔をしていますし、散歩に呼んでもなかなか来ない時があります。

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年だからあまり散歩に行きたくないのかと思ったのですが、家に戻ってくるとご機嫌なのでまあ「どうせ散歩少ないんだろ・・・」な気持ちなのかもしれません。

先日テレビで犬の問題行動についての番組がありました。
ご主人の言うことを聞かないのは頼りないご主人に代わって自分がリーダーにならなくては、と思う犬の行動のようです。
そしてそれを解消するには散歩によるコミュニケーションで犬がご主人をリーダーと認めるのが効果的だとか。

加えてここしばらくちょっと意識しているのは、「習慣化しないこと」。
散歩に行く時間、ご飯の時間、ご飯を食べる時間、散歩のコース、歩くペースなどなど。
犬は習慣化すると、それをはずれるのがストレスになってしまうようです。

毎日朝6時にご飯 → 時間がずれるとストレス(まだかなまだかな・・・)
同じコースを散歩 → コースを外れるとストレス(あれ、こっちに行きたいのに・・・)
こんな感じみたいですね。

同じフードを与えるのもストレスになるんですかね?
アレルギーがでないようにローテーションはしますが、切り替えのときにう●ちが緩くなるのは新しいご飯を消化できないからとは聞きますが。

面白いことに、人間の場合は「習慣化」が仕事の秘訣なんですよね。
「ハーバード」にもそのような話がありますね。
ダイエットのための運動を習慣化、朝早起きするのを習慣化、仕事の進め方を習慣化。
人間の理屈で考えてはいけない・・・ということですね。



2013/08/15

アジのアクアパッツァをシンプルレシピで / お気楽レシピ

アクアパッツァ(acqua pazza)は元はナポリの漁師達の料理でした。
日本のレストランで頼むと貝や野菜と一緒に切り身で出てくることが多いのですが、ここはオリジナルっぽいレシピにしてみます。

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アクアパッツァの意味

イタリア語で「水で薄めたワイン」という意味らしいです。
直訳すると「狂った水」なのですが、レシピ本だとなぜかそれは誤訳と書いてあります。

レストランレシピだとワインと水で軽く煮込んでいるのですが、ここではぐつぐつと煮込みますので文字通り狂った水のイメージです。
昔は海水で作っていたとも言われますが、それだとちょっと塩気が強いような気がします。

用意するもの

白身もしくは青物の魚(アジ、イサキ、タイ、メバルなど)

フライパン
オリーブオイル
ニンニク
ミニトマト
オリーブ
フレッシュバジルもしくはローリエホール
塩(ハーブソルトやバジル)

レストランだと・・・
白ワイン
シーフードミックスやムール貝
セロリ
などが加えられます。

作り方

1.魚は鱗や内蔵を取って下ごしらえ、ハーブソルトで下味を着けます
2.フライパンでオリーブオイルにニンニクの香り付けをします
3.魚を焼きます(皮がキツネ色に焦げ目が着くぐらいで)
4.裏表焼いたら、フライパンに水を注ぎます(魚が隠れるぐらいまで)
 ※レストランレシピだと先に白ワインを入れるみたいです
5.火は強火で、お玉で水を魚にかけながら煮詰めて行きます
6.水が残り1/3ぐらいになったらミニトマト、オリーブ、ハーブを加えます
 ※貝類を入れるならここかな?
7.中火で最後まで煮詰めます
8.水がなくなって来たら魚、ミニトマトとオリーブを皿に盛ります
9.残りの水はさらに煮詰めてソースにします

たったこれだけです。
出汁は使っていないのですが、魚からでたうまみがそのまま出汁になりさらにそれを濃縮しています。
煮詰めるのに時間がかかるので、パスタやリゾットを別で作りながら作っています。

白ワインをあわせていただけば一本飲めてしまうぐらいですね。
一緒に煮込んだミニトマトやニンニクもいいおつまみになりますし・・・。

スーパーで魚が安めの時とかに作りますが、骨が結構残るので苦手な人は切り身を使うのもありですが、ちょっと下品に骨を取りながら食べるのが好みだったりします。

2013/08/08

リンパ腫が少し大きくなったかな? / 老ビールグ日記

暑い日が続きます。
日中はもう暑くて散歩できませんし、朝も8時を越えるとアスファルトから熱を感じるようになりました。
夕方は夕立があるので、慌てて戻ってくる時もあるし、夜中にならないとまだまだ熱気が残るので家の中でゴロゴロする時間の多い老ビーグルです。

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(いつ散歩に行くのか・・・の無言のプレッシャー)


最近の心配事

老ビーグルを引き取ったときに、良性の腫瘍があり手術していることは説明を受けていました。
リンパ腫というやつで、人間もなるやつですね。
平たく言えば「癌」です。

癌は犬の死因の30%とも50%とも言われ、治癒率は残念ながらあまり高くないそうです。
アガリクスが癌治療にも役立つとの噂(実証はされていないので・・・)からアーテミスを与えていたりもしますが、まあそう効果があるものでもないでしょう。

老ビーグルは乳腺腫瘍だったので乳腺のほとんどを摘出しています。
あと一つぐらい残っているのですが、どうもそこに再発しているようなんですよね。
(正確にはうちに来たときに説明を受けているのが「少し大きくなったかな?」だったりしますが)


リンパ腫の食事療法

犬のリンパ腫について調べていると、食事療法の記事が結構見かけます。
炭水化物を避けて高タンパクなフードがよい、と書いてあるのですが、今一データが見当たりません。
ブログ系の記事は見かけるのですが・・・皆さんどこから情報を仕入れているのでしょうか。

人間向けの食事療法だとアルコール、塩分、生もの、肉(牛豚)が禁止のようなのですが、炭水化物禁止があまり見当たらず。

とりあえず図書館で犬の病気系の本を借りてきて勉強しないとな、と思っていたりします。


とりあえずできること

かかりつけの獣医からは年なのであまり手術はお勧めしないと言われています。
これが適切なのかどうかは・・・正直分からないですね。
どこかでセカンドオピニオンを受けてきます。

しばらく前に知り合いのワンコがやはり癌で亡くなりました。
年齢的にもあと数年しか一緒に過ごすことができないので、時間を無駄にしないよう今のうちに遊びに行ってきます。

2013/07/30

11.失敗から学ぶ / ハーバードの人生を変える授業

Think

過去に、思い切って挑戦したことを考えてみてください。その経験からあなたは何を学びましたか。そしてどのように成長したでしょうか。

あきらめずに立ち向かうこと
失敗するのは誰でも怖いですよね。
人には非難され、プライドは傷つき、いいことはありません。
もう二度とやりたくない・・・と思ってしまいます。

しかし勝ち負けではなく、あきらめずに立ち向かう、チャレンジすることは長期的に良い結果をもたらします。

失敗は怖くない

ところで本当に怖いのは、
・失敗をすること
・失敗をするかもしれないと不安になること
のどちらでしょうか?

そうですね、大小の失敗をして来ましたが、終わってみれば何かを得ているような気はします。
仕事で失敗した、好きな人に嫌われた、スピード違反で捕まった。
それぞれ得たものがあるので、同じ失敗は繰り返さないよう経験しています。

仕事で失敗した

タスク管理、スケジュール管理、予算管理、日々失敗を積み重ねています。もちろん失敗はしたくはないのですが、少しずつ「クリティカルにならないようにうまく失敗する」ことができています。スキーで怪我をする前にうまく転ぶ・・・みたいな感じですかね。

好きな人に嫌われた

これは恥ずかしいので割愛・・・。

スピード違反で捕まった

はい、安全運転をします。

失敗をしても大丈夫

「自分は失敗しても大丈夫だ」と思えるようになるでしょうか。
恥ずかしいと感じなくなるわけではないです。
失敗すればやはり悔しいです。

でも、そこが終わりではないので、一回だけの大学受験みたいな不毛な制度ではない、より成長した自分で再チャレンジできるのであればさらに前に進むことができます。

失敗から学ぶとはそういうことなのです。

今日、感謝すること

自分で抱えていた仕事を助けてもらいました。
大した仕事ではなかったのですがなんとなく自分で抱えてしまって、一杯だったようです。
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