2013/11/18

パワステ交換 / グランデプントな日々

グランデプントのパワーステアリングが故障しました。。。

症状

しばらく前から予兆はありました。
といっても2年ぐらい前ですが、エンジン始動時にステアリングの警告が点いてパワステがまったく聞かなくなったのです。

車庫からでてすぐハンドルを切らないと行けないので、それは焦りました。。。

でも点検のときにコンピューターでチェックしてもらっても特にエラーもなく放置していました。その後も稀に症状がでていたのですが、エンジンを再始動すれば問題なかったのでそのまま使っていたのです。

さらに1年ぐらいすると、信号待ちなどで「ブーン、ブーン」とモーターが空回りするような、古い扇風機のような音がしてきます。
この時点で交換は進められていたのですが、タイベルとタイヤの交換を先にしていたのでさらに放置です。

そのうちエンジンの始動1回ではエラーが治らなくなり、最後は運転中に突然パワステがOFFになるようになります。
運転自体はがんばれば可能なのですが、細い路地とか車庫入れが辛いですね。

持病・・・とのこと

フィアット系の車のパワステは結構故障事例が多いようです。
しかもなぜかASSYで組まれているので、交換費用もお高いものになります。

ただ、安全に関わる部品なので早めの交換をおすすめです(体験談・・・)。

デュアロジックの故障事例の方が多いかもですが、どちらもフィアットでは持病と諦めるしかないのが残念です。
原因はモーターの歯車の摩耗らしいです。
直進の位置が一番摩耗するので、信号待ちでは少し傾けておくのがよいらしいですが、どうなんでしょうかw

気になる修理代

ネットにもいろいろ情報はでていますが、基本は部品代で15万、工賃5万ぐらいかと思います。
注意点は部品の在庫が国内に少ないので、本国からの取り寄せになることがあります。
お店によっては中古や平行での取り寄せもしてくれるようですが、セッティングに難があるようなので専門店での交換が安心です。

交換してみると

交換前は妙にパワステが軽くて不満だったのですが、ASSYを交換したら随分落ち着きました。高速で速度をあげると(東名高速の右車線・・・ぐらい)ふわふわしていたのが改善されたような気がします。

そうなると後は足回りを少し手をいれたいな、と思ってしまいますね。


あ・・・ASSYの写真とっておけばよかった。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...