2013/07/10

9.プロセスを楽しむ / ハーバードの人生を変える授業

Think

将来の役に立ち、現在も楽しめる活動をしたことを思い出してみましょう。1回のみの経験であっても、長期にわたるものでもかまいません。


将来への投資を怠るなかれ

幸福でありたいと願っているだけでは決して実現はされません。
資格の勉強、時には面白くもない仕事、飲み会を減らして貯金にまわすなどなど・・・。

現在の幸福が未来につながるとは限らないとはその通りです。


ライフスタイルの分類

この章で重要なのは、そのような辛い時でも将来の幸せの為のプロセスとして楽しもう、ということなのでしょうか。
そのために、自分がどのようなライフスタイル(行動・考え方)の時に幸せに結びつくのでしょうか。

出世競争型

成果が出せれば充実感のある時期ですね。
ただ、うまくいかなければ即不幸につながります。

試験に落ちた、出世できなかった。
「1位じゃだめなんですか?」とある議員が発言していましたが、1位であることに意義のある世界はあまり自分にはあっていないようです。


快楽型

時には快楽・・・と書くといかがわしいですが、生産的なことにはつながらないことに時間を費やすこともあります。
必要もない昼寝、しかもクーラーを全開にして毛布を被る、そんな生活は快感ですね。
しかし、短期間ならばともかく続けていると耐え難くなります。

やはり何か生産的なことに時間を費やしたいと思うのです。


悲観型

仕事に失敗した時、失恋したとき、親しい人との別れがあったとき。
体も心も重くなる時があります。

何かを失うことで自分が生きていることを感謝する時でしょうか。


幸福型

時として自分が幸福であることに気がつかないことがあります。
その気づきが本書のテーマでもあるのですが、「自分が何に幸せを感じるのか」を改めて考えることに意義があるのでした。

自分がどのようなときに幸せであったのか、そして同じ気持ちを再び味わうにはどうすればよいのか、それが考えるべきことというわけです。


今日、感謝すること

会社の新しいオフィスが開設されたので、打ち合わせを兼ねて行ってみました。
綺麗なだけではなく、働きやすさを意識した環境で時間を忘れて仕事に没頭できたりします。

担当の皆さん、すばらしいオフィスをありがとう。
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