2014/03/21

陣馬山から高尾山へ(その1)

縦走、と言うのは少し恥ずかしい気もしますが、高尾山の奥からの約20kmの道のりでした。

コース探し

筑波、高尾と行ったので次を考えたのだけど、1,000メートルを越えると雪が心配だしなあ、ということで標高はないけれどそれなりに体力を使うルートを探してみました。

このコースでは4つの山を通ります。
 陣馬山・・・857m
 景信山・・・727m
 城山 ・・・670m
 高尾山・・・599m

高尾から始める人、陣馬から始める人、どちらもありのようです。

高尾スタートのメリット(仮)

・ぬかるみになりやすい道をまだ凍っている時間帯に通れる
・高尾山が混む前に抜けられる
・陣馬温泉なるものがある

陣馬スタートのメリット(たぶん)

・基本降りてくるので体力的に楽
・高尾で終わった後はそのまま食事タイム

んー、まあ最初の長距離なので下りの方を選んでみます。

陣馬山へのアクセス

車を高尾の駅前に駐車して、陣馬山に向かいます。
ルートは、3つ。
1.高尾駅からバス
2.藤野駅からバス
3.藤野駅から徒歩

1.で考えていたのですが、始発の次のバスでももう満車。
30分乗ることを考えると立っているのはちょっと・・・なので藤野駅にでてみます。

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バスは時間が合わないので駅から約30分歩いて登山口に着きます。
結構いい景色が続きますので気分が上がって行きますね。

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この後いろいろでてくるのですが、ここは神奈川ですね。
少し行くと東京になります。
場所によっては山梨なのかな?

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右のコースを選んでみます。
時間は変わらないのですが・・・結果としては結構辛いところもありましたw

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しばらくはこんな道が続きます。
結構登ります、この後。

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入り口の当たりは少し民家もあるのですが、すぐ山道になります。
それをしばらく行くと今度は農家?が何軒か軒を連ねます。
普通に民家の間を抜けて行くので道を間違えたのか心配になりますが、このような看板?があるのであっているようです。

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お墓の横を通り抜けるとユズの畑になりました。
こんな急斜面で・・・正直息が上がっているのですが、日本の農家はすごい。。。
途中で無人販売所もあります。

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息の切れる急坂を抜けるとようやく山道になります。
ここまでが長かったので一休み。

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この日は天気もよく、アンダーとジャケット1枚で十分です。
新しいザックも違和感なくここまで気になるところはないです。

小休止の後は山頂を目指します。
一気にあがったせいかしばらくは尾根道のような感じ。


杉の林かな?
花粉症の人には辛そうな雰囲気が漂いますが、適度なアップダウンでサクサクと歩いて行けます。

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快調に歩いてきましたが、山頂が近づいて来たらいよいよヤツが来ます。
そう・・・階段。

段数もあるし、適度に辛い段差、と心臓に来ますよ、これは・・・。
ちゃんとトレーニングしないとダメだな、と思ったのでした。

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途中はあまり見晴らしよくないのですが、山頂はいろいろ見えます。
天気がよいと筑波山あたりも見えるようです

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そして例のオブジェ。
思ったよりも立派ですよ、これ。

なんでも昔武田が陣を貼ったことから陣馬山らしいのですが、武田の騎馬隊とか走れないような気がしますけど・・・。

山頂は休憩スペース、茶店(3軒かな)、トイレ完備と設備が整ってました。

目標は11時だったのですがちょっと遅れ気味です。
軽くエネルギー補給をしていよいよ高尾山まで戻ります。

(続く)

2014/03/15

デジカメ購入〜Cybershot TX30

諸々悩んだ末、大きさ重視でSonyのCybershot TX30を購入しました。

決めては・・・デザインというか見た目というか。
 防水系のコンデジでその他の製品がちょっとごつすぎたので消去法になったのが正直なところでしょうか。 

量販店では在庫がなくて取り寄せになったのですが、それってモデル末期だからなんですよね。 値切っておけば良かったと今更ながら反省です。 

さて見た目はこんな感じ(iPhone4Sで撮影)。

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厚み以外はiPhone4Sより一回り小さいです。

重さは感覚では同じぐらい。
カタログスペックだと、TX30が125g、4Sは140g。

あれ、iPhoneの方が重いのか。
まあ誤差の範囲ですけど。

起動や撮影はやはり専用機(というほどでもないが)なので速いし使いやすい。
困りどころとしては本体のカバーががっつりと開くので、充電しているときに落とすと一瞬でペキッといきそうなところですかね。
そしてそこをやってしまうと肝心な防水防塵性能がパーという残念な仕様。

まあ防水防塵のためのカバーなのではありますが。。。

肝心の画像の方は動ですかね。

TX30
DSC00003

4S
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TX30
DSC00004

4S
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なぜ牛丼かというのは触れずに置きますが、画質は綺麗だけどちょっと冷たく見えますかね。
蛍光灯の明かりだからかな?

色合いとしては慣れている分4Sの方が違和感ないのですが、カメラやる人はどう考えるのかなあと思ったのでした。

とりあえずこれを持ってどこかに行きたいものです。

2014/03/14

高尾山:入門編

しばらく前の話になってしまいますが・・・久しぶりに高尾山に行ってきました。
2月の雪の前なので随分書き溜めた感じです。

駐車場は薬王院に停めています。
ゆっくり行けるところなので8時ぐらいですかね。

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いい天気です!
グラプンは山に来ても映えます!

初めての6号路を選択。
ちゃんとした装備で〜みたいなことを書かれていたりますが、要するにハイヒールとかサンダルで来るような人たちがいるのですね。
さすがに寒いせいか見かけませんでしたが・・・。

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車道から6号路に入るとしばらくは平坦な道が続きます。
この程度で癒しを感じるとしたら、普段の生活がよほど不健康なんですよね、と反省。

途中でびわ滝に寄ってみます。
わざわざコース図にも書いてあるので期待してみましたが、そこまでのものでもないのが残念。

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薬王院の修行僧?の方が滝に打たれたりとかもするそうですが今日はやってませんでした。


滝から上の方は少し雰囲気がでてきます。
他のコースは人が一杯なはずですが、こちらはまあ静かですね。

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道も歩きやすし散歩コースだな、と思っていたら最後に階段が来ました。
この間の筑波山は階段辛かったな・・・

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なのですが、意外とあっさり登り切り。
むしろ拍子抜け。。。
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普段は雪など降りませんが、このひと月後にはすごいことになってましたね。


帰りは4号路です。
この吊り橋には理由はなくワクワクするのが大人というものです(たぶん)。

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こちらもあまり人はいなかったのでハイキング気分を楽しみつつあっという間に歩き終わります。

せっかくなのでリフトで降りるとあっという間に終わり。

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筑波山ほどの充実感はないのでやはり奥高尾までいきたいな、と思ったのでした。

遅めのお昼ぐらいの時間に八王子ラーメンの隠れた人気店(矛盾してる・・・)へ行ってみます。
味幸と書いて「みこう」です。
食べログ ⇒ http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132905/13019594/

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メンマがすごい細い!これは初めて見るのでちょっと感動。

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本当にメンマなのだろうか、これ、という食感でした。
これはおいしかったのでまた来ると思いますね!

お昼を食べてもまだ時間があるので、戸吹湯ったり館という日帰り温泉というか銭湯に立寄ります。
施設内にイノシシがでるらしいですw

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温泉としてすごい、というわけではないですが高尾山近くの日帰り温泉は妙に高かったので、車ならちょっと移動してここまで来てもいいかなーという距離感でした。

さらに時間があるので帰りに新宿の石井スポーツに行って念願のザックを購入。
あとでWebサイトを見て気がつきましたが店長さんが見てくれました。

体格的にLサイズかと思いましたが、今回はMを購入。
ミレーのSAAS FEEというモデルです。

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40リットルなのですが、絶対そんなに入らないですねこれ。

ほんとはオスプレイとかカリマーとかの有名どころ?のつもりだったのですが背負った感じがフィットしなかったのです。
いくつか見立ててもらった中で一番これが気持ちよかったので、ちょっと高かったのですが購入しちゃいました。
フィッティングしてもらってよかった・・・。

これで次回が楽しみになります!

2014/02/18

ホット・バタード・ラム / お気楽レシピ

ちょっと風邪っぽいな・・・ということで作ってみました。

普段家でカクテルは作らないのですが(Barの方がおいしいし)、これは家でも気軽に作れるカクテルです。

名前は「ホット・バタード・ラム」とする人と「ホット・ラム・トゥデイ」とする人がいます。Googleの検索だと後者の方が多いのですが、どちらが正式なのでしょうか?
レモンジュースのありなしもあるのでもしかしたら別レシピなのかもしれません。

Wikipediaだとイギリスのカクテルということです。
ラム酒を壊血病予防に使っていた英国海軍のエピソードもありますし、植民地からのつながりで作られたレシピなのかもです。
暑い中南米のラム酒をホットにするという発想は、イギリス本土の寒い時期に作られた・・・とかかな、と想像してみます。

バリエーションが多いのですが、ダークラムを使うのが本家のようではあります。
あとはシナモンスティックを使うとか、ナツメグとかのスパイスを入れるとかのバリエーションもあります。

お湯の代わりにミルクを使うとホット・バタード・ラム・カウというまた違うレシピになります。こちらも飲みやすくてよいですね。

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用意するもの

ダーク・ラム(お好みで)、家にあったホワイトラムで代用
角砂糖
バター(無塩が良いらしい)
お湯適量

作り方

1.マグカップにお湯を注ぎ温める
2.お湯を入れ替えて、角砂糖を溶かす
3.ラム適量を加えてステア(シナモンスティックを使っても良い)
4.バターを浮かべて完成


このカクテルには、「ホット・ラムは、人々に希望を与え、活気を与える飲み物だ」という言葉があります。
言葉通り、寒い日に飲むとなんとも幸せな気持ちになれますね。


2014/02/17

デジカメ欲しいの巻

山行くようになったものの、普段はiPhoneで時計もカメラも賄っているのですね。
しかしバッテリーが持たなかったり、途中でフリーズすると時間すら分からない事態に陥ったので個別に用意することにします。

求めるもの?

まずはデジカメということでいくつか見ているのですが・・・やはり防水・防塵を持つものがよさそうです。
あとはやはり寒さ対策。
バッテリーは兎も角、低山でも普通にマイナスの気温はあるので機能を持っているものがよいですね。

ミラーレスとかで綺麗な写真も魅力的ではある一方で、かさ張るし写真メインではないので(値段が高いとも言います)。


という訳で下調べ

いくつか比較サイトを見ると人気のベスト3は、こちら
ニコンCOOLPIX AW110
オリンパスTough TG-2
ペンタックスWG-3
どれも防水は10メートルぐらい、マイナス10度までの動作。
雪山での防水であればそこまで拘らなくて良さそうなので、あとデジカメとしての機能勝負?
しかしWG-3はちとデザインが気になるので、ニコンとオリンパスを見に行ってみました。

実機だと・・・

ニコンはもうモデルチェンジしていて、来週ぐらいに入荷とのこと。
オリンパスは・・・うーん、なんかちょっと実機を見ると今一。

デジカメの性能とかは正直よく分からないのでデザイン重視になるんですよね、どうしても。Wi-fi対応とかGPSとか便利そうではあるのだけど、そんなに使うものなのだろうかとちょっと疑問。


そこで気になったのが、この2つ
ソニー サイバーショット TX30
Nikon 1 AW1

TX30はソニーらしいデザインがいい感じ。
むかーしのサイバーショットを使っていて、ソニータイマーもなく割と長持ちしていたのでこの薄さはいいかも(防水機能付きでは世界最薄)。
wifiとかの便利機能は付いていないようで、実売価格はちょっと安めな気がする。

AW1はレンズ交換式では初の防水らしい。
機能はよいし、性能もたぶん他のものに比べたら別格のようだ。
ただザックのサイドポケットとかに入れて景色をパシャパシャとるのは無理っぽい大きさ。

問題はお値段で、レンズ混みで9万弱。
まあミラーレスだと普通に20万以上する機種もあるからそれに比べたら、なのだろうけど、正直どこまで使うかまだ分からないしなあ。


というわけで、TX30の評価を探しつつ、来週ぐらいに再度ニコンの新型(AW120)を見つつ、腕時計とかも見に行きたいのですよねー。
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