2016/01/31

ペットボトルでハイドレーション(ソース/コンバーチューブ)

お気に入りのマックパック・カスケードは残念ながらハイドレーションには対応していないのですね(注:2015年モデル?は対応しているようです)。
そのためボトルホルダーを使ってみたりと思考錯誤していますがどうもしっくりこない。
ボトルホルダーをショルダーベルトなどに取り付けるアタッチメントは各社からでており、モンベルやミレーのもの、あとはナルゲンを使ってみました。

ただ取り出すときに視線が動くので、
・立ち止まる
・トレッキングポールを手首にぶら下げる
・ショルダーにあるペットボトルを取り出す
と一度立ち止まるのが面倒でした。

と言うわけで探してみたのが、このソース(SORCE)のコンバーチューブ。

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ペットボトルをサイドポケットに入れてハイドレーションにすることができる一品。
好日山荘とかでも売っているけど山渓の15%OFFクーポン+楽天セールだったのでそちらを利用しました。

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説明書は英語ですがなんとなく。
ペットボトルのほかラーケンの水筒や1リットルのナルゲンにも装着可能。

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それぞれアタッチメントの大きさが異なります。
ナルゲンはなんで1リットル対応だけなのかが謎。

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飲み口にはキャップが付いてます。
何気にこれはうれしい。

ショルダーベルトにひっかけておいても不意にザックが倒れたりすると泥がついたりして残念な気持ちになりますしね。

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カスケードのサイドポケットに入れてみたところ。
サイドポケットが無駄に大きいので、トレッキングポール2本+500mlペットボトルとか入ります。

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ショルダーベルトにカラビナでひっかけてみる。

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20リットルのザックでも使えます。
ハイドレ対応のザックでわざわざ外付けにする意味はないんですけどね・・・。

ペットボトル式の懸念としては、
・外側に重い水を配置する
・飲むに従って左右のバランスが変わっていく
の2点でしょうか。

ちなみにナルゲンの1リットルを買って試してみたのですが、とにかく「邪魔」でした。
1リットル=1キロの物体がザックの横に配置されていて、かつ水を飲んだらそのスペースはただ空気で満たされるだけなのでちょっと使いにくいですね。

でも商品パッケージだと1.5リットルぐらいのペットボトル使っていたり。
気にならないのだろうか・・・。

逆に利点は、
・もし容器が破裂しても予備がある(500mをいくつか持ち込んでいるので)
・ザック内が水浸しになる懸念もない
と精神的なものでしょうかね。

今の所この水筒系とレイングローブが悩みの種。
今年も散財の予感だなあ
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