2013/06/25

4.仕事への考え方を変える / ハーバードの人生を変える教室

Think

自分が学校や仕事でしていることを、恩恵だと感じることはできますか。その中で楽しいことはなんですか。楽しんでいますか。仕事を心から楽しんでいる人を知っていますか。

遊び>仕事の式が成り立つのは普通と考えてよいですよね。
一方で充実した仕事が心から楽しんでいる状態(ピーク・エクスペリエンス)を引き出すこともあります。

そうなんですよね、いやいや始めた資料作りが妙に乗ってきて、気がつくと終電になっていたりします。
偉い人の前でのプレゼンや打ち合わせの取り仕切りなど胃が痛くなることは多いです。
予算オーバーしたり、スケジュールが遅延したり、もういつでも減点評価です。

そんなストレスフルな仕事が続いていますが、3つ楽しめている時があります。

自分が成長したと感じたとき

成長をするときにはストレスがかかっているのだと思います。
だからこそ壁を乗り越えた時の達成感があるはずです。
逆に、ストレスのない仕事というのは成長していない時だと思っています。

数字で見える成果がでたとき

やはり業績に関わる数字が明確に出たときは楽しいですよね。

仕事に対してお礼を言われてしまったとき

自分ではうまくいかなかったな、と思うときでも、一緒に仕事をしたメンバーや関係のあった他の部署からお礼を言われてしまうとこれもそれまでの辛い記憶がやりがいへと変換されています。


こうしてみると、自分自身に何か変化を起こせている仕事であることと、誰かの役に立っている、成果をだせていることがポイントではないでしょうか。

もちろん人によっては何も問題が起きずに淡々と作業をするのが楽しいという人もいるとは思いますが、私自身は日々の作業をこなしているだけであれば退屈します。
常に新しいことにチャレンジし、成果を出すことが楽しむ秘訣のようでした。


■今日、感謝をすること

田舎の義両親から野菜が届きました。
なかなか顔を出しに行くこともできないけれど、いつも気にかけてくれています。
ありがとう。

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