2013/06/20

散歩は二番目の生き甲斐 / 老ビーグル日記

ビーグルは一般的に朝夕1時間ぐらいの散歩が必要と聞いています。
元が猟犬だけに、中型犬としてはかなりの運動量をしないとすぐ太ってしまうようです。

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老ビーグルの散歩時間

そうは言っても人間で言えば60とか70ぐらいなので、さすがに朝晩30分ぐらいずつの散歩で普段は足りているようです。
(トイレが外派なので、寝る前にもう1回10分ほどまわってはいますが)

週末にちょっと遠出して3時間ぐらい歩き回ってくると、あとは一日寝ていたり、ドッグランに車ででかけたりすると、行きは車で緊張してハアハア言っていますが、帰り道は鼾かいて寝てます。
このあたりはやはり年なのかなあ・・・遊ぶ時も常に全力なので、どれぐらい疲れているのかはよく分からないですが、犬の体力をちょっと気にする必要もあるかもしれません。

また少し前までは軽くジョギングがてら1時間ぐらい走ってくることもありましたが、あまり体に負荷をかけるのもよくないと聞き、ちょっと早歩きぐらいに留めています。
ドッグランでもあまり走っているところを見ないので走るのはあまり好きではないのかも?


散歩の様子

ビーグルの散歩はとにかく臭いを嗅ぎ回ります。
あたかも警察犬が犯人を探し求めるかのように嗅ぎ回ります。
でも特に目標があるわけでもないので、何が楽しいのかはまったく分かりません。
(犬によっては鼻の皮が剥けるらしいです。。。)

家の中ではなにかおやつが落ちていないかと嗅ぎ回り、誰かが帰宅すればどこで遊んで来たのかと嗅ぎ回り、ほんと一日中ブーブーいいながら嗅ぎ回ります(トリュフを探す豚をテレビで見ましたが、むしろあんな感じですね)。


まあそれが刺激になってボケ防止になるならいいかな・・・と思わせる老ビーグルなのでした。
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